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テモナ(3985)・施策前進

たまごサブスクリプションによる食品等の新市場開拓

FY2017-Q2に初出。28回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-10。

28記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020-Q2前進FY2024-Q1 – 2026-08-102017: 320172018: 220182019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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食品等へのサブスクリプションコマース領域拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「リアル店舗向けのサービスである「サブスクアット」のアカウント数(契約法人数)が172件(前年同期比15.7%減)、BtoB事業者向けのサービスである「サブスクストアB2B」のアカウント数が19件(前年同期比24.0%減)と減少しましたが、「ECield」をはじめとするSaaS製品等のその他のアカウント数が53件(前年同期比65.6%増)と増加したことなどから、リカーリング収益は46,508千円(前年同期比1.2%減)となりました。」

    リアル店舗向け・BtoB向けサービスのアカウントは減少した一方、「ECield」をはじめとするSaaS製品等のアカウントが53件、前年同期比65.6%増となり、新たなサービス領域の利用拡大が示されている。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「c. リアル店舗向けのサービスである「サブスクアット」のアカウント数(契約法人数)が204件(前年同期比21.4%増)となったことや、BtoB事業者向けのサービスである「サブスクストアB2B」のアカウント数が25件(前年同期比31.6%増)となったことなどから、リカーリング収益が47,082千円(前年同期比26.5%増)に伸張し、「サブスクアット」に付随するWebページ制作サービスも増加したことから、受託開発収益が74,972千円(前年同期比30.6%増)となりました。その結果、その他サービスの売上高は、142,719千円(前年同期比12.9%増)となりました。」

    リアル店舗向け「サブスクアット」とBtoB向け「サブスクストアB2B」のアカウント数がそれぞれ204件、25件へ増加し、関連するリカーリング収益と受託開発収益も伸長した。対象市場拡大の実績が数値で示されている。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「リアル店舗向けのサービスである「サブスクアット」のアカウント数(契約法人数)が192件(前年同期比21.5%増)となったことや、BtoB事業者向けのサービスである「サブスクストアB2B」のアカウント数が25件(前年同期比38.9%増)となったことなどから、リカーリング収益が23,502千円(前年同期比22.6%増)に伸張し、「サブスクアット」に付随するWebページ制作サービスも増加したことから、受託開発収益が51,304千円(前年同期比99.5%増)となりました。」

    リアル店舗向けおよびBtoB向けサービスのアカウント数が増加し、リカーリング収益とWebページ制作等の受託開発収益も伸長した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「短期的にはリピート通販において今後の成長が見込まれる食品や生活雑貨といった顧客セグメントの開拓に注力するとともに、中長期的には、デジタルコンテンツ、シェアリングサービス、BtoBサブスクなど、サブスクリプションビジネス全般をターゲット領域とし、拡大を図ってまいります。」

    食品・生活雑貨からデジタルコンテンツ、シェアリング、BtoBサブスクまでを対象とする領域拡大方針を再確認している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「c. リアル店舗向けのサービスである「サブスクアット」のアカウント数(契約法人数)が173件(前年同期比24.5%増)となったことや、BtoB事業者向けのサービスである「サブスクストアB2B」のアカウント数が20件(前年同期比17.6%増)となったことなどから、リカーリング収益が57,958千円(前年同期比102.1%増)に伸張したものの、「サブスクアット」に付随するWebページ制作サービスが減少したことから、受託開発収益が92,254千円(前年同期比31.1%減)となりました。」

    リアル店舗向けサブスクアットの契約法人数が173件、BtoB向けサブスクストアB2Bのアカウント数が20件へ増加し、その他サービスのリカーリング収益が前年同期比102.1%増となった。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年9月期は中期経営計画の2年目となり、当社グループのターゲット領域拡大のための機能開発の強化や、顧客の事業成長へ貢献するための支援領域の拡大を推し進め、さらなる成長への転換点とすべく事業基盤の強化を図っております。」

    ターゲット領域と支援領域を拡大する方針を、中期経営計画2年目の施策として再確認している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年9月期は中期経営計画の2年目となり、当社グループのターゲット領域拡大のための機能開発の強化や、顧客の事業成長へ貢献するための支援領域の拡大を推し進め、さらなる成長への転換点とすべく事業基盤の強化を図っております。」

