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テモナ(3985)・施策前進直近の決算(2026-08-10)では「悪化」

サービス改善とサポート体制強化によるEC事業者の課題解決

FY2017-Q2に初出。24回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-10。

24記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q2再掲FY20232017: 220172018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 120222023: 420232024: 020242025: 220252026: 42026
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ASPカートサービスの機能強化と店舗支援による流通総額拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「「サブスクストア」のカスタマイズ等の受託開発収益も伸長し、売上高は837,834千円(前期比3.4%増)となりました。」

    既存サービスの機能・カスタマイズ対応を継続し、「サブスクストア」等の受託開発収益が133,642千円、サービス群の売上高が837,834千円へ増加した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「サブスクスストア」及び「たまごリピート」のアカウント数の減少からリカーリング収益(※2)は減少しましたが、「サブスクストア」のカスタマイズ等の受託開発収益(※3)が伸張し、売上高は437,137千円(前年同期比4.1%増)となりました。」

    主要サービスのアカウント減少によりリカーリング収益は減少した一方、「サブスクストア」のカスタマイズ等の受託開発収益が伸長し、サービス売上高は437,137千円、前年同期比4.1%増となった。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「そのため、引き続き継続的なサービス機能の拡充、ユーザビリティの向上、保守体制の強化等に努め、サービスの価値と信頼性をさらに高めていくことで、既存領域での着実な成長を図ってまいります。」

    サービス機能、ユーザビリティ、保守体制を継続的に強化する方針を再掲している。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「a. 「サブスクストア」のサービス利用アカウント数は463件(前年同期比2.1%減)、「たまごリピート」のサービス利用アカウント数は489件(前年同期比14.8%減)となり、これらのサービス利用アカウント総数は952件(前年同期比9.1%減)となりました。「たまごリピート」のアカウント数の減少からリカーリング収益(※2)は減少しておりますが、「サブスクストア」のカスタマイズ等の受託開発収益(※3)が伸張したことから売上高は919,441千円(前年同期比11.1%増)となりました。」

    既存サービスの利用アカウント数は減少した一方、サブスクストアのカスタマイズ等の受託開発収益が伸長し、同サービス群の売上高は919,441千円、前年同期比11.1%増となった。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、「サブスクストア」及び「たまごリピート」のサービス利用アカウント総数や流通総額が減少したものの、システムの受託開発収益などが拡大するとともに、エンジニアリング事業の収益も加わり売上高は1,245,326千円(前年同期比30.7%増)となりました。」

    既存サービスのアカウント数・流通総額が減少する中、受託開発収益とエンジニアリング事業の収益が売上拡大に寄与した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、「サブスクストア」及び「たまごリピート」のサービス利用アカウント総数や流通総額が減少したものの、システムの受託開発収益などが拡大するとともに、エンジニアリング事業の収益も加わり売上高は640,152千円(前年同期比37.5%増)となりました。」

    既存サービスのアカウント数・流通総額が減少する中でも、システムの受託開発収益の拡大とエンジニアリング事業の収益寄与により売上高が増加した。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、「サブスクストア」等の既存サービスの追加開発に係る活動費は、その性質に応じて売上原価又はソフトウエアとして計上しております。」

    既存サービスの追加開発を継続していることを、会計上の活動費の取扱いとともに再確認している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「そのため、引き続き継続的なサービス機能の拡充、ユーザビリティの向上、保守体制の強化等に努め、サービスの価値と信頼性をさらに高めていくことで、既存領域での着実な成長を図ってまいります。」

    サービス機能、ユーザビリティ、保守体制の継続的な強化方針を再掲している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社では「ビジネスと暮らしを“てもなく”(※2)する」という理念に基づき、ストック型のビジネスモデルをより普及させるべく、サブスクリプションビジネスに特化したBtoC事業者向けショッピングカートシステム「サブスクストア」の機能向上に注力してまいりました。」

    「サブスクストア」の機能向上を通じて顧客への提供価値を高める施策を継続している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、「サブスクストア」や「たまごリピート」の顧客に対して提供する価値を拡大するべく、「サブスク後払い」や「テモナビ」など、「チャットボット」に続くような周辺事業のサービス化・オプション化を強化してまいりました。」

    既存サービスの機能向上に加え、「サブスク後払い」「テモナビ」など周辺事業のサービス化・オプション化を進め、顧客への提供価値を広げている。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「今後も、既存サービスにおいて継続的な機能の拡充、保守体制の強化を行うことにより、更に信頼性を高め、既存サービスの収益基盤の拡大を行ってまいります。」

