売上高営業利益率・クラウド利用者数・解約率の改善
FY2020に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
- FY2025前進有価証券報告書
「今後も引き続き販売力の強化や製品・サービスの品質向上に取り組むことによって、売上高営業利益率の上昇、クラウドサービスの利用者数(契約ライセンス数)の増加、及びクラウドサービスの解約率の低下を目指して参ります。経営指標は、売上高営業利益率28.3%、クラウドサービスの利用者数803,020人、クラウドサービスの解約率0.22%となりました。」
2025年度は売上高営業利益率が16.7%から28.3%へ上昇し、利用者数は633,248人から803,020人へ増加、解約率は0.24%から0.22%へ低下した。掲げた3指標がいずれも目標方向に進展した。 - FY2024利用者数・利益率は改善、解約率は上昇有価証券報告書
「今後も引き続き販売力の強化や製品・サービスの品質向上に取り組むことによって、売上高営業利益率の上昇、クラウドサービスの利用者数(契約ライセンス数)の増加、及びクラウドサービスの解約率の低下を目指して参ります。経営指標は、売上高営業利益率16.7%、クラウドサービスの利用者数633,248人、クラウドサービスの解約率0.24%となりました。」
売上高営業利益率は14.6%から16.7%へ、利用者数は507,331人から633,248人へ改善・増加した一方、解約率は0.17%から0.24%へ上昇し、3指標の進展は分かれた。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上高営業利益率の上昇、クラウドサービスの利用者数(契約ライセンス数)の増加、及びクラウドサービスの解約率の低下を目指してまいります。経営指標は、売上高営業利益率14.6%、クラウドサービスの利用者数507,331人、クラウドサービスの解約率0.17%となりました。」
2023年度は売上高営業利益率が12.5%から14.6%へ上昇し、利用者数が442,516人から507,331人へ増加、解約率が0.19%から0.17%へ低下した。3指標がいずれも目標方向に進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「今後も引き続き販売力の強化や製品・サービスの品質向上に取り組むことによって、売上高営業利益率の上昇、クラウドサービスの利用者数(契約ライセンス数)の増加、及びクラウドサービスの解約率の低下を目指してまいります。」
売上高営業利益率は7.8%から12.5%へ上昇、クラウドサービス利用者数は368,692人から442,516人へ増加、解約率は0.21%から0.19%へ低下しており、掲げた3指標がいずれも目標方向に進展した。 - FY2021指標の進展が分かれる有価証券報告書
「今後も引き続き販売力の強化や製品・サービスの品質向上に取り組むことによって、売上高営業利益率の上昇、クラウドサービスの利用者数(契約ライセンス数)の増加、及びクラウドサービスの解約率の低下を目指してまいります。」
利用者数は320,868人から368,692人へ増加した一方、売上高営業利益率は16.4%から7.8%へ低下し、解約率は0.15%から0.21%へ上昇した。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後も引き続き販売力の強化や製品・サービスの品質向上に取り組むことによって、売上高営業利益率の上昇、クラウドサービスの利用者数(契約ライセンス数)の増加、及びクラウドサービスの解約率の低下を目指してまいります。」
売上高営業利益率、クラウドサービス利用者数、解約率を客観的な経営指標として掲げ、販売力強化と品質向上を通じた改善を目標としている。