Komori
テモナ(3985)・リスク顕在化

不正アクセス・過負荷・自然災害等によるシステム障害リスク

FY2017に初出。12回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載は2026-08-10。

12記載
10年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018再掲FY2020 – FY20232017: 12018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社

テモナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「2025年10月24日に当社が運営するECカートシステム「たまごリピート」の一部のサーバーに第三者による不正アクセスと考えられる痕跡を把握しました。外部専門機関による調査の結果、攻撃者は当時存在した脆弱性を悪用して一部サーバーに不正アクセスを行ったことが確認されました。」

    従来想定上のシステム障害リスクについて、たまごリピートの一部サーバーへの不正アクセスが実際に発生した。個人情報の外部送信の痕跡は確認されていないと説明している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「サービスの継続稼働のため、セキュリティ対策、設備投資、自然災害等を想定したデータセンターでのシステム運用を行っておりますが、不正手段による当社グループのシステムへの侵入、想定を上回るサービスへのアクセスに伴うシステム障害、地震・津波等の自然災害及び火災・事故・停電等の予期せぬ事象の発生によりサーバーがダウンした場合等には、当社グループの社会的信用やブランドイメージの低下、発生した損害の賠償金の支払等により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    セキュリティ対策、設備投資、データセンター運用を継続しつつ、システム障害リスクを再掲している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「サービスの継続稼働のため、セキュリティ対策、設備投資、自然災害等を想定したデータセンターでのシステム運用を行っておりますが、不正手段による当社システムへの侵入、想定を上回るサービスへのアクセスに伴うシステム障害、地震・津波等の自然災害及び火災・事故・停電等の予期せぬ事象の発生によりサーバーがダウンした場合等には、当社の社会的信用やブランドイメージの低下、発生した損害の賠償金の支払等により、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    セキュリティ対策、設備投資、データセンター運用を継続しつつ、サイバー攻撃・過負荷・災害等の障害リスクを再掲している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「サービスの継続稼働のため、セキュリティ対策、設備投資、自然災害等を想定したデータセンターでのシステム運用を行っておりますが、不正手段による当社グループシステムへの侵入、想定を上回るサービスへのアクセスに伴うシステム障害、地震・津波等の自然災害及び火災・事故・停電等の予期せぬ事象の発生によりサーバーがダウンした場合等には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    セキュリティ対策、設備投資、データセンター運用を継続しつつ、サイバー攻撃・過負荷・災害等による障害リスクを記載している。
  5. FY2018対処有価証券報告書

    「サービスの継続稼働のため、セキュリティ対策、設備投資、自然災害等を想定したデータセンターでのシステム運用を行っております。」

    不正アクセス、過負荷、自然災害等によるシステム障害リスクに対し、セキュリティ対策、設備投資、災害を想定したデータセンター運用を明示している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「不正手段による当社システムへの侵入、想定を上回るサービスへのアクセスに伴うシステム障害、地震・津波等の自然災害及び火災・事故・停電等の予期せぬ事象の発生によりサーバーがダウンした場合等には、当社の社会的信用やブランドイメージの低下、発生した損害の賠償金の支払等により、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    サイバー攻撃、アクセス集中、自然災害、火災・事故・停電等によるサーバーダウンの影響を広範なシステムリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「たまごリピートの導入基盤と流通総額の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1たまごリピートの導入基盤と流通総額の拡大4回
  3. 2第2四半期累計期間の売上・利益計上3回
  4. 3サービス課金アカウント数の増加3回
  5. 4個人情報・機密情報の漏えいリスク3回
  6. 5たまごサブスクリプションによる食品等の新市場開拓2回
  7. 6サックル参画によるエンジニアリング機能と開発ソリューションの拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テモナの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不正アクセス・過負荷・自然災害等によるシステム障害リスク|テモナ(3985)の変遷 | Komori