財務基盤の再建・自己資本の回復
FY2016に初出。31回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026悪化有価証券報告書
「自己資本が21,523百万円増加しましたが、有利子負債が51,328百万円増加したことにより、D/Eレシオは前連結会計年度末に比べ0.15悪化し、0.57倍となりました。」
純資産・自己資本は増加したものの、有利子負債の大幅増加によりD/Eレシオが0.42倍から0.57倍へ悪化した。 - 2026-04-28前進業績予想の修正
「以上の結果、純資産は前連結会計年度末に比べ239億53百万円増加し、2,978億11百万円となりました。」
純資産は前期末比239億53百万円、自己資本は215億23百万円増加した。一方、自己資本比率は54.9%から50.8%へ低下している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「純資産は285,701百万円となり、前連結会計年度末に比べ11,843百万円増加しました。主な要因は、親会社株主に帰属する中間純利益の積み上げ等により利益剰余金が8,541百万円、非支配株主持分が2,017百万円増加したことによるものです。」
純資産は前期末から118億43百万円、自己資本は98億25百万円増加した。利益剰余金等の積み上げにより財務基盤の数値上の前進が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「純資産は266,400百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,451百万円増加しました。」
純資産は前期末の259,948百万円から266,400百万円へ増加し、自己資本も4,698百万円増加した。利益剰余金の積み上げによる財務基盤の数値上の前進が示された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「純資産は250,998百万円となり、前連結会計年度末に比べ9,396百万円増加しました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の積み上げ等により利益剰余金が6,722百万円、その他有価証券評価差額金が3,128百万円増加したことによるものです。」
純資産は前期末比93億96百万円、自己資本は107億79百万円増加した。利益剰余金等の積み上げによる財務基盤の数値上の前進が示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「純資産は248,135百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,533百万円増加しました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の積み上げ等により利益剰余金が3,584百万円、その他有価証券評価差額金が2,606百万円増加したことによるものです。」
純資産は前期末から65億33百万円、自己資本は78億55百万円増加した。自己資本回復の数値上の前進が示されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「純資産は244,005百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,402百万円増加しました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の積み上げ等により利益剰余金が1,663百万円、為替換算調整勘定が1,595百万円増加したことによるものです。」
純資産は前連結会計年度末から24億02百万円、自己資本は36億01百万円増加した。利益剰余金と為替換算調整勘定の増加による財務基盤の数値上の前進が示された一方、有利子負債は21億78百万円増加している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「自己資本が4,944百万円増加しましたが、有利子負債が33,227百万円増加したことにより、D/Eレシオは前連結会計年度末に比べ0.13悪化し、0.62倍となりました。」
純資産は86億84百万円増加した一方、自己資本は49億44百万円減少し、有利子負債の増加によりD/Eレシオは0.49倍から0.62倍へ悪化した。財務基盤回復の進捗に逆方向の数値が現れている。 - FY2023-Q3純資産増加と自己資本減少の併存有価証券報告書
「純資産は240,102百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,184百万円増加しました。主な要因は、非支配株主持分が3,777百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益の積み上げ等により利益剰余金が3,479百万円増加したことによるものです。」
純資産は71億84百万円増加した一方、自己資本は前連結会計年度末から34億07百万円減少した。非支配株主持分と利益剰余金の増加により純資産は増えたが、自己資本回復の状況は一様ではない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「純資産は241,702百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,784百万円増加しました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の積み上げ等により利益剰余金が4,040百万円、非支配株主持分が3,699百万円増加したことによるものです。」
純資産は前連結会計年度末から87億84百万円増加し、利益剰余金と非支配株主持分の増加が財務基盤の前進要因として示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「純資産は235,725百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,808百万円増加しました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の積み上げ等により利益剰余金が1,958百万円、為替換算調整勘定が1,968百万円増加したことによるものです。」
