安定的かつ業績に応じた配当方針
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「配当につきましては、業績動向、財務状況、将来の事業展開に必要な内部留保の充実等を総合的に勘案して業績に応じた安定的な配当の継続を基本方針としております。併せて、機動的に自己株式取得も行ってまいります。中期経営計画(2024~2026年度)「Vision 2030 StageⅡ」では、最終年度(2026年度)に向けて連結配当性向40%を目標とします。」
安定配当と機動的な自己株式取得を組み合わせる方針を維持し、StageⅡの連結配当性向40%目標を再確認している。年間配当は120円を予定している。 - 2026-05-28再掲株主総会
「配当につきましては、業績動向、財務状況、将来の事業展開に必要な内部留保の充実等を総合的に勘案して業績に応じた安定的な配当の継続を基本方針としております。併せて、機動的に自己株式取得も行ってまいります。」
業績・財務状況・内部留保を勘案した安定配当と機動的な自己株式取得の方針を再掲した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「なお、新中期経営計画「Vison 2030 StageⅡ」の最終年度(2026年度)に向けて連結配当性向40%を目標とすることに変更いたしました。」
安定配当と機動的な自己株式取得を組み合わせる株主還元方針について、連結配当性向の目標をStageⅠの30%からStageⅡの2026年度40%へ引き上げた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「併せて、機動的に自己株式取得も行い総還元性向も意識した株主還元を行ってまいります。中期経営計画「Vision 2030 Stage I」では、最終年度(2023年度)に向けて連結配当性向30%を目標とします。」
従来の安定的・業績連動的な配当方針に、自己株式取得と総還元性向、2023年度の連結配当性向30%目標を追加した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「配当につきましては、業績動向、財務状況、将来の事業展開に必要な内部留保の充実等を総合的に勘案しながら業績に応じた安定的な配当の継続を基本に考えております。」
業績、財務状況、将来投資、内部留保を総合勘案した安定配当方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「配当につきましては、業績動向、財務状況、経営基盤の強化及び将来の事業展開のための内部留保の充実等を総合的に勘案しながら、安定的かつ業績に応じた配当の実施を基本に考えております。」
業績、財務状況、経営基盤、内部留保を総合勘案する安定的・業績連動的な配当方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「配当につきましては、業績動向、財務状況、経営基盤の強化及び将来の事業展開のための内部留保の充実等を総合的に勘案しながら、安定的かつ業績に応じた配当の実施を基本に考えております。」
業績・財務状況・内部留保を総合勘案し、安定的かつ業績連動的な配当を基本方針としている。