レゾナック・ホールディングス(4004)・施策前進
研究開発・M&A・事業連携による新規事業の創出
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、オープンイノベーションやM&Aを活用し、必要な技術を社内外から積極的に導入していくことで、将来の成長を牽引する事業の早期の成果顕現、多様な技術・事業を通じたSDGsへの貢献に注力しております。」
新規事業創出の手段について、オープンイノベーション、M&A、社外コンソーシアム、共創を組み合わせる運用が継続・具体化している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「本取引の企業結合の主な理由は、当社グループが強みとする、幅広い「素材設計技術」及び「素材解析技術」、複数の素材を繋ぎ合せる「異素材接着技術」と、対象者が強みとする、「素材特性を活かした材料設計技術」、顧客マーケティングに必要な「機能評価力」及び顧客から求められる機能を実現する「モジュール部品化を含むプロセス技術に至る機能設計力」を生かしたシナジーを追求することで、「ワンストップ型先端材料パートナー」の地位を確固たるものとするためである。」
研究開発・M&A・事業連携による新規事業創出方針について、日立化成の技術・機能設計力とのシナジー追求を伴う企業結合が実行段階に進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、日立化成㈱株式に対する公開買付けにより、同社を2020年4月、連結子会社とした。」
M&Aによる新規事業・事業領域拡大の方針について、日立化成を2020年4月に連結子会社化する具体的な成果が現れた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「一方、産業ガス事業、機能性化学品事業はそれぞれ小幅増収となり、またM&Aで取得したコーティング材料事業の新規連結もあり、総じて増収となった。」
M&Aで取得したコーティング材料事業が新規連結され、研究開発・M&A・事業連携による新規事業創出方針が具体的な連結実績として現れた。 - FY2018初出有価証券報告書
「新規事業の創出に向け、研究開発による有機的な成長に加え、M&Aや事業連携等の戦略的な非連続施策を実施する。」
新規事業創出の手段として、研究開発、M&A、事業連携を組み合わせる方針を新計画の基本戦略として明示した。