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レゾナック・ホールディングス(4004)・リスク達成

年金資産・金利変動による退職給付債務リスク

FY2016に初出。20回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016対処FY2019-Q2 – FY2020-Q12017: 120172018: 020182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 42026
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確定給付制度の金利・制度資産運用リスク30社が書いているテーマ・逆風29社・追い風1社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「退職給付制度改定損(注)2 - 9,484 (注)2 当中間連結会計期間において、国内における一部の連結子会社において、2026年1月1日付で確定給付企業年金制度から確定拠出年金制度に移行したことに伴い発生した費用を計上しております。」

    前年度に予定として示されていた確定給付企業年金制度から確定拠出年金制度への移行が2026年1月1日付で実施され、移行に伴う退職給付制度改定損94億84百万円が計上された。
  2. FY2025退職給付制度の確定拠出化有価証券報告書

    「当社の連結子会社である㈱レゾナックは、2026年1月1日付で現行の退職金制度の改定を行い、確定給付企業年金制度から確定拠出年金制度へ移行しております。当該移行に伴い、翌連結会計年度の第1四半期連結会計期間にその他の費用として約95億円を計上する見込みです。」

    退職給付制度について、2026年1月1日付で確定給付企業年金から確定拠出年金へ移行することが示され、約95億円の費用計上見込みも開示された。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債は10,300百万円となりました。」

    退職給付に係る負債は前年度末の10,513百万円から10,300百万円へ減少した。一方、年金資産・金利等の数理計算上のリスクは引き続き開示されている。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 9,961 10,055」

    退職給付に係る負債は2023年12月末の99億61百万円から2024年6月末の100億55百万円へ増加した。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 9,981 9,138」

    退職給付に係る負債は2022年12月末の99億81百万円から2023年9月末には91億38百万円へ減少した。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 9,981 9,861」

    退職給付に係る負債は2022年12月末の99億81百万円から2023年6月末には98億61百万円へ減少した。
  7. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 17,523 18,016」

    退職給付に係る負債は2021年12月末の175億23百万円から2022年9月末には180億16百万円へ増加した。
  8. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 17,523 17,992」

    退職給付に係る負債は2021年12月末の175億23百万円から2022年3月末には179億92百万円へ増加した。
  9. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 24,750 22,068」

    退職給付に係る負債は2020年12月末の247億50百万円から2021年9月末には220億68百万円へ減少した。
  10. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 24,750 22,693」

    退職給付に係る負債は2020年12月末の247億50百万円から2021年6月末の226億93百万円へ減少した。
  11. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 24,750 24,182」

    退職給付に係る負債は2020年12月末の247億50百万円から2021年3月末の241億82百万円へ減少した。
  12. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 9,969 25,477」

    退職給付に係る負債は2019年12月末の99億69百万円から2020年9月末には254億77百万円へ増加し、日立化成連結後に残高が大きく拡大した。
  13. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 9,969 9,439」

    退職給付に係る負債は、2019年12月末の99億69百万円から2020年3月末には94億39百万円へ減少した。
  14. FY2019対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債は9,969百万円となった。」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の22,018百万円から9,969百万円へ減少し、退職給付債務リスクは年度末時点で低下した。
  15. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 22,018 12,133」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の220億18百万円から当第3四半期末には121億33百万円へ減少した。
  16. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の220億18百万円から当第2四半期末には131億94百万円へ減少した。
  17. FY2018悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債は22,018百万円となり、前連結会計年度の18,966百万円から増加した。」

    退職給付に係る負債が増加し、割引率も主として0.4%から0.3%へ低下した。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「年金資産の時価の変動、金利動向、退職金・年金制度の変更等が、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性がある。」

    年金資産の時価、金利、制度変更を退職給付債務・費用の変動要因として示している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の削減と財務体質改善」は、この変遷が動いた20回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の削減と財務体質改善9回
  3. 2全セグメント増収と大幅な業績改善7回
  4. 3事業構造の変革と収益基盤の強靭化6回
  5. 4国内外景気の足踏みと需要低迷6回
  6. 5PC・半導体需要の低下5回
  7. 6アルミニウム地金価格と自動車・電機電子需要の変動5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レゾナック・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
年金資産・金利変動による退職給付債務リスク|レゾナック・ホールディングス(4004)の変遷 | Komori