人材の確保・育成と能力発揮環境の整備
FY2020に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-25。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。
- FY2025前進有価証券報告書
「現在、働き方改革と健康経営の取組により、「健康経営優良法人」に9年連続で認定されております。若手従業員による「勤次郎 元気プロジェクト」も3年目を迎えるなど、従業員の心身の健康維持・増進を通じて、事業における新たな価値創造に繋げております。」
健康経営優良法人の認定は9年連続となり、若手従業員による勤次郎元気プロジェクトも3年目に入った。連結従業員数は308名から321名へ増加している。 - 2026-03-09前進その他開示
「当社では、従業員の健康状態と組織成果の相関を可視化するため、プレゼンティーイズムをパフォーマンス指標の一つとして定量的に測定しています。定期的なストレスチェックと併せて継続的に把握し、健康リスクの早期発見と改善につなげています。」
健康経営優良法人の9年連続認定に加え、プレゼンティーイズム、ストレスチェック、パルスサーベイを用いた定量的なモニタリング、健康経営戦略マップの策定及び勤次郎元気プロジェクトの実施を具体的に開示しており、人材の能力発揮環境と健康経営の取り組みが進展している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「全従業員の約半数が20代という若手中心の、従業員ひとり一人が次代を担う中核人材として能力を発揮し、いきいきと活躍できるように人的資本を最大化することが経営ビジョンの一つであります。現在、働き方改革と健康経営の取組みにより、「健康経営優良法人」に7年連続で認定されております。」
若手中心の人員構成、健康経営優良法人7年連続認定、勤次郎元気プロジェクト等を通じ、人材の確保・育成と能力発揮環境の整備を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、昨年より「勤次郎チャレンジ制度」をスタートさせました。新規事業、特許、職場改善などの提案を公募し、報償を与えることで、経営に対する関心を高め、課題の発見と対策の立案に繋げようという目的です。」
従来の採用・教育・職場環境整備に加え、新規事業、特許、職場改善の提案を公募する勤次郎チャレンジ制度を開始した。健康経営優良法人には7年連続で認定されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「その取組みの一環として昨年発足した若手社員を中心とする「勤次郎元気プロジェクト」は、社員が自ら考え、率先して健康増進を行うイベントを企画、運営することによって、能動的な働き方と健康経営への取組みをボトムアップで実現しています。引続き優秀な人材の積極的な採用活動と、全従業員への集合教育研修及び役員・幹部人材への高度な外部研修を行い、社員が自己研鑽に努め、能力を最大限に発揮できる環境と職場づくりを目指してまいります。」
若手社員を中心とする勤次郎元気プロジェクトを開始し、健康増進と能動的な働き方を社内で実践している。また、採用増加により連結従業員数は41名増加して318名となり、人材確保・育成の取り組みが具体化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社はこの2~3年で積極的な人材採用を行っており、特に開発の主力部隊がある名古屋本部(現賃借)の業務スペースの確保が重要な経営課題となっておりました。」
過去2~3年の積極的な採用を前提に、開発部隊の業務スペース確保を重要課題として明示している。後述の名古屋本部移転・資産取得に結び付く人材確保及び能力発揮環境整備の進展である。 - FY2021前進有価証券報告書
「優秀な人材の積極的な採用活動と全従業員への集合教育研修及び役員・幹部人材への高度な外部研修を行っておりますが、さらに従業員が能力を最大限に発揮できる環境と職場づくりに努めてまいります。」
採用・研修・職場環境整備を継続し、従業員教育研修を目的とする研修所を取得した。連結従業員数は268名から277名に増加した。 - FY2020初出有価証券報告書
「優秀な人材の積極的な採用活動と全従業員への集合教育研修及び役員・幹部人材への高度な外部研修を行っておりますが、さらに従業員が能力を最大限に発揮できる環境と職場づくりに努めてまいります。」
採用、全従業員研修、役員・幹部向け外部研修、職場環境整備を人材確保・育成の手段として記載している。