Komori
テモナ(3985)・リスク悪化直近の決算(2026-05-14)では「顕在化」

個人情報・機密情報の漏えいリスク

FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018 – FY2019再掲FY2020 – FY20232017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1033社が書いているテーマ・逆風1045社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14顕在化決算

    「2025年10月24日に発生した第三者による不正アクセスによるシステム障害の対応に伴う費用55,779千円を、「システム障害対応費用」として特別損失に計上しております。」

    不正アクセスに伴う個人情報・機密情報リスクについて、対応費用55,779千円が特別損失として計上されている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「被害を受けたサーバーの通信記録を調査した結果、個人情報が漏えいするリスクはあったものの、個人情報が外部に送信された痕跡は確認されておりません。なお、現時点において不正利用による二次被害についても確認されておりません。」

    不正アクセスにより個人情報漏えいの可能性が現実化したが、外部送信や二次被害の痕跡は確認されていないと開示している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「個人情報を取り扱う際の業務フローや社内体制を明確化し、個人情報管理に関する規程を制定しております。併せて役員及び従業員を対象とした社内教育を通じて、関連ルールの存在を周知徹底し、意識の向上を図り、2014年7月にプライバシーマークを取得し、2019年3月にISMS認証を取得しております。」

    個人情報管理の業務フロー、規程、教育、プライバシーマーク、ISMS認証による対応を再掲している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「併せて役員及び従業員を対象とした社内教育を通じて、関連ルールの存在を周知徹底し、意識の向上を図り、2014年7月にプライバシーマークを取得し、2019年3月にISMS認証を取得しております。」

    個人情報管理の規程・教育、プライバシーマーク、ISMS認証による対応を継続している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「個人情報を取り扱う際の業務フローや社内体制を明確化し、個人情報管理に関する規程を制定しております。併せて役員及び従業員を対象とした社内教育を通じて、関連ルールの存在を周知徹底し、意識の向上を図り、2014年7月にプライバシーマークを取得し、2019年3月にISMS認証を取得しております。」

    個人情報管理の業務フロー、規程、教育、プライバシーマークおよびISMS認証による対応を継続している。
  6. FY2019対処有価証券報告書

    「個人情報を取り扱う際の業務フローや社内体制を明確化し、個人情報管理に関する規程を制定しております。併せて役員及び従業員を対象とした社内教育を通じて、関連ルールの存在を周知徹底し、意識の向上を図り、2014年7月にプライバシーマークを取得し、2019年3月にISMS認証を取得しております。」

    個人情報漏えいリスクへの対応として、従来の規程・教育・プライバシーマークに加えてISMS認証取得を開示している。
  7. FY2018対処有価証券報告書

    「個人情報を取り扱う際の業務フローや社内体制を明確化し、個人情報管理に関する規程を制定しております。併せて役員及び従業員を対象とした社内教育を通じて、関連ルールの存在を周知徹底し、意識の向上を図り、一般財団法人日本情報経済社会推進協会が発行するプライバシーマークを取得しております。」

    個人情報漏えいリスクに対し、業務フロー、社内体制、規程、教育およびプライバシーマークによる管理策を開示している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「個人情報が当社の関係者や業務提携先の故意又は過失により、外部へ流出もしくは悪用される事態が発生した場合には、当社が損害賠償を含む法的責任を追及される可能性があるほか、当社並びに運営サービスの信頼性やブランドが毀損し、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    関係者や業務提携先による個人情報の流出・悪用が、法的責任やブランド毀損につながる可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「たまごリピートの導入基盤と流通総額の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1たまごリピートの導入基盤と流通総額の拡大4回
  3. 2第2四半期累計期間の売上・利益計上3回
  4. 3サービス課金アカウント数の増加3回
  5. 4不正アクセス・過負荷・自然災害等によるシステム障害リスク3回
  6. 5米国政権移行・欧州政治不安による世界経済の不透明感2回
  7. 6優秀な人材の確保と採用活動への投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テモナの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
個人情報・機密情報の漏えいリスク|テモナ(3985)の変遷 | Komori