Komori

勤次郎

4013情報通信・サービスその他超小型株Kinjiro Co.,Ltd.
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事業の概要

勤次郎グループは、主力製品である「Universal 勤次郎」を軸に、クラウドサービスを中心としたHRM(人的資本経営)ソリューションを提供しています。中間連結会計期間の全体売上高は2,791,245千円で、前年同期比7.4%増となりました。HRM事業は売上高2,734,061千円(前年同期比8.4%増)、セグメント利益は678,299千円(前年同期比5.1%減)となっています。クラウド系のリカーリング比率は76.1%に上昇(前年同期比7.3ポイント上昇)し、クラウドライセンス売上は1,843,855千円、運用・保守サポート売上は231,290千円となりました。クラウド契約への切替えがあったこと等により、オンプレミス事業の売上は512,716千円(前年同期比19.4%減)、運用・保守サポート売上は231,290千円(前年同期比15.4%減)となりました。セグメント別にみると、不動産賃貸事業の売上高は117,417千円(前年同期比14.4%減)で、セグメント利益は28,034千円(前年同期比38.0%増)です。全体として、現金及び現金同等物の中間期末残高は4,483,511千円、純資産額は10,566,179千円、総資産額は13,603,950千円、負債合計は3,037,770千円となっています。なお、クラウドライセンス売上の内訳は、リカーリングレベニューの内訳としてクラウドライセンス売上が1,843,855千円(構成比67.4%)、運用・保守売上が231,290千円(構成比8.5%)、その他売上が4,183千円(構成比0.2%)です。HRMデータの一元管理を通じた法令対応・健康経営対応などを支援する統合基盤としての「Universal 勤次郎」の提供価値を高め、AI等の技術活用によるデータ活用基盤の機能拡充にも取り組んでいます。少子高齢化に伴う人材確保の難しさ、賃上げ・人材育成・従業員の定着・生産性向上への対応が重要課題として認識されています。今後もクラウドサービスへの移行促進と導入拡大、および収益の持続的成長を目指しています。

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PER
67.86何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
1.37純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
2.0%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
140億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
77.0%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
24.5%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
11.3%直近3年の売上の年平均の伸びです。
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掲載の株主 53.7%その他 46.3%
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