石原産業(4028)・施策前進
温暖化ガス削減ロードマップの策定
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2030年:CO2排出量30%削減を目指す(2019年度比) 2050年:カーボンニュートラル(実質排出ゼロ)に挑戦する 合計 490 427 511 498 504 451」
Scope1・2合計排出量は2019年度の490千t-CO2から2024年度451千t-CO2となり、基準年比で約8%減少した。2030年30%削減・2050年カーボンニュートラル目標を維持し、第三者保証の取得やバイオマス由来電力、設備導入等の対応も記載している。 - FY2025排出量実績更新有価証券報告書
「2030年:CO2排出量30%削減を目指す(2019年度比) 2050年:カーボンニュートラル(実質排出ゼロ)に挑戦する GHG排出量 2019年度(基準年) 2023年度 合計 490 504」
2030年30%削減、2050年カーボンニュートラルの目標を継続し、Scope1・2合計の2023年度排出量504千t-CO2を開示した。基準年490千t-CO2を上回っており、削減実績としての前進は示されていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は、対象の範囲を当社全グループの全事業(有機化学事業/無機化学事業)へと拡大してシナリオ分析を行い、主な気候変動リスク・機会を外部情報に基づいて整理し、それぞれのリスク・機会に関する将来予想データを収集しました。これに基づいて、脱炭素社会への移行に伴うリスク・機会と気候変動に起因する物理的リスク・機会について1.5~2℃/4℃シナリオのそれぞれで検討し、当社グループの事業に2050年までに影響を与え得る重要なリスクと機会を分析しました。」
気候変動シナリオ分析の対象を無機化学事業から全グループ・全事業へ拡大し、1.5~2℃および4℃シナリオで2050年までの重要なリスク・機会を分析した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度は、売上高の約半分を占め、CO2の排出量が多い無機化学事業を対象としてシナリオ分析を行い、主な気候変動リスク・機会を外部情報に基づいて整理し、それぞれのリスク・機会に関する将来予想データを収集しました。」
無機化学事業を対象に1.5~2℃・4℃シナリオ分析を実施し、2050年までに影響し得る気候変動リスク・機会を分析した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「国内グループにおけるCO2排出量を2030年には30%削減(2019年比)し、2050年にはカーボンニュートラルに挑戦することを目標として掲げるとともに、燃料転換を伴うGHG排出量削減計画を含め、カーボンニュートラルへ向けたロードマップ作成に取り組んでおります。」
従来のロードマップ作成方針に加え、2019年比で2030年30%削減、2050年カーボンニュートラルという数値・期限付き目標を掲げた。TCFD提言への賛同も表明している。 - FY2021初出有価証券報告書
「温暖化ガス削減に向けたロードマップ作成」
四日市工場の石炭ボイラーに関する炭素税・排出規制リスクへの対応として、温暖化ガス削減ロードマップの作成に着手する方針を初めて記載している。