純資産は前連結会計年度末から28億08百万円増加し、利益剰余金と為替換算調整勘定の増加が要因として示された。財務基盤・自己資本回復の数値上の前進である。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「純資産は216,437百万円となり、前連結会計年度末に比べ11,176百万円増加しました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の積み上げ等により利益剰余金が8,578百万円、非支配株主持分が1,485百万円、為替換算調整勘定が1,277百万円増加したことによるものです。」
純資産は2021年3月末から111億76百万円増加し、利益剰余金も85億78百万円増加した。財務基盤の回復に向けた数値上の前進が示されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「純資産は213,771百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,510百万円増加しました。主な要因は、利益剰余金が、配当の支払いにより減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益の積み上げにより6,981百万円増加したことによるものです。」
2021年9月末の純資産は2,137億71百万円となり、前連結会計年度末から85億10百万円増加した。四半期純利益の積み上げによる利益剰余金の増加が財務基盤の前進要因として示されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「純資産は209,174百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,913百万円増加しました。主な要因は、利益剰余金が、配当の支払いにより減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益の積み上げにより2,666百万円増加したことによるものです。」
純資産が前連結会計年度末から39億13百万円増加し、利益剰余金も四半期純利益の積み上げにより26億66百万円増加した。財務基盤の回復に向けた数値上の前進が示されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、有利子負債が15,993百万円減少した一方、自己資本が16,769百万円増加したことにより、D/Eレシオは前連結会計年度末に比べ0.15改善し、0.54倍となりました。」
2020年度のD/Eレシオ1.0倍以下という目標に対し、当第3四半期末は0.54倍まで改善した。有利子負債の削減と自己資本の増加による数値上の前進が示されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は中期経営計画において、2020年度の経営目標数値としてD/Eレシオ1.0倍以下を掲げています。当第2四半期連結累計期間におきましては、有利子負債が6,034百万円減少した一方、自己資本が8,960百万円増加したことにより、D/Eレシオは前連結会計年度末に比べ0.07改善し、0.62倍となりました。」
2020年度のD/Eレシオ1.0倍以下という目標に対し、当第2四半期末は0.62倍まで改善した。有利子負債の減少と自己資本の増加による数値上の前進が示されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は中期経営計画において、2020年度の経営目標数値としてD/Eレシオ1.0倍以下を掲げています。当第1四半期連結累計期間におきましては、有利子負債が2,229百万円減少した一方、自己資本が3,709百万円増加したことにより、D/Eレシオは前連結会計年度末に比べ0.03改善し、0.66倍となりました。」
2020年度のD/Eレシオ1.0倍以下という目標に対し、当第1四半期末は0.66倍まで改善した。有利子負債の削減と自己資本の増加による数値上の前進が示されている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は中期経営計画において、2020年度の経営目標数値としてD/Eレシオ1.0倍以下を掲げています。当第3四半期連結累計期間におきましては、有利子負債が9,042百万円減少した一方、自己資本が13,596百万円増加したことにより、D/Eレシオは前連結会計年度末に比べ0.12改善し、0.72倍となりました。」
2020年度のD/Eレシオ1.0倍以下という目標に対し、当第3四半期末は0.72倍まで改善した。前連結会計年度末から0.12改善し、有利子負債の減少と自己資本の増加による数値上の前進を示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は中期経営計画において、2020年度の経営目標数値としてD/Eレシオ1.0倍以下を掲げています。当第2四半期連結累計期間におきましては、有利子負債が6,511百万円減少した一方、自己資本が7,336百万円増加したことにより、D/Eレシオは前連結会計年度末に比べ0.08改善し、0.76倍となりました。」
2020年度のD/Eレシオ1.0倍以下という目標に対し、当第2四半期末は0.76倍まで改善した。前連結会計年度末から0.08改善し、有利子負債の減少と自己資本の増加による数値上の前進を示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、主に有利子負債が2,894百万円減少し、自己資本が2,151百万円増加したことにより、D/Eレシオは前連結会計年度末に比べ0.03改善し、0.81倍となりました。」
2020年度のD/Eレシオ1.0倍以下という目標に対し、当第1四半期末は0.81倍まで改善した。有利子負債の減少と自己資本の増加による数値上の前進が示されている。 - FY2019達成有価証券報告書
「当社は中期経営計画において、2020年度の経営目標数値としてD/Eレシオ1.0倍以下を掲げています。当連結会計年度におきましては、有利子負債が10,951百万円減少したことに加えて、自己資本が27,124百万円増加したことにより、D/Eレシオは前連結会計年度末に比べ0.27改善し、0.84倍となりました。中期経営計画における経営目標数値は達成しましたが、次年度以降も引き続きD/Eレシオの改善に努めてまいります。」
