有機化学事業の早期立て直しと成長軌道への復帰
FY2017に初出。34回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07悪化決算
「損益面では、為替が円安基調で推移したものの、減収の影響や新規除草剤の共同開発費用17億円を計上したことなどにより、減益となりました。」
有機化学事業は、米州・欧州での減収に加え、新規除草剤の共同開発費用17億円を計上し、営業利益が前年同期比25億円減少した。 - FY2026前進有価証券報告書
「この結果、有機化学事業の売上高は826億円(前期比148億円増)、営業利益は183億円(前期比58億円増)となりました。」
有機化学事業は大幅な増収増益となり、営業利益183億円まで改善した。農薬の成長戦略剤・既存剤の地域別販売拡大が、早期立て直しと成長軌道復帰の具体的な進展として記載されている。 - 2026-05-12前進決算
「この結果、有機化学事業の売上高は826億円(前期比148億円増)、営業利益は183億円(前期比58億円増)となりました。」
有機化学事業は農薬の成長戦略剤・既存剤の販売拡大により、増収増益が進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「農薬においては、成長戦略剤では米国で除草剤が小麦用途を中心に伸長し、アジアでは殺虫剤の販売が堅調に推移しました。既存剤では、殺虫剤が米州、欧州の各地域で販売を伸ばしました。国内販売は概ね前年同期並みで推移しました。この結果、有機化学事業の売上高は415億円(前年同期比52億円増)、営業利益は57億円(前年同期比30億円増)となりました。」
成長戦略剤と既存殺虫剤の地域別販売拡大により、有機化学事業は売上高415億円、営業利益57億円となり、前年同期比で大幅な増収増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「この結果、有機化学事業の売上高は、677億円(前期比6億円増)、営業利益は124億円(前期比11億円増)となりました。」
有機化学事業は売上高677億円、営業利益124億円となり、前期比で増収増益を実現した。早期立て直しと成長路線復帰に向けた業績面の前進が記載されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「農薬は、海外販売について、米州では除草剤の在庫調整などで、北米での販売が減少しましたが、ブラジルでは殺菌剤の販売が緩やかに回復しました。欧州では、湿潤な天候により殺菌剤の需要が増加し、殺虫剤も堅調に推移しました。アジアでも、殺菌剤などが堅調に推移しました。国内販売についても、殺菌剤などが前年同期を上回りました。損益面では、農薬の増収による増益が研究開発費の増加などを吸収し、増益となりました。この結果、有機化学事業の売上高は362億円(前年同期比30億円増)、営業利益は26億円(前年同期比5億円増)となりました。」
農薬の海外・国内販売増加により、有機化学事業は売上高362億円、営業利益26億円となり、前年同期比で増収増益となった。研究開発費の増加を吸収して利益面でも前進している。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、有機化学事業の売上高は、671億円(前期比34億円増)、営業利益は113億円(前期比7億円増)となりました。」
有機化学事業は売上高671億円、営業利益113億円となり、前期比で増収増益となった。早期立て直しと成長路線復活に向けた業績面の前進が記載されている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「損益面では、原料価格などが高価格帯で推移し、コスト高が継続したことなどにより、減益となりました。この結果、有機化学事業の売上高は457億円(前年同期比10億円増)、営業利益は38億円(前年同期比8億円減)となりました。」
有機化学事業は増収となった一方、原料価格などの高価格帯推移とコスト高の継続により営業利益が前年同期比8億円減少した。立て直しの進展は売上面にあるが、利益面では悪化している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「損益面では、原料価格などが高価格帯で推移し、コスト高が継続したことなどにより、減益となりました。この結果、有機化学事業の売上高は332億円(前年同期比19億円増)、営業利益は20億円(前年同期比2億円減)となりました。」
有機化学事業は売上高が増加した一方、原料価格などの高価格帯推移とコスト高継続により営業利益が前年同期比2億円減少した。立て直しの進展は売上面にあるが、利益面では悪化している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「損益面では、原料価格などが高価格帯で推移し、コスト高が継続したものの、農薬の国内外での販売増加や為替が円安基調で推移したことなどにより、増益となりました。この結果、有機化学事業の売上高は202億円(前年同期比36億円増)、営業利益は27億円(前年同期比12億円増)となりました。」
原料価格高止まりによるコスト高が続く中、国内外の農薬販売増加と円安により有機化学事業は増収増益となった。売上高は前年同期比36億円増、営業利益は12億円増で、立て直しに向けた利益面の前進が記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、有機化学事業の売上高は、637億円(前期比154億円増)、営業利益は106億円(前期比28億円増)となりました。」
