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勤次郎(4013)・施策前進

リカーリングレベニューによる安定収益の確保

FY2020-Q3に初出。24回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-12。

24記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY20252020: 12021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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リカーリングレベニューによる安定収益基盤22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12再掲決算説明資料

    「リカーリングレベニュー比率の向上を通じて、安定的な収益基盤の強化を図る。」

    クラウド顧客基盤の拡大とリカーリングレベニュー比率の向上を通じて、継続課金型の収益基盤を強化する方針を再掲している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、クラウドライセンス契約の増加が継続したことにより、リカーリング比率(ストック型収益の構成比)は76.1%となり、前年同期の68.8%から7.3ポイント上昇しました。」

    リカーリングレベニューは2,079,329千円となり、HRM事業の総販売実績に占める比率は76.1%へ上昇した。前年同期の68.8%から7.3ポイント上昇し、ストック型収益の構成比拡大がさらに進んでいる。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「リカーリングレベニューの内訳及びHRM事業の総販売実績に対するリカーリングレベニューの割合は、次のとおりであります。クラウドライセンス売上 3,118,675 59.8、プレミアムサポート売上 531,837 10.2、その他売上 23,072 0.4、合計 3,673,585 70.4」

    2025年度のリカーリングレベニューは3,673,585千円、HRM事業の総販売実績に占める割合は70.4%となった。前年度の2,897,483千円・68.7%から金額、構成比とも上昇し、クラウドライセンス売上の比重がさらに高まった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、クラウドライセンス契約の増加が継続しており、リカーリング比率(ストック型収益の構成比)は前年同期と同水準の68.8%を維持しております。」

    リカーリングレベニューは1,735,851千円となり、前年同期の1,363,314千円から増加した。HRM事業の総販売実績に占める比率は68.8%で、前年同期と同水準を維持し、ストック型収益を軸とした事業構造への転換が定着したと説明している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「リカーリングレベニューの内訳及びHRM事業の総販売実績に対するリカーリングレベニューの割合は、次のとおりであります。クラウドライセンス売上 2,301,703 54.6、プレミアムサポート売上 572,325 13.6、その他売上 23,454 0.6、合計 2,897,483 68.7」

    2024年度のリカーリングレベニューは2,897,483千円、HRM事業の総販売実績に占める割合は68.7%となり、前年度の2,520,348千円・67.6%から金額・構成比とも上昇した。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「また、リカーリングレベニューの内訳は、下表のとおりです。クラウドライセンス売上 1,069,184 53.9、プレミアムサポート売上 286,382 14.4、その他売上 7,747 0.4、合計 1,363,314 68.8」

    中間連結会計期間のリカーリングレベニューは1,363,314千円となり、HRM事業の総販売実績に占める割合は68.8%となった。前年同期の1,231,290千円・65.7%から金額、構成比とも上昇している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「クラウド事業の販売は、市場ニーズが一段と高まっていることから、リカーリングレベニューであるクラウドライセンス売上は515,575千円(前年同期比12.1%増)を計上しており、引き続き安定した収益確保に貢献した結果、事業全体としては652,145千円(前年同期比8.9%増)となりました。また、リカーリングレベニューの内訳は、下表のとおりです。クラウドライセンス売上 515,575千円 54.3%、プレミアムサポート売上 144,072千円 15.2%、その他売上 5,976千円 0.6%、合計 665,624千円 70.1%」

    第1四半期のリカーリングレベニューは665,624千円となり、HRM事業の総販売実績に占める割合は70.1%となった。クラウドライセンス売上は前年同期比12.1%増、プレミアムサポート売上も前年同期比1.5%増で、継続収益の金額・構成比が拡大している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「リカーリングレベニューの内訳及びHRM事業の総販売実績に対するリカーリングレベニューの割合は、次のとおりであります。クラウドライセンス売上 1,929,033 51.7、プレミアムサポート売上 566,648 15.2、その他売上 24,667 0.7、合計 2,520,348 67.6」

    2023年度のリカーリングレベニューは2,520,348千円、HRM事業の総販売実績に占める割合は67.6%となった。前年度の2,281,071千円・64.5%から金額・構成比とも上昇している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「リカーリングレベニューの内訳及びHRM事業の総販売実績に対するリカーリングレベニューの割合は、下表のとおりです。 売上区分 金額(千円) 割合(%) リカーリングレベニュー クラウドライセンス売上 1,426,997 52.3 プレミアムサポート売上 426,612 15.6 その他売上 14,673 0.5 合計 1,868,283 68.5」

    第3四半期累計期間のリカーリングレベニューは1,868,283千円となり、HRM事業の総販売実績に占める割合は68.5%となった。継続収益の構成比は前年度の64.5%、前年同期の65.7%から上昇している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、リカーリングレベニューの内訳は、下表のとおりです。 クラウドライセンス売上 938,775千円 50.1% プレミアムサポート売上 284,021千円 15.2% その他売上 8,494千円 0.5% 合計 1,231,290千円 65.7%」

    第2四半期累計期間のリカーリングレベニューは1,231,290千円となり、HRM事業の総販売実績に占める割合は65.7%と開示された。クラウドライセンス売上が938,775千円で継続収益を構成している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、リカーリングレベニューの内訳及びHRM事業の総販売実績に対するリカーリングレベニューの割合は、下表のとおりです。 リカーリングレベニュー クラウドライセンス売上 459,777千円 50.1% プレミアムサポート売上 141,924千円 15.5% その他売上 6,155千円 0.7% 合計 607,857千円 66.2%」

