Komori
決算説明資料4043トクヤマ素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、TLSグループの連結や半導体関連製品の販売増で増収となった一方、化学品の販売減少と原燃料コストの増加で営業減益となった。通期は増収・営業減益を見込み、年間配当を132円へ増やす予想を公表した。

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38
億円(第1四半期の売上高増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高856億円+5.0%
営業利益60億円-23.0%
経常利益67億円-12.0%
純利益52億円+6.0%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費238億円
当四半期3か月の実績
連結
売上高
856億円
営業利益
60億円
経常利益
67億円
純利益
52億円
セグメント
化成品
売上高
246億円
営業利益
5億円
セメント
売上高
160億円
営業利益
25億円
電子先端材料
売上高
223億円
営業利益
31億円
ライフサイエンス
売上高
146億円
営業利益
26億円
環境事業
売上高
10億円
営業利益
0億円
通期業績予想
売上高
3,920億円
営業利益
340億円
経常利益
340億円
純利益
260億円親会社株主に帰属する当期純利益
1株当たり当期純利益
361.38円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ナフサ価格上昇-36億円
  • 化学品数量減-7億円
  • 石化製品価格上昇30億円
  • 原単位・操業度変動他-14億円
  • その他8億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替160円/$
  • 国産ナフサ価格(1Q実績)116,500円/kℓ
  • 国産ナフサ価格(2-4Q予想)86,000円/kℓ
新しい施策
  • セメント・固化材の国内販売事業の譲渡
  • 高純度IPA FTAC 2期建設
  • カレット燃料転換
  • 体外診断試薬開発の推進
  • プラスチックレンズ関連材料の新製品上市
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率49.7%
  • D/Eレシオ0.57倍
  • ネットD/Eレシオ0.4倍
  • 1株当たり四半期純利益72.34円
セグメント別実績
化成品
売上高
246億円
売上高_yoy_pct-10
営業利益
5億円
営業利益_yoy_pct-81
セメント
売上高
160億円
売上高_yoy_pct0
営業利益
25億円
営業利益_yoy_pct1
電子先端材料
売上高
223億円
売上高_yoy_pct5
営業利益
31億円
営業利益_yoy_pct11
ライフサイエンス
売上高
146億円
売上高_yoy_pct61
営業利益
26億円
営業利益_yoy_pct55
環境事業
売上高
10億円
売上高_yoy_pct-26
営業利益
0億円
その他
売上高
97億円
売上高_yoy_pct4
営業利益
2億円
財務目標
DOE
目標値4%
目標年度2030年度
自己資本比率
実績値49.7%
D/Eレシオ
実績値0.57倍
市場規模・シェア
セメント国内需要
3,000万トン/年
設備投資額
461億円
年間配当
年間配当額
132円/株
中間
60円/株
期末
72円/株
配当性向
36.5%
DOE
3.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高856億円(前年比 +5.0%)
営業利益60億円(前年比 -23.0%)
経常利益67億円(前年比 -12.0%)
純利益52億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +6.0%)
販管費238億円
当四半期3か月の実績連結 売上高 856億円 / 営業利益 60億円 / 経常利益 67億円 / 純利益 52億円 / セグメント 化成品 売上高 246億円 / 営業利益 5億円 / セメント 売上高 160億円 / 営業利益 25億円 / 電子先端材料 売上高 223億円 / 営業利益 31億円 / ライフサイエンス 売上高 146億円 / 営業利益 26億円 / 環境事業 売上高 10億円 / 営業利益 0億円
通期業績予想売上高 3,920億円 / 営業利益 340億円 / 経常利益 340億円 / 純利益 260億円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 1株当たり当期純利益 361.38円
セグメント別実績化成品 売上高 246億円 / 売上高_yoy_pct -10 / 営業利益 5億円 / 営業利益_yoy_pct -81 / セメント 売上高 160億円 / 売上高_yoy_pct 0 / 営業利益 25億円 / 営業利益_yoy_pct 1 / 電子先端材料 売上高 223億円 / 売上高_yoy_pct 5 / 営業利益 31億円 / 営業利益_yoy_pct 11 / ライフサイエンス 売上高 146億円 / 売上高_yoy_pct 61 / 営業利益 26億円 / 営業利益_yoy_pct 55 / 環境事業 売上高 10億円 / 売上高_yoy_pct -26 / 営業利益 0億円 / 営業利益_yoy_pct 非開示 / その他 売上高 97億円 / 売上高_yoy_pct 4 / 営業利益 2億円 / 営業利益_yoy_pct 非開示
増減要因の内訳要因 ナフサ価格上昇 / 金額 -36億円、要因 化学品数量減 / 金額 -7億円、要因 石化製品価格上昇 / 金額 30億円、要因 原単位・操業度変動他 / 金額 -14億円、要因 その他 / 金額 8億円
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 49.7% / 前年同期比 非開示、指標名 D/Eレシオ / 値 0.57倍 / 前年同期比 非開示、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 0.4倍 / 前年同期比 非開示、指標名 1株当たり四半期純利益 / 値 72.34円 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 為替 / 値 160円/$、項目 国産ナフサ価格(1Q実績) / 値 116,500円/kℓ、項目 国産ナフサ価格(2-4Q予想) / 値 86,000円/kℓ
財務目標DOE 目標値 4% / 目標年度 2030年度 / 自己資本比率 実績値 49.7% / D/Eレシオ 実績値 0.57倍
年間配当年間配当額 132円/株 / 中間 60円/株 / 期末 72円/株
配当性向36.5%
設備投資額461億円
市場規模・シェアセメント国内需要 3,000万トン/年
新しい施策セメント・固化材の国内販売事業の譲渡、高純度IPA FTAC 2期建設、カレット燃料転換、体外診断試薬開発の推進、プラスチックレンズ関連材料の新製品上市
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期の増収はTLSグループの連結、半導体関連製品の販売増加が主因。営業減益は化学品の販売減少、原燃料コストの増加などによる。通期の営業減益は原燃料コストの増加による。業績予想を公表したのは、オレフィン調達の数量・価格見通しに関する不確実性が一定程度解消し、前提条件を合理的に見積もれると判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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