Komori
決算3985テモナ情報通信・サービスその他

2026年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比3.3%減となり、営業利益・経常利益は大幅に減少した。親会社株主に帰属する中間純損益は、前年同期の黒字から赤字に転じたが、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
96.7
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高905百万円前年比 -3.3%進捗 44.7%
営業利益3百万円前年比 -96.7%進捗 5.0%
経常利益0百万円前年比 -99.2%進捗 0.0%
純利益(親会社株主帰属)-32百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.08円
期末の財政状態
総資産1,832百万円
うち純資産 734 百万円自己資本比率 38.7%前期末比 -3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+23,645
投資-147,273
財務-14,584
純増減-138,212

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,093,290千円
セグメント別売上高EC支援事業 594,489千円(前年比 -17.8%)、エンジニアリング事業 246,417千円(前年比 +15.4%)、フィンテック事業 64,648千円
セグメント別利益EC支援事業 -29,859千円、エンジニアリング事業 12,478千円(前年比 +21.3%)、フィンテック事業 12,827千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,025百万円(前年比 +10.5%)
営業利益60百万円(前年比 -61.5%)
経常利益49百万円(前年比 -67.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益41百万円(前年比 -43.8%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

取引量の増加、システムエンジニアリングサービスの提供先増加、フィンテック事業の開始などの増益要因があった一方、「サブスクストア」の受託開発収益の減少や「たまごリピート」の不正アクセスによるシステム障害が減収要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 674千円、助成金収入 34,500千円 / 特別損失 システム障害対応費用 55,779千円
減価償却費29,937千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数11,438,920
期末自己株式数738,017
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高905百万円(前年比 -3.3%)
営業利益3百万円(前年比 -96.7%)
経常利益0百万円(前年比 -99.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益-32百万円
1株当たり当期純利益△3.08円
自己資本比率当期末 38.7 / 前期末 42
総資産1,832百万円
純資産734百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー23,645千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-147,273千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-14,584千円
現金及び現金同等物期末残高1,093,290千円
通期業績予想売上高 2,025百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 60百万円(前年比 -61.5%) / 経常利益 49百万円(前年比 -67.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 41百万円(前年比 -43.8%)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高EC支援事業 594,489千円(前年比 -17.8%)、エンジニアリング事業 246,417千円(前年比 +15.4%)、フィンテック事業 64,648千円
セグメント別利益EC支援事業 -29,859千円、エンジニアリング事業 12,478千円(前年比 +21.3%)、フィンテック事業 12,827千円
減価償却費29,937千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 674千円、助成金収入 34,500千円 / 特別損失 システム障害対応費用 55,779千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数11,438,920
期末自己株式数738,017
業績の増減要因取引量の増加、システムエンジニアリングサービスの提供先増加、フィンテック事業の開始などの増益要因があった一方、「サブスクストア」の受託開発収益の減少や「たまごリピート」の不正アクセスによるシステム障害が減収要因となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「サブスクストア」の受託開発収益の減少や、「たまごリピート」の不正アクセスによるシステム障害が売上高を押し下げた。加えて、BCモール、システムエンジニアリングサービス、フィンテック事業の取引増加に伴う仕入原価・減価償却費の増加、システム障害対応費用55,779千円の特別損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|テモナ(3985)の適時開示 | Komori