    ターゲット領域の拡大を、機能開発の強化と支援領域の拡大によって進める方針を中期経営計画2年目の施策として再掲している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「また、顧客の事業規模にも着目し、パートナーシップやアライアンスを強化し、エンタープライズ領域での販売網や顧客支援体制を拡充するとともに、アーリーステージ領域の顧客に対しては、アーリーステージ向けの競争力強化とプロモーションを行い、拡大を図ってまいります。」

    顧客セグメント・商材の拡大に加え、エンタープライズ領域とアーリーステージ領域について、パートナーシップ、販売網、顧客支援体制、プロモーションを用いた拡大施策を具体化している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「リアル店舗向けのサービスである「サブスクアット」のアカウント数(契約法人数)が139件(前年同期比80.5%増)となったことや、商品配送代行サービスである「テモロジ」の収益貢献が開始したことなどから、リカーリング収益は28,684千円(前年同期比52.4%増)となりました。」

    リアル店舗向け「サブスクアット」の契約法人数が139件へ増加し、商品配送代行サービス「テモロジ」の収益貢献も開始している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年9月期はその中期経営計画の初年度となり、当社グループのターゲット領域拡大のためのエンジニアへの投資や、支援領域の拡充のための人材採用といった投資を推し進め、さらなる成長に向けた事業基盤の強化を図ってまいります。」

    中期経営計画初年度に、エンジニア投資と人材採用を通じてターゲット領域・支援領域を広げる方針を再掲している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年9月期はその中期経営計画の初年度となり、当社のターゲット領域拡大のためのエンジニアへの投資や、支援領域の拡充のための人材採用といった投資を推し進め、さらなる成長に向けた事業基盤の強化を測ってまいります。」

    ターゲット領域を拡大し、エンジニア投資と人材採用によって支援領域を拡充する方針を、中期経営計画初年度の施策として再掲している。
  12. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社において主要な顧客セグメントである化粧品・健康食品の顧客セグメントに加えて、短期的にはリピート通販において今後の成長が見込まれる食品や生活雑貨といった顧客セグメントの開拓に注力するとともに、中長期的には、デジタルコンテンツ、シェアリングサービス、BtoBサブスクなど、サブスクリプションビジネス全般をターゲット領域とし、拡大を図ってまいります。」

    従来の食品・店舗等への展開から、生活雑貨、デジタルコンテンツ、シェアリングサービス、BtoBサブスクを含むサブスクリプションビジネス全般へターゲット領域を明示的に広げている。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「サービスラインについては選択と集中を図るため、「サブスクビューティ」のクローズドECの機能を「サブスクアット(サブスク@)」に組み込み、リアル店舗向けの営業体制を「サブスクアット」にシフトすることで、ターゲット市場の拡大を推進しつつ、サービスの収益化を促進しております。」

    サブスクビューティの機能をサブスクアットへ組み込み、リアル店舗向け営業をサブスクアットへ集中する方針を継続している。
  14. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「サービスラインについては選択と集中を図るため、「サブスクビューティ」のクローズドECの機能を「サブスクアット(サブスク@)」に組み込み、リアル店舗向けの営業体制を「サブスクアット」にシフトすることで、ターゲット市場の拡大を推進しつつ、サービスの収益化を促進しております。」

    複数サービスの展開による市場拡大から、サブスクビューティの機能をサブスクアットへ統合し、リアル店舗向け営業をサブスクアットへ集中する方向へ整理している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年9月期におきましては、コロナ禍の影響で厳しい状況下にある店舗型ビジネスを支援するため、無料でのアカウント提供を中心に展開しております。2021年9月期には、有料のサービスへの転換を図ってまいります。」

    店舗型ビジネス向けのサブスクアットについて、コロナ禍では無料提供を中心とし、2021年9月期に有料サービスへ転換する段階的な展開方針を示している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、「サブスクストア」や「たまごリピート」の提供を通して培ったノウハウと機能を活用し、美容室・理容室のサロン専売品のサブスクリプション販売システム「サブスクビューティ」やリアル店舗に特化したサブスクリプション管理システム「サブスクアット(サブスク@)」の販売を展開するなど、ターゲット市場の拡大を推進しております。」