    既存サービスの機能拡充、安定提供、保守体制強化によって収益基盤を拡大する方針を再掲している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「サブスクストア」は、積極的な機能開発を進めるとともに販売を強化し、サービス利用アカウント数は248件(前年同期比155.7%増)となり、大規模顧客向けのカスタマイズも好調であったことから、売上高は、262,562千円(前年同期比365.8%増)となりました。」

    「サブスクストア」の機能開発、販売強化および大規模顧客向けカスタマイズ対応を継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「サブスクストア」については、多様なサブスクリプションビジネスに対応した機能開発を積極的に推進し」

    多様なサブスクリプションビジネスへの対応を目的とする機能開発を継続している。新機能の完成など、名指しできる新たな完了実績は示されていない。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「サブスクストア」については、新たな機能の開発を積極的に進めるとともに、大規模かつ様々な運用を行うEC事業者のカスタマイズ等のニーズに応えるための体制を構築したことから、サービス利用アカウント数は97件(前年同期比340.9%増)、決済手数料収入を除いた売上高は、56,369千円(前年同期比1859.4%増)となりました。」

    サブスクストアの新機能開発と大規模顧客向けのカスタマイズ対応体制を構築したことを記載し、アカウント数・売上高の実績も示している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「「たまごリピート」については、サービスの付加価値向上のため、システム連携を強化し、「サブスクストア(旧たまごリピートNext)」については、新たな機能の開発を積極的に進めるとともに、大規模かつ様々な運用を行うEC事業者のカスタマイズ等のニーズに応えるための体制を構築してまいりました。」

    「たまごリピート」のシステム連携強化、「サブスクストア」の新機能開発および大規模顧客のカスタマイズ需要に対応する体制構築を記載している。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「たまごリピート」については、他社システムとの連携を強化し、サービスの付加価値向上を進めております。当第1四半期累計期間におきましては、「チャットボット受注オプション Powered by qualva」や「不正対策ソリューション」など前事業年度に連携したサービスの拡販に注力するとともに、さらなるシステム連携を進めサービスの付加価値向上を進めてまいりました。「たまごリピートNext」については、新たな機能の開発を強化し、積極的な販売活動を行うとともに、大規模かつ様々な運用を行うEC事業者のカスタマイズ等のニーズに答えるための体制を構築してまいりました。」

    他社システムとの連携、連携済みサービスの拡販、さらなる連携、新機能開発、顧客のカスタマイズ需要に対応する体制構築を具体的に記載している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後も、既存サービスにおいて継続的な機能の拡充、保守体制の強化を行うことにより、更に信頼性を高め、既存サービスの収益基盤の拡大を行ってまいります。」

    既存サービスのユーザビリティ・機能改善、安定提供、保守体制強化を通じて収益基盤を拡大する方針を再掲している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「解約の低減ではサポート体制の強化を推進し、これまでの電話サポートや勉強会に加えて既存顧客の成長支援を目的としたコンサルティング活動の強化を行ってまいりました。また、操作性の向上と大規模かつ様々な運用を行うEC事業者の需要に応えるべく、新サービスの開発に注力してまいりました。」

    電話サポート、勉強会、既存顧客向けコンサルティング活動によるサポート強化と、操作性向上・大規模運用対応の新サービス開発を引き続き進めている。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「サービス面ではサポート体制の強化を推進し、これまでの電話サポートや勉強会に加えて既存顧客の成長を支援することを目的としたコンサルティング活動を開始しております。システム面でも操作性の向上と、大規模かつ様々な運用を行うEC事業者の需要に応えるべく、新サービスの開発に注力してまいりました。」

    従来の電話サポートや勉強会に加えて、既存顧客向けのコンサルティング活動を開始し、操作性向上や大規模運用向けの開発にも取り組んでいる。
  20. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「リピート通販に適したショッピングカート付通販システム「たまごリピート」の提供をとおして、EC事業者のリピート通販における管理業務の効率化などの各種課題解決を提案し、BtoC-EC事業運営がてもなくなるようサービスの改善、サポート体制の強化を実施してまいりました。」

    主力サービスを通じた管理業務の効率化と、サービス・サポート面の改善を施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「第2四半期累計期間の売上・利益計上」は、この変遷が動いた24回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1155444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第2四半期累計期間の売上・利益計上11回
  3. 2たまごサブスクリプションによる食品等の新市場開拓5回
  4. 3サックル参画によるエンジニアリング機能と開発ソリューションの拡充5回
  5. 4財務体質・経営基盤の安定化4回
  6. 5サービス課金アカウント数の増加4回
  7. 6たまごリピートの導入基盤と流通総額の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テモナの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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