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テモナ(3985)・施策再掲

サービスライン拡充に向けた新規サービス開発

FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

18記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q1前進FY2019-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2021 – FY20232017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 120222023: 22023
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既存技術・顧客ニーズを基盤としたサービス機能強化と新領域展開7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「なお、「サブスクストア」等の既存サービスの追加開発に係る活動費は、その性質に応じて売上原価又はソフトウエアとして計上しております。」

    既存サービスの追加開発を継続していることを、費用・ソフトウエアの会計処理とともに再掲している。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年9月期は中期経営計画の2年目となり、当社グループのターゲット領域拡大のための機能開発の強化や、顧客の事業成長へ貢献するための支援領域の拡大を推し進め、さらなる成長への転換点とすべく事業基盤の強化を図っております。」

    機能開発の強化によるターゲット領域拡大と、支援領域拡大による新たな収益基盤強化を中期計画2年目の施策として再確認している。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、「サブスクストア」等の既存サービスの追加開発に係る活動費は、その性質に応じて売上原価又はソフトウエアとして計上しております。」

    既存サービスの追加開発を継続していることを再掲している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、急激な事業環境の変化にも対応しながら収益を拡大していくためには、新たな収益源の創出による事業規模の拡大が必要であると考えております。そのために、顧客の潜在的なニーズをいち早く読み取り、新規事業の創出に積極的に取り組むことで、さらなる事業規模の拡大を図ってまいります。」

    新規事業・新たな収益源の創出によって事業規模を拡大する方針を再掲している。
  5. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「サービスラインについては選択と集中を図るため、「サブスクビューティ」のクローズドECの機能を「サブスクアット(サブスク@)」に組み込み、リアル店舗向けの営業体制を「サブスクアット」にシフトすることで、ターゲット市場の拡大を推進しつつ、サービスの収益化を促進しております。」

    新サービスを単純に追加するのではなく、サブスクビューティの機能をサブスクアットへ組み込み、リアル店舗向けサービスに営業資源を集中する形へサービスラインを再編している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、急激な事業環境の変化に対応し、更なる収益の拡大を図るために、事業規模の拡大と新たな収益源の確保が必須であると考えております。このために、お客様の潜在需要をいち早く読み取り、新サービス開発に積極的に取り組むことで、更なる収益基盤の拡大を図ってまいります。」

    新サービス開発によって新たな収益源を確保し、収益基盤を拡大する方針を再掲している。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、「サブスクストア」や「たまごリピート」の提供を通して培ったノウハウと機能を活用し、美容室・理容室のサロン専売品のサブスクリプション販売システム「サブスクビューティ」やリアル店舗に特化したサブスクリプション管理システム「サブスクアット(サブスク@)」の販売を展開するなど、ターゲット市場の拡大を推進しております。」

    既存サービスのノウハウと機能を活用した「サブスクビューティ」「サブスクアット」の販売展開を継続し、サービスラインと対象市場の拡張を進めている。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、「サブスクストア」や「たまごリピート」の提供を通して培ったノウハウと機能を活用し、美容室・理容室のサロン専売品のサブスクリプション販売システム「サブスクビューティ」やリアル店舗に特化したサブスクリプション管理システム「サブスクアット(サブスク@)」の販売を展開するなど、ターゲット市場の拡大を推進しております。」

    既存サービスのノウハウを活用した「サブスクビューティ」および「サブスクアット」の販売展開により、サービスラインと対象市場を拡張している。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「サブスクストア」を美容室などが行う店販向けにカスタマイズした「サブスクビューティ」の販売を開始するなど、ターゲット市場の拡大を推進しております。」

    サービスライン拡充の具体的な進展として、美容室などの店販向けにカスタマイズした「サブスクビューティ」の販売を開始した。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社では「ビジネスと暮らしを“てもなく”(※2)する」という理念に基づき、ストック型のビジネスモデルをより普及させるべく、サブスクリプションビジネスに特化したBtoC事業者向けショッピングカートシステム「サブスクストア」及びBtoB事業者向けワンストップ受発注管理ツール「サブスクストアB2B」の機能向上に注力してまいりました。「たまごリピート」「サブスクストア」及び2019年4月に販売を開始した「サブスクストアB2B」のサービス利用アカウント総数は970件(前年同期比10.6%増)となり、これらのサービスによる流通総額は、964億円(前年同期比9.2%増)となりました。」

    サブスクストアの機能向上を進め、2019年4月にはBtoB向けサービスの販売を開始した。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2019年4月には、「たまごリピートNext」のサービス名称を「サブスクストア」「サブスクストアB2B」とBtoC事業者向け、BtoB事業者向けにそれぞれ変更するとともに、業種業態を問わず幅広い業界でのサブスクリプションビジネスに利用できるサービスへと機能のアップグレードを行っております。」

    後継サービスについて、名称変更と機能アップグレードを実施し、BtoC・BtoB向けのサービス展開へ進めている。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「たまごリピートNext」については、新たな機能の開発を強化し、積極的な販売活動を行うとともに、大規模かつ様々な運用を行うEC事業者のカスタマイズ等のニーズに答えるための体制を構築してまいりました。」

    「たまごリピートNext」の販売開始後の段階として、新機能開発の強化とカスタマイズ需要への対応体制構築を進めている。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「平成30年4月には、「たまごリピート」の後継版である「たまごリピートNext」の販売を開始し」

    「たまごリピートNext」の販売開始と、後継サービスによる機能・対象市場拡張を通期報告でも確認している。
  14. FY2018-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、「たまごリピート」のリニューアルを行うため、研究開発活動を行っておりましたが、平成30年4月より「たまごリピート」のリニューアル版である「たまごリピートNext」の販売を開始し、当該研究開発活動は終了しております。」

    「たまごリピートNext」の販売開始に至り、リニューアルのための研究開発活動が終了した。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「たまごリピート」の後継版である「たまごリピートNext」の販売開始に向けた開発に注力してまいりました。」

    既存サービスの後継版「たまごリピートNext」について、販売開始に向けた開発を進めている。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、操作性の向上と大規模かつ様々な運用を行うEC事業者の需要に応えるべく、新サービスの開発に注力してまいりました。」

    既存サービスの操作性向上と、大規模・多様な運用への対応を目的とした新サービス開発を再掲している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「新たなサービス(システム)の開発においては、既存サービスでは提供できていない機能の拡充や大規模かつ様々な運用を行うEC事業者の需要に答える機能の開発を加速してまいります。」

    既存サービスの機能拡充と大規模・多様な運用への対応を、新サービス開発の方針として具体化しているが、完了実績ではなく計画の再掲である。
  18. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「サービスラインの拡充を目的とした新規サービスの開発費」

    新規サービス開発を、サービスライン拡充の手段として増資資金の使途に含めている。
一緒に動いた変遷

「第2四半期累計期間の売上・利益計上」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766653★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第2四半期累計期間の売上・利益計上7回
  3. 2たまごサブスクリプションによる食品等の新市場開拓6回
  4. 3サービス課金アカウント数の増加6回
  5. 4研究開発活動への支出6回
  6. 5従業員向けストック・オプションの発行5回
  7. 6サービス改善とサポート体制強化によるEC事業者の課題解決3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テモナの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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