    美容室・理容室向けおよびリアル店舗向けサービスの販売展開を通じたターゲット市場の拡大を継続している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、「サブスクストア」や「たまごリピート」の提供を通して培ったノウハウと機能を活用し、美容室・理容室のサロン専売品のサブスクリプション販売システム「サブスクビューティ」やリアル店舗に特化したサブスクリプション管理システム「サブスクアット(サブスク@)」の販売を展開するなど、ターゲット市場の拡大を推進しております。」

    美容室・理容室向けの「サブスクビューティ」に加え、リアル店舗向けの「サブスクアット」の販売展開を記載し、サブスクリプションの対象市場をさらに広げている。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、「サブスクストア」を美容室などが行う店販向けにカスタマイズした「サブスクビューティ」の販売を開始するなど、ターゲット市場の拡大を推進しております。」

    従来の消耗品・食品等を扱う事業者に加え、美容室などの店販市場向けにカスタマイズした「サブスクビューティ」の販売を開始した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「たまごリピート」「サブスクストア」及び2019年4月に販売を開始した「サブスクストアB2B」のサービス利用アカウント総数は970件(前年同期比10.6%増)となり、これらのサービスによる流通総額は、964億円(前年同期比9.2%増)となりました。」

    BtoB向けサービス「サブスクストアB2B」について、2019年4月の販売開始を経てサービス群に加わったことを確認している。
  20. FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2019年4月には、「たまごリピートNext」のサービス名称を「サブスクストア」「サブスクストアB2B」とBtoC事業者向け、BtoB事業者向けにそれぞれ変更するとともに、業種業態を問わず幅広い業界でのサブスクリプションビジネスに利用できるサービスへと機能のアップグレードを行っております。」

    サブスクリプションサービスの対象を、従来の消耗品・食品等から、BtoCおよびBtoBを含む業種業態を問わない幅広い業界へ広げている。
  21. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「健康食品や化粧品などの商材を扱う従来のEC事業者からサブスクリプションビジネスを行う様々な事業者までターゲットに拡大し、アカウント数の増加に注力いたします。」

    対象を従来の健康食品・化粧品等のEC事業者から、サブスクリプションビジネスを行う様々な事業者へ拡大する方針を明示している。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成30年4月には、「たまごリピート」の後継版である「たまごリピートNext」の販売を開始し、従来の消耗品の市場だけではなく、食品などのターゲットとなる市場の拡大を図ってまいりました。」

    後継版「たまごリピートNext」の販売を開始し、従来の消耗品市場に加えて食品などへ対象市場を広げる取り組みが進展した。
  23. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「化粧品や健康食品といった日用品の領域から、本やアパレル等あらゆる商材への進出を目的に、「たまごリピート」のシステムを活用してサブスクリプションビジネスを行うためのサービスとして、「たまごサブスクリプション」の提供を開始しております。」

    食品領域の開拓から、書籍・アパレルを含む「あらゆる商材」への進出へと対象範囲を広げている。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「たまごリピート」及び「たまごサブスクリプション(※2)」においては、全国主要都市でのセミナー開催に留まらず、食品市場開拓に向けて、地方都市でもセミナー開催、営業活動を行い、当社サービスの認知度を向上させ、新規顧客獲得に努めてまいりました。」

    食品市場の開拓に向け、たまごサブスクリプションを含むサービスについて地方都市でのセミナーと営業活動を実施した。
  25. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「たまごサブスクリプション:当社サービスである「たまごリピート」の得意とする健康食品・化粧品等のリピート通販市場の領域だけでなく、食品等の新たな市場領域のサブスクリプションコマース(毎月一定の料金を支払い、販売事業者が選定した商品を購入するサービス)をターゲットとして別ブランド化した当社サービスの名称。」

    従来の健康食品・化粧品等から食品などへ、サブスクリプションコマースの対象領域を広げるサービスを別ブランドで展開している。
一緒に動いた変遷

「第2四半期累計期間の売上・利益計上」は、この変遷が動いた28回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16118765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第2四半期累計期間の売上・利益計上16回
  3. 2サービス課金アカウント数の増加11回
  4. 3従業員向けストック・オプションの発行8回
  5. 4研究開発活動への支出7回
  6. 5サービスライン拡充に向けた新規サービス開発6回
  7. 6サービス改善とサポート体制強化によるEC事業者の課題解決5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テモナの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
たまごサブスクリプションによる食品等の新市場開拓|テモナ(3985)の変遷 | Komori