有機化学事業は農薬の米州・欧州・アジア・国内販売の増加などにより、売上高637億円、営業利益106億円となり、増収増益を実現した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「農薬は、米州については、ブラジルで旺盛な穀物生産を背景に殺菌剤などの販売が好調だった他、北米では除草剤の販売が大きく増加しました。欧州では、流通在庫の調整などにより殺虫剤の販売が低迷したものの、殺菌剤が大きく売上を伸ばし、増収となりました。アジア地域では、拡販活動が順調に進んだことなどで、殺菌剤の販売が好調に推移し、増収となりました。国内販売も殺菌剤や殺虫剤などの販売が堅調だったことなどにより、増収となりました。この結果、有機化学事業の売上高は446億円(前年同期比121億円増)、営業利益は47億円(前年同期比20億円増)となりました。」
海外農薬販売の増加と国内販売の堅調な推移により、有機化学事業は売上高446億円、営業利益47億円となり、前年同期比で増収増益となった。早期立て直しと成長軌道復帰に向けた利益面の前進が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、有機化学事業の売上高は313億円(前年同期比56億円増)、営業利益は23億円(前年同期比1億円増)となりました。」
米州の穀物生産を背景とする殺菌剤、北米の除草剤、アジアの殺菌剤、国内殺虫剤などの販売増により、有機化学事業は増収増益となった。早期立て直しと成長軌道復帰に向けた利益面の前進が記載されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、有機化学事業の売上高は165億円(前年同期比17億円増)、営業利益は15億円(前年同期比3億円増)となりました」
米州の殺菌剤・除草剤、アジアの殺菌剤、ヘルスケア事業などの伸長により、有機化学事業は売上高165億円、営業利益15億円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、有機化学事業の売上高は、482億円(前期並み)、営業利益は77億円(前期比14億円増)となりました。」
有機化学事業は売上高482億円を維持しつつ、営業利益77億円、前期比14億円増まで改善した。早期立て直しと成長軌道復帰に向けた利益面の前進が記載された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、有機化学事業の売上高は325億円(前年同期比18億円増)、営業利益は27億円(前年同期比10億円増)となりました。」
海外農薬販売の堅調な推移を背景に、有機化学事業は増収増益となり、売上高325億円、営業利益27億円まで改善した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「農薬は、安定的な農業生産を維持するために不可欠な資材として、引き続き海外販売を中心に堅調に推移しました。欧州で殺菌剤や除草剤の需要増加などで増収となり、米州でも流通在庫の改善が進み、殺菌剤や殺虫剤の販売が好調に推移しました。またアジアでも殺菌剤の販売が堅調に推移したことから増収となりました。国内販売については、主力殺虫剤の販売減により前年同期をやや下回りました。この結果、有機化学事業の売上高は256億円(前年同期比5億円増)、営業利益は21億円(前年同期比10億円増)となりました。」
海外農薬販売の回復・拡大により、有機化学事業は売上高256億円、営業利益21億円となり、前年同期比で増収増益となった。早期立て直しに向けた利益面の改善が続いている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「農薬は、国内販売は前年同期並みで推移し、海外販売は欧州で殺菌剤や除草剤が需要増加や出荷の前倒しなどで増収となった他、米州でも殺菌剤や殺虫剤が好調に推移しました。この結果、有機化学事業の売上高は147億円(前年同期比21億円増)、営業利益は11億円(前年同期比1億円増)となりました。」
欧州・米州を中心とした海外農薬販売の増加により、有機化学事業は売上高147億円、営業利益11億円となった。前年同期比で増収増益となり、早期立て直しに向けた進展が続いている。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、有機化学事業の売上高は483億円(前期比21億円増)、営業利益は63億円(前期比19億円増)となりました。」
海外農薬販売の拡大、地域別の需要取り込み、動物用医薬品の売上増により、有機化学事業は増収増益となった。立て直しに向けた利益面の具体的な前進が記載されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「海外販売は、米州において流通在庫の消化が進まず殺虫剤の販売が落ち込む一方、欧州での殺菌剤と除草剤の販売が順調に推移しました。また、農薬以外では、動物薬の売上高が前年同期を上回りました。この結果、有機化学事業の売上高は306億円(前年同期比3億円増)、営業利益は17億円(前年同期比9億円増)となりました。」