2020年度のD/Eレシオ1.0倍以下という目標を2年前倒しで達成し、当期末は0.84倍となった。有利子負債の削減と自己資本の増加が要因として示されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は中期経営計画において、2020年度の経営目標数値としてD/Eレシオ1.0倍以下を掲げています。当第3四半期連結累計期間におきましては、有利子負債が85億59百万円減少した一方、自己資本が127億45百万円増加したことにより、D/Eレシオは前連結会計年度末に比べ0.16改善し、0.95倍となりました。」
2020年度のD/Eレシオ1.0倍以下という目標に対し、2018年12月末は0.95倍まで改善した。有利子負債の削減と自己資本の増加により、前連結会計年度末から0.16改善している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は中期経営計画において、2020年度の経営目標数値としてD/Eレシオ1.0倍以下を掲げています。当第2四半期連結累計期間におきましては、有利子負債が35億36百万円減少した一方、自己資本が105億55百万円増加したことにより、D/Eレシオは前連結会計年度末に比べ0.11改善し、1.00倍となりました。」
2020年度のD/Eレシオ1.0倍以下という目標に対し、当第2四半期末は1.00倍となった。前年度末から0.11改善し、有利子負債の減少と自己資本の増加による数値上の前進を示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社は中期経営計画において、2020年度の経営目標数値としてD/Eレシオ1.0倍以下を掲げています。当第1四半期連結累計期間におきましては、主に有利子負債が33億93百万円減少し、自己資本が44億71百万円増加したことにより、D/Eレシオは前連結会計年度末に比べ0.06改善し、1.05倍となりました。」
2020年度のD/Eレシオ1.0倍以下という経営目標を明示した。第1四半期末のD/Eレシオは1.05倍となり、自己資本の増加と有利子負債の減少により前年度末から0.06改善した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「純資産は1,248億15百万円となり、前連結会計年度末に比べ111億60百万円減少しました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の積み上げにより利益剰余金が73億42百万円増加したものの、A種種類株式に対する配当金、及びA種種類株式の取得及び消却により株主資本が223億87百万円減少したことによるものです。」
純資産は第2四半期末からは増加したものの、前連結会計年度末比では111億60百万円減少した。利益剰余金の積み上げを上回るA種種類株式の取得・消却等による株主資本減少が、財務基盤の回復を引き続き押し下げている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「純資産は1,171億30百万円となり、前連結会計年度末に比べ188億46百万円減少しました。主な要因は、A種種類株式に対する配当金、及びA種種類株式の取得及び消却により株主資本が223億87百万円減少したことによるものです。」
純資産は前連結会計年度末から188億46百万円減少した。A種種類株式への配当と取得・消却による株主資本の減少が、財務基盤の回復を押し下げる要因として示されている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「純資産は1,065億75百万円となり、前連結会計年度末に比べ294億円減少しました。主な要因は、A種種類株式に対する配当金、及びA種種類株式の取得及び消却により株主資本が223億87百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が81億43百万円減少したことによるものです。」
純資産は前連結会計年度末から294億円減少し、A種種類株式の取得・消却と四半期純損失が財務基盤の回復を押し下げた。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「純資産は1,081億57百万円となり、前連結会計年度末に比べ479億52百万円増加しました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の積み上げにより利益剰余金が248億66百万円、A種種類株式の発行により株主資本が200億円増加したことによるものです。」
第3四半期末の純資産は1,081億57百万円となり、前連結会計年度末から479億52百万円増加した。A種種類株式の発行と利益剰余金の積み上げによる財務基盤回復の数値上の前進を示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「純資産は960億14百万円となり、前連結会計年度末に比べ358億9百万円増加しました。主な要因は、A種種類株式の発行により株主資本が200億円、親会社株主に帰属する四半期純利益の積み上げにより利益剰余金が184億49百万円増加したことによるものです。」
純資産が前年度末の602億05百万円から960億14百万円へ358億09百万円増加し、A種種類株式の発行と利益剰余金の積み上げによる財務基盤回復の前進を示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「純資産は831億50百万円となり、前連結会計年度末に比べ229億45百万円増加しました。主な要因は、A種種類株式の発行により株主資本が200億円増加したことによるものです。」
A種種類株式の発行と四半期利益により、純資産が前年度末から229億45百万円増加し、財務基盤の回復に向けた数値上の前進を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「財務基盤の再建」を最優先に位置付け」
多結晶シリコン事業で毀損した純資産の増強を最優先課題とし、利益の積み上げと資本効率の改善による自己資本の回復を目指している。