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レゾナック・ホールディングス(4004)・施策前進

SiCエピタキシャルウェハーの生産能力増強と市場展開

FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025。

14記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016その他FY2020-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q3前進FY2024 – FY20252017: 120172018: 220182019: 420192020: 320202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2026年稼働予定の山形新建屋建設をはじめ、国内複数拠点において生産体制を強化し、急拡大する市場需要に対して安定供給を実現しております。」

    SiCエピウェハーについて、8インチ量産対応を進めるとともに、2026年稼働予定の山形新建屋など国内複数拠点の生産体制強化へ進展した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2022年に開始した内製基板を用いた8インチSiCエピウェハーのサンプル出荷を進めるとともに、さらなる品質向上に向けて、(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」といいます。)の「グリーンイノベーション基金事業」において研究開発を進めております。」

    8インチSiCエピウェハーのサンプル出荷、NEDO研究開発、Soitecとの8インチ貼り合わせ基板共同開発契約など、供給能力・品質・サプライチェーンの具体的な進展が示された。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「SiCエピタキシャルウェハーも販売数量の増加で増収となりました。」

    SiCエピタキシャルウェハーは販売数量の増加と増収が続いているが、新たな生産能力増強や供給契約の開始は記載されていない。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「SiCエピタキシャルウェハー事業は、需要拡大に加え、パワー半導体デバイスメーカー複数社との長期供給契約の開始に伴い販売数量は増加し増収となった。」

    SiCエピタキシャルウェハーについて、需要拡大に加え、複数のパワー半導体デバイスメーカーとの長期供給契約が開始され、販売数量増と増収に結び付いた。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「SiCエピタキシャルウェハー事業は、国内は電鉄向けを中心に堅調に推移したものの輸出が減少し減収となった。」

    SiCエピタキシャルウェハー事業は国内の電鉄向け需要が堅調である一方、輸出減少により減収となる状況を引き続き示している。
  6. FY2020-Q1輸出数量減少・小幅減収有価証券報告書

    「SiCエピタキシャルウェハー事業は、輸出数量が減少し小幅の減収となった。」

    生産能力増強と市場展開を進めてきたSiCエピタキシャルウェハー事業について、当四半期は輸出数量減少により小幅減収となった。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「省エネルギー効果の高い次世代パワー半導体材料として注目されるSiCエピタキシャルウェハーについては、市場の高品質化要求に応えた新グレード品「ハイグレードエピ(HGE)」が良好な評価を得ており、月産9,000枚に設備増強を行った。さらに高品質な「HGE-2G」も開発し、積極的に市場展開している。」

    SiCエピタキシャルウェハーの生産能力を月産7,000枚から9,000枚へ増強し、高品質なHGE-2Gの開発・市場展開にも進展した。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度よりその他セグメントから移管したSiCエピタキシャルウェハー事業は、電鉄向け等の需要増を受け販売数量が増加し増収となった。」

    SiCエピタキシャルウェハー事業について、電鉄向け等の需要増と販売数量増による増収を引き続き記載している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度よりその他セグメントから移管したSiCエピタキシャルウェハー事業は、電鉄向け等の需要増を受け販売数量が増加し増収となった。」

    2019年度にエレクトロニクスへ移管したSiCエピタキシャルウェハー事業について、電鉄向け等の需要増と販売数量増による増収を引き続き記載している。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当連結会計年度よりその他セグメントから移管したSiCエピタキシャルウェハー事業は、電鉄向け等の需要増を受け販売数量が増加し増収となった。」

    SiCエピタキシャルウェハー事業について、電鉄向け等の需要増を受け販売数量が増加し、増収として市場展開の進展が示された。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「SiCエピウェハーについては、平成27年に上市した市場の高品質化要求に応えた新グレード品「ハイグレードエピ」について良好な評価を得ており、月産7,000枚に設備増強して積極的に市場展開している。」

    SiCエピウェハーの生産能力を従来の月産3,000枚から月産7,000枚へ増強した。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントでは、主に昭光通商㈱の増収と、パワー半導体用炭化ケイ素(SiC)エピタキシャルウェハーの数量増により売上高は1,055億87百万円(前年同四半期連結累計期間比7.7%増)となり、営業利益は20億95百万円(同386.6%増)となった。」

    SiCエピタキシャルウェハーの数量増がその他セグメントの増収要因の一つとして引き続き現れている。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントでは、主に昭光通商㈱の増収とパワー半導体炭化ケイ素(SiC)エピタキシャルウェハーの数量増により売上高は696億23百万円(前年同四半期連結累計期間比7.0%増)となり、営業利益は13億16百万円(同1,772.3%増)となった。」

    SiCエピタキシャルウェハーは数量増となり、その他セグメントの増収要因の一つとして実績に現れている。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「省エネルギー効果の高い次世代パワー半導体材料として注目されるSiCエピタキシャルウェハーについては、平成27年に上市した市場の高品質化要求に応えた新グレード品「ハイグレードエピ」について良好な評価を得ており、月産3,000枚に設備増強して積極的に市場展開している。」

    平成27年上市の新グレード品について評価を得て、生産能力を月産3,000枚へ増強した。
一緒に動いた変遷

「全セグメント増収と大幅な業績改善」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全セグメント増収と大幅な業績改善5回
  3. 2有利子負債の削減と財務体質改善4回
  4. 3配当実施と成長投資・財務体質改善への内部留保4回
  5. 4事業構造の変革と収益基盤の強靭化3回
  6. 5年金資産・金利変動による退職給付債務リスク3回
  7. 6株式給付信託による中長期業績連動報酬3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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