有機化学事業は海外農薬販売の地域差がある中、動物薬の売上高も前年同期を上回り、売上高306億円、営業利益17億円となった。前年同期比で増収・9億円の営業増益となり、立て直しに向けた利益面の前進が記載されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「海外販売は、欧州で流通在庫の改善に加えて新型コロナウイルス感染症による供給不安から製品の早期確保の動きがあり、殺菌剤を中心に前年同期を上回るペースで販売が推移しました。また欧州での適用作物の拡大などにより需要が旺盛な殺虫剤は引き続き堅調に推移しました。農薬以外では、動物薬の売上高が前年同期をやや上回りました。この結果、有機化学事業の売上高は251億円(前年同期比7億円増)、営業利益は11億円(前年同期並み)となりました。」
有機化学事業は海外農薬販売の増加、欧州での適用作物拡大、動物薬の販売増により、売上高251億円、営業利益11億円となった。前年同期比で増収となり、立て直しに向けた販売面の進展が記載されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「農薬は、国内売上が前年同期並みとなりましたが、海外では世界各地で殺虫剤が好調に推移したことに加えて、欧州向けでは流通在庫の改善等の影響や先行きの供給確保の動きもあり、好調に推移しました。農薬以外では、動物薬や医薬原末などのヘルスケア事業の売上高が前年同期をやや上回りました。この結果、有機化学事業の売上高は126億円(前年同期比3億円増)、営業利益は10億円(前年同期比8億円増)となりました。」
有機化学事業は海外農薬販売やヘルスケア事業の伸長により、売上高126億円、営業利益10億円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「有機化学事業では、減収傾向にある主力農薬の業績を反転させ、早期に成長路線に回帰させるべく、自社剤の価値最大化に向けて取り組みます。」
主力農薬の減収傾向が続き、有機化学事業は売上高461億円、営業利益44億円と前期比で減収減益となった。早期立て直しが引き続き課題として示されている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「農薬の国内販売は、この夏の異常気象による農業生産への影響などを受け、売上は前年同期を下回りました。海外販売は、欧州で作物の適用拡大を受けるなどで殺虫剤が大きく伸長した他、主力市場での新規剤の本格販売開始による増収があったものの、他社剤の取り扱いを取り止めた影響などを受け、売上は前年同期を下回りました。農薬以外では、受託製造する医薬原末などの売上が前年同期を下回りました。この結果、当事業の売上高は302億円(前年同期比12億円減)、営業利益は7億円(前年同期比9億円減)となりました。」
有機化学事業は新規剤の本格販売開始や欧州での適用拡大があったものの、国内外の農薬販売および医薬原末が減収となり、売上高302億円、営業利益7億円と前年同期比で減収減益となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「海外販売は、欧州で作物の適用拡大を受け殺虫剤が大きく伸長し、アジア、米州でも殺菌剤が好調であった他、新規剤の主力市場における本格販売が始まったことなどから前年同期を上回る増収となりました。農薬以外では、受託製造する医薬原末などの売上が前年同期をやや下回りました。この結果、当事業の売上高は244億円(前年同期比17億円増)、営業利益は10億円(前年同期比1億円増)となりました。」
有機化学事業は、海外での適用拡大や新規剤の主力市場での本格販売開始などにより、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。早期立て直しに向けた利益面の改善が続いている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「損益面では、増収による増益があったものの、海外子会社との内部取引に伴う未実現利益の調整などがこれを打ち消しました。この結果、当事業の売上高は123億円(前年同期比17億円増)、営業利益は1億円(前年同期比1億円増)となりました。」
有機化学事業は増収となり、営業利益も前年同期比1億円増の1億円となった。海外子会社との内部取引に伴う未実現利益の調整が増益を一部打ち消したものの、利益面で立て直しの進展が現れている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「農薬は、国内、海外ともに売上が前年同期を下回りました。国内では自然災害の影響により出荷時期がずれるなどで減収となった他、海外では米州やアジアでの販売は好調に推移したものの、欧州では流通在庫の影響により減収となりました。農薬以外では、世界初となる犬用抗膵炎薬の国内製造販売承認を取得し、共同開発先へ原薬販売を開始しました。その他、受託製造する医薬原末の売上は前年同期を上回りました。損益面では、減収による減益があったものの、海外子会社との内部取引に伴う未実現損益の調整が前年同期比で改善し、増益となりました。この結果、当事業の売上高は315億円(前年同期比36億円減)、営業利益は17億円(前年同期比10億円増)となりました。」
