勤次郎(4013)・施策前進
クラウドサービスの品質・セキュリティ向上
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-03-19。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ISO/IEC 20000-1に基づくクラウドサービス品質・可用性向上7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-19再掲経営計画
「データセキュリティ 安全・安心なサービス基盤の提供」
顧客プライバシー、データセキュリティをマテリアリティとして整理し、脆弱性診断、冗長化、稼働監視等の対応策を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年5月、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC 27001」の最新版への移行を完了いたしました。あわせて、クラウドサービスの適切な管理を証明する国際規格「ISO/IEC 27017」の認証(ISMSクラウドサービス認証)も取得し、情報セキュリティ体制のさらなる強化を実現いたしました。」
ISO/IEC 27001の最新版への移行を2025年5月に完了し、クラウドサービス管理に関するISO/IEC 27017認証も取得した。クラウドサービスの品質・セキュリティ向上策が具体的に進展している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、自社のクラウド設備を利用したサービス提供を行っており、クラウド基盤の刷新により、高速・高性能で柔軟なシステム構成を実現しています。また、「勤次郎プライベートクラウド」と「勤次郎AuthLink」の提供により、当社サービスと他社サービス間における、安全で快適な「シングルサインオン」と「多要素認証」を容易に構築することができるようになりました。」
クラウド基盤の刷新、AuthLinkによるシングルサインオン・多要素認証を通じた品質・セキュリティ向上を引き続き説明している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、自社のクラウド設備を利用したサービス提供を行っており、クラウド基盤の刷新により、高速・高性能で柔軟なシステム構成を実現しています。」
自社クラウド基盤を刷新し、高速・高性能で柔軟な構成を実現したと記載している。AuthLinkによるシングルサインオン、多要素認証、アクセス制御も品質・セキュリティ施策として位置付けられている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)及びプライバシーマークの規格に適合するセキュリティ対策を講じるとともに設備投資を行うことで、高品質なサービスの提供に努めてまいります。」
クラウドサービスのセキュリティ対策と設備強化による品質向上を引き続き優先課題としている。 - FY2020初出有価証券報告書
「クラウドサービスのさらなる品質向上 ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)及びプライバシーマークの規格に適合するセキュリティ対策を講じるとともに設備投資を行うことで、高品質なサービスの提供に努めてまいります。」
個人情報保護と安定稼働に向け、ISMS・プライバシーマークに適合する対策と設備投資を行う方針を優先課題として記載している。