顧客課題と潜在ニーズに基づくサービスの高付加価値化
FY2018に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-20。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-10-13前進finance.yahoo.co.jp
「中間期はコンサルティング事業が価格の適正化と付加価値の向上により堅調に推移し、DX・地方共創事業も計画を上回る受注となった。」
コンサルティング事業の高付加価値化が、価格適正化と堅調な中間期実績として具体化した。 - 2026-10-09実績引用業績予想の修正
「中間期(2026 年3月1日~2026 年8月 31 日)において、コンサルティング事業が価格の適正化及び付加価値の向上を主因に、売上高が堅調に推移しました。」
顧客課題に応じた高付加価値サービスの展開について、価格の適正化及び付加価値向上がコンサルティング事業の売上推移に表れた実績として引用している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、提供価値や信頼性を評価されたことにより高付加価値プロジェクトを受注できたほか、価格の適正化と付加価値向上が進みました。」
コンサルティングからソリューションまでの一貫体制を背景に、高付加価値プロジェクトの受注、価格の適正化及び提供価値の向上へ進展している。 - 2026-07-10前進決算
「また、提供価値や信頼性を評価いただいたことにより、高付加価値プロジェクトを受注できたほか、価格の適正化と付加価値の向上が進みました。」
コンサルティング事業で高付加価値プロジェクトの受注、価格の適正化及び付加価値向上が進んでいる。 - FY2026前進有価証券報告書
「サービス提供型ビジネス構築 コンサルティングからソリューション開発まで一気通貫で実行 ストック型ビジネスの確立と成長」
顧客課題への支援を、コンサルティングからソリューション開発まで一気通貫で行うサービス提供型ビジネス及びストック型ビジネスの構築へ具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「施策面では、運営体制を見直して意思決定のスピードを高めるとともに、顧客開拓と支援領域拡大を主務にする部署を新設しました。」
顧客課題に応じた高付加価値サービスの展開について、顧客開拓と支援領域拡大を専門に担う部署を新設し、提供範囲を広げる体制を整えている。 - FY2024前進有価証券報告書
「コンサルティングサービスの一環として、ソリューションの提案と実装にも取り組むことで、従業員数に依らないビジネスを育てていく方針です。」
コンサルティングサービスからソリューションの提案・実装へ広げ、従業員数に依存しない収益源の多様化を目指す方針を明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「保険系の投資運用会社やデジタルバンクの新設といった従来のコンサルティングサービスの範囲よりも、より上流工程のプロジェクトマネジメント支援が増加したほか、金融以外の業界の新規得意先が増加する等し、既存得意先からも支援強化の強いニーズがあります。」
上流工程の支援、デジタルバンク・投資運用会社の開業支援及び金融以外の新規顧客へ、サービスの高付加価値化・対象拡大が進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「コンサルティングサービスとソリューションサービスをより柔軟に組み合わせ、さらに付加価値の高いサービスを提案していく方針です。」
顧客課題に対し、コンサルティングとソリューションを一体的かつ柔軟に組み合わせる具体的な提案方針を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後は、お客さまとともに経営課題を解決しながら潜在的なニーズを捉え、これまでの実績・ノウハウをもとに、さらなるサービスの高付加価値化に取り組んでまいります。」
顧客課題・潜在ニーズと既存の実績・ノウハウを基に、サービスを高付加価値化する方針を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後は、お客さまとともに経営課題を解決しながら潜在的なニーズを捉え、これまでの実績・ノウハウをもとに、さらなるサービスの高付加価値化に取り組んでまいります。」
顧客と共同で課題を解決し、潜在ニーズと既存の実績・ノウハウを基にサービス価値を高める施策を掲げている。