有機化学事業は36億円の減収となった一方、海外子会社との内部取引に伴う未実現損益の調整改善などにより、営業利益は前年同期比10億円増の17億円となった。早期立て直しに向けて利益面の改善が現れている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「損益面では、期中に海外子会社における農薬製品の在庫販売消化が進むなどで、当四半期末における未実現利益の調整が前年同期比で改善し、増益となりました。この結果、当事業の売上高は227億円(前年同期比17億円減)、営業利益は9億円(前年同期比9億円増)となりました。」
有機化学事業は売上高が前年同期比17億円減少した一方、海外子会社の在庫販売消化と未実現利益調整の改善により、営業利益は9億円増加した。事業立て直しに向け、利益面で具体的な改善が現れている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「農薬は、国内売上が前年同期並みとなりましたが、海外売上は前年同期を下回りました。米州やアジアでの販売は好調に推移し、売上は前年同期を上回りましたが、欧州では流通在庫の影響を受け、売上は前年同期を下回りました。農薬以外では、受託製造する医薬原末などで売上が前年同期を上回りました。この結果、有機化学事業の売上高は105億円(前年同期比11億円減)、営業利益は海外子会社との内部取引による未実現損益の改善などにより5千万円(前年同期は4億円の営業損失)となりました。」
有機化学事業は11億円の減収となったが、営業損失から5千万円の営業利益へ転じた。海外子会社との内部取引による未実現損益の改善などが利益改善に寄与した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「損益面では、農薬の海外売上の減少に加え、研究開発費の増加などにより減益となりました。この結果、有機化学事業の売上高は504億円(前期比6億円減)、営業利益は35億円(前期比13億円減)となりました。」
有機化学事業は新規剤上市・普及拡販を進めたものの、海外売上減少と研究開発費増加により減益となった。売上高は504億円、営業利益は35億円で、早期立て直しの課題に対して業績悪化が続いている。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「農薬は、国内外での新規剤上市と上市後の速やかな普及拡販に向けた販売活動を推進しながら、国内売上は前年同期並みとなりましたが、海外売上は前年同期を下回りました。近年販売強化に向けて取り組むアジア、北米での販売は堅調に推移しましたが、欧州では昨年好調であった殺虫剤や天候の影響を受けた殺菌剤の販売が減少しました。受託製造する医薬原末は、前期からずれ込んだ出荷により、売上高は増加しました。損益面では、売上高の減少に加え、研究開発費などの費用増により減益となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は351億円(前年同期比22億円減)、営業利益は7億円(前年同期比8億円減)となりました。」
有機化学事業は売上高351億円、営業利益7億円となり、前年同期比で22億円の減収、8億円の減益となった。新規剤上市等を進める一方、事業の早期立て直しという課題に対して業績は悪化している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「農薬は、国内外で計画する新規剤上市と上市後の拡販に向けた販売基盤の構築に努め、国内売上はほぼ前年同期並みとなりましたが、海外売上は前年同期を下回りました。近年販売強化に向けて取り組むアジア、北米では堅調な販売となりましたが、欧州では昨年好調であった殺虫剤や流通在庫の影響を受けた除草剤の販売が減少しました。受託製造する医薬原末は、前期からずれ込んだ出荷により、売上高は増加しました。損益面では、売上高の減少に加え、研究開発費などの費用増により減益となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は244億円(前年同期比22億円減)、営業利益は2千万円(前年同期比9億円減)となりました。」
新規剤上市・販売基盤構築を進める一方、有機化学事業は売上高244億円、営業利益2千万円で、前年同期比減収減益となった。早期立て直しの課題は継続している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「農薬は、国内、アジア、米州での販売が前年同期並みとなる一方で、欧州では、昨年好調であった殺虫剤の減少や流通在庫の影響を受けて除草剤の減少があった他、出荷時期ずれによる影響も重なり、売上高は前年同期を下回りました。受託製造する医薬原末は、前期から当第1四半期にずれ込んだ出荷により、売上高は増加しました。この結果、当事業の売上高は116億円(前年同期比33億円減)、営業損失は4億円(前年同期は8千万円の営業利益)となりました。」
有機化学事業は売上高116億円、前年同期比33億円減となり、営業利益から営業損失4億円へ悪化した。有機化学事業の早期立て直しという課題に対し、当四半期の業績は悪化を示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当面の最大の経営課題は、研究開発費の増大を主因に来期も減益が見込まれる有機化学事業の業績を早急に立て直し、再び成長軌道に乗せることであります。」
有機化学事業の業績立て直しと成長軌道復帰を、当面の最大の経営課題として初めて明示している。