    リカーリングレベニューは607,857千円となり、HRM事業の総販売実績に占める割合は66.2%となった。継続収益の構成比が前年度の64.5%から上昇している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「リカーリングレベニューは、クラウドライセンス売上1,469,324千円、プレミアムサポート売上589,325千円、その他売上31,980千円の合計2,090,631千円となり、HRM事業の総販売実績に対する割合は63.1%となりました。」

    2022年度のリカーリングレベニューは、クラウドライセンス売上1,678,366千円、プレミアムサポート売上573,924千円、その他売上28,780千円の合計2,281,071千円、HRM事業の総販売実績に対する割合64.5%となり、金額・構成比とも前年度から上昇した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「クラウド事業の販売は、市場ニーズが一段と高まっていることから、リカーリングレベニューであるクラウドライセンス売上は1,237,617千円(前年同期比14.2%増)を計上しており、引き続き安定した収益確保に貢献した結果、事業全体としては1,580,016千円(前年同期比5.1%増)となりました。 合計 1,684,434 66.6」

    リカーリングレベニューは、クラウドライセンス売上1,237,617千円、プレミアムサポート売上431,125千円、その他売上15,691千円の合計1,684,434千円となり、HRM事業の総販売実績に占める割合は66.6%となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「リカーリングレベニューであるクラウドライセンス売上は808,346千円(前年同期比14.1%増)を計上しており、引き続き安定した収益確保に貢献した結果、事業全体としては1,033,824円(前年同期比2.2%増)となりました。」

    リカーリングレベニューは、クラウドライセンス売上808,346千円、プレミアムサポート売上288,773千円、その他売上8,866千円の合計1,105,986千円となった。クラウドライセンスの増加が継続収益の拡大に寄与する一方、プレミアムサポート売上は前年同期比2.3%減となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「リカーリングレベニューであるクラウドライセンス売上は396,605千円(前年同期比13.6%増)を計上しており、引き続き安定した収益確保に貢献しておりますが、クラウドライセンス売上396,605千円、プレミアムサポート売上145,998千円、その他売上6,368千円の合計548,973千円となり、HRM事業の総販売実績に対する割合は68.0%となりました。」

    リカーリングレベニューは合計548,973千円、HRM事業の総販売実績に占める割合は68.0%となった。クラウドライセンス売上は前年同期比13.6%増で、継続収益の比重が高まっている。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「リカーリングレベニューは、クラウドライセンス売上1,469,324千円、プレミアムサポート売上589,325千円、その他売上31,980千円の合計2,090,631千円となり、HRM事業の総販売実績に対する割合は63.1%となりました。」

    リカーリングレベニューは2,090,631千円、HRM事業の総販売実績に占める割合は63.1%となり、前年度の1,824,958千円・53.4%から増加した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、オンプレミス事業の販売については、緊急事態宣言終了後も引き続き影響を受けている顧客企業を中心に受注の先送りの発生やクラウド契約へと変更になったことにより、事業全体としては964,973千円(前年同期比19.7%減)となりましたが、うちリカーリングレベニューであるプレミアムサポート売上は443,043千円(前年同期比2.8%増)を計上しており、安定した収益確保に貢献しております。」

    クラウドライセンス売上1,084,171千円、プレミアムサポート売上443,043千円、その他売上18,034千円により、リカーリングレベニュー合計は1,545,249千円となった。プレミアムサポート売上は前年同期比2.8%増となり、継続収益による安定収益への貢献を引き続き数値で示している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、オンプレミス事業の販売については、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けている顧客企業を中心に受注の先送りの発生やクラウド契約へと変更になったことにより、事業全体としては692,469千円(前年同期比19.3%減)となりましたが、うちリカーリングレベニューであるプレミアムサポート売上は295,649千円(前年同期比3.2%増)を計上しており、安定した収益確保に貢献しております。」

    プレミアムサポート売上が295,649千円、前年同期比3.2%増となり、クラウドライセンス売上708,202千円等を含むリカーリングレベニュー合計は1,013,441千円となった。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、オンプレミス事業の販売については、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けている顧客企業を中心に受注の先送りの発生やクラウド契約へと変更になったことにより、事業全体としては347,143千円となりましたが、うちリカーリングレベニューであるプレミアムサポート売上は148,157千円を計上しており、安定した収益確保に貢献しております。」

    クラウドライセンス売上349,227千円、プレミアムサポート売上148,157千円など、リカーリングレベニュー合計504,729千円を計上し、安定収益への貢献を引き続き説明している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「リカーリングレベニューは、クラウドライセンス売上1,219,793千円、プレミアムサポート売上576,181千円、その他売上28,983千円の合計1,824,958千円となり、HRM事業の総販売実績に対する割合は53.4%となりました。」

    リカーリングレベニューが前年度の1,507,479千円・47.8%から1,824,958千円・53.4%へ増加し、継続収益の比重が高まった。
  21. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「うちリカーリングレベニューであるプレミアムサポート売上は430,970千円を計上しており、安定した収益確保に貢献しております。」

    クラウドライセンス、プレミアムサポート等の継続収益を成長・安定収益の基盤として説明している。リカーリングレベニュー合計は1,332,790千円である。
一緒に動いた変遷

「クラウド事業の拡大」は、この変遷が動いた24回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2096555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド事業の拡大20回
  3. 2全社売上高・利益の前年同期比減少9回
  4. 3Universal-Kによる勤次郎Enterprise後継製品の開発6回
  5. 4働き方改革・健康管理データの統合BigData・AIサービス5回
  6. 5人材の確保・育成と能力発揮環境の整備5回
  7. 6不動産賃貸事業の開始と報告セグメント化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
勤次郎の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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