レゾナック・ホールディングス(4004)・施策前進
マーケティング機能強化とAI・IoT導入
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マーケティング機能とAI・IoTを基盤とする事業高度化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「材料検査において、ディープラーニングを活用した画像解析技術を導入し、検査精度の向上と自動化による検査時間の短縮を推進し、AI画像解析で精度を約4割改善しました。」
AI・デジタル活用について、材料検査へのディープラーニング画像解析導入が進み、検査精度を約4割改善した。 - FY2024前進有価証券報告書
「材料の最適な組成を従来の5分の1の時間で探索できる独自技術を確立し、さらに、材料探索の汎用ツールとして本技術の社内展開を開始しております。」
AI・デジタル活用について、AIによる材料探索、第一原理計算とAIを融合したNNP技術、生成AI社内システムChat Resonacの構築・社内展開へ進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「過去数十年にわたり蓄積してきた技術文書の貴重な知見を有効活用するために、手書き文字を含む技術文書をAIで高精度自動読み取りし電子テキスト化する機能と、利便性の高い検索機能を併せ持つ技術文書活用データベースシステムを開発した。さらに、日本IBMと共同で、AIを用いて特許情報の効率的なスクリーニングを支援する特許読解支援システムを開発し、全社で運用を開始した。」
AI・IoT活用方針について、技術文書活用データベースと特許読解支援システムを開発し、後者は全社運用を開始する段階に進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「そのためには、研究開発の強化に加え、マーケティング機能の強化、AI/IoT導入の推進など、2022年以降の次期連結中期経営計画期間に向けた取り組みも進めていく。」
SDGs等の社会課題への対応と将来の市場・技術変化を見据え、2022年以降を視野にマーケティング、AI・IoTを戦略基盤として強化する方針を示した。