石原産業(4028)・施策前進
健康宣言と高年齢者も働きやすい職場環境
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-07。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康経営・柔軟な働き方による職場環境整備190社が書いているテーマ・逆風0社・追い風193社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進株式の発行・処分
「対象従業員の福利厚生の増進策として、本持株会を通じた当社が発行又は処分する譲渡制限付株式(当社普通株式)の取得機会を創出することによって、対象従業員の財産形成の一助とすることに加えて、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを対象従業員に与えるとともに、対象従業員が当社の株主との一層の価値共有を進めることを目的とした本制度を導入することを決議しました。」
従業員の財産形成、企業価値向上へのインセンティブ、株主との価値共有を目的とする具体的な人的資本施策として、従来の人的資本経営の取り組みが制度導入段階へ進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「「人財が競争力の源泉」であるとの考えのもと、人的資本を拡充し経営戦略の達成につなげるためには、これまでの延長線上にない将来動向を踏まえ、新たな挑戦による改革・変革を評価する文化と仕組みが必要」
健康宣言や職場環境改善から、人財を競争力の源泉と位置付け、経営戦略と連動した人財ポートフォリオ、人財育成、配置、サクセッションプランへ取り組みを広げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「特に人財育成においては、目指す人財像を「ものごとの基本を理解し、実践した上で“変える”ために、“変わる”ことのできる人」と定めており、その具体化として以下の5つを掲げ、その実現のための研修教育体系を整えております。」
健康宣言や高年齢者が働きやすい職場環境の改善から、人財像を定義し、5つの人財要件と研修教育体系を整備する人的資本経営へ取り組みを具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「人的資本項目 KPI 目標数値 目標年度 2022年度実績 外部ナレッジ活用 中途採用者比率 安定的に50%以上 2022年度~ 64.5% 開発力指数 研究職人員比率 22%以上 2030年度 22.2% エンゲージメント向上 エンゲージメント指数 4.7 2030年度 4.51 人材育成 従業員一人あたり研修費 5万円/人以上 2022年度 5.0万円/人」
健康・職場環境の取り組みから、採用、研究人材、エンゲージメント、人材育成などをKPIで管理する人的資本施策へ進展した。 - FY2022初出有価証券報告書
「従業員の健康面・安全面では健康宣言を定め、従業員の予防・健康づくりに取り組んでおりますが、それと共に高年齢者も働きやすい職場環境となるよう改善を推進しております。」
従業員の健康宣言、予防・健康づくり、高年齢者が働きやすい職場環境の改善を新たな取り組みとして記載した。