サービス間シナジーとビッグデータ活用によるトータルソリューション化
FY2017に初出。21回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような経済環境のもと、当社グループでは、経済環境が不透明な中でも安定した収益を確保しやすいサブスクリプションビジネスを総合的に支援し、顧客の事業成長に貢献し続けることが成長の鍵だと考え、顧客の事業成長を支援する既存サービスの機能強化と販売を推し進めるとともに、コスト構造の見直しや生産性の改善にも取り組んでおります。」
カートシステムに限定しないサブスクリプションビジネスの総合支援と顧客の事業成長への貢献を軸に、既存サービスの機能強化・販売を進める方針を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、経済環境が悪化した中でも安定した収益を確保しやすいサブスクリプションビジネスを総合的に支援することで、顧客の事業成長に貢献し続けることが成長の鍵だと考え、①ターゲット領域の拡大、②サブスクバリューチェーンの拡充という事業戦略を推し進めていくことで、顧客の事業成長に貢献し、顧客とともに事業成長を図ってまいります。」
総合支援と顧客成長支援を軸に、ターゲット領域の拡大とサブスクバリューチェーンの拡充を進める方針を再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「カートシステムの提供にとどまらず、広告、コールセンター、物流、運営代行なども含めた総合的な支援を行い、顧客のサブスクリプションビジネスの成功を実現することで、様々なサブスクリプションビジネスのニーズに対し、多様なソリューションを提供し、サブスクバリューチェーンの拡充を図ってまいります。」
カートシステム以外の広告、コールセンター、物流、運営代行を含む総合支援方針を再掲している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは、経済環境が悪化した中でも安定した収益を確保しやすいサブスクリプションビジネスを総合的に支援するとともに、顧客の事業成長に貢献し続けることが成長の鍵だと考え、体制の整備を進めてまいりました。」
カートシステムに限定しないサブスクリプションビジネスの総合支援と、顧客の事業成長への貢献を成長の鍵とする方針を再掲している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは、経済環境が悪化した中でも安定した収益を確保しやすいサブスクリプションビジネスを総合的に支援するとともに、顧客の事業成長に貢献し続けることが成長の鍵だと考え、体制の整備を進めてまいりました。」
カートシステムに限定しないサブスクリプションビジネスの総合支援と、顧客の事業成長への貢献を成長の鍵とする方針を再掲している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは、経済環境が悪化した中でも安定した収益を確保しやすいサブスクリプションビジネスを総合的に支援するとともに、顧客の事業成長に貢献し続けることが成長の鍵だと考え、体制の整備を進めてまいりました。2023年9月期は中期経営計画の2年目となり、当社グループのターゲット領域拡大のための機能開発の強化や、顧客の事業成長へ貢献するための支援領域の拡大を推し進め、さらなる成長への転換点とすべく事業基盤の強化を図っております。」
カートシステムに限定しない総合支援と顧客成長支援の方針を再確認し、機能開発・支援領域の拡大を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年3月には、サブスク事業の全面支援「サブスクサブスクコンビネーター」提供開始。」
カートシステムに加え、サブスクリプション事業を全面支援する新サービス「サブスクサブスクコンビネーター」の提供を開始し、総合支援のサービスラインを具体化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「そのため、サックル社がグループに参画することにより、当社グループとしての開発力の強化のみならず、サブスクリプションビジネスを支援する多様なソリューションの開発とその提供が実現可能となることから、ターゲット領域の拡大の一環として、株式会社サックルの株式を取得することに至りました。」
サックルの参画を通じ、既存サービス間の連携にとどまらず、開発力を強化し、サブスクリプションビジネス向けの多様なソリューションを開発・提供する方向へ進めている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「そのため、AIS社がグループに参画することにより、当社クライアントに対しランディングページやWEB制作、集客などの新たなサービス提供が可能となることから、「サブスクバリューチェーンの拡充」の一環として、AIS株式会社の株式を取得することに至りました。」
AISの参画により、ランディングページ、WEB制作、集客などを既存顧客へ提供する具体的なバリューチェーン拡充に進んでいる。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「そのため、当社の支援領域を拡大し、カートシステムの提供にとどまらず、広告、コールセンター、物流、運営代行なども含めた総合的な支援を行い、顧客のサブスクリプションビジネスの成功を実現することで、様々なサブスクリプションビジネスのニーズに対し、多様なソリューションを提供し、サブスクバリューチェーンの拡充を図ってまいります。」
カートシステムに加え、広告、コールセンター、物流、運営代行まで支援領域を広げる方針を、AIS社の参画による具体的なサービス提供と結び付けて進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「そのため、当社の支援領域を拡大し、カートシステムの提供にとどまらず、広告、コールセンター、物流、運営代行なども含めた総合的な支援を行い、顧客のサブスクリプションビジネスの成功を実現することで、様々なサブスクリプションビジネスのニーズに対し、多様なソリューションを提供し、サブスクバリューチェーンの拡充を図ってまいります。」
従来のシステム連携・オプション化から、広告、コールセンター、物流、運営代行まで支援領域を拡大する方針を具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、「サブスクストア」や「たまごリピート」の顧客に対して提供する価値を拡大するべく、「サブスク後払い」や「テモナビ」など、「チャットボット」に続くような周辺事業のサービス化・オプション化を強化してまいりました。」
既存顧客への提供価値を広げるため、「サブスク後払い」「テモナビ」等の周辺サービス化・オプション化を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社では「サブスクストア」や「たまごリピート」の顧客に対して提供する価値を拡大するべく、「サブスク後払い」や「テモナビ」など、「チャットボット」に続くような周辺事業のサービス化・オプション化を強化してまいりました。」
既存サービスとのシナジーを広げる周辺事業として「サブスク後払い」「テモナビ」のサービス化・オプション化を進めた。「サブスク後払い」は当第2四半期累計期間に139,337千円の売上高を計上している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループが提供するサービス間のシナジーを強化し、より一体化させたトータルソリューションの提供を行う必要があると考えております。そのためには、当社のサービスに蓄積するビッグデータを活用する必要があります。」
サービス間のシナジー、トータルソリューション化、蓄積データの活用を引き続き課題としている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「チャットボット受注オプション Powered by qualva」などのオプション販売が引き続き堅調に推移し」
外部サービス・オプションとの連携による付加価値向上と、オプション販売の堅調な推移を継続して記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「「チャットボット受注オプション Powered by qualva」などのオプション販売が堅調に推移し」
外部サービス・オプションとの連携による付加価値向上とオプション販売の進展を継続して記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「なお、同サービスはシステム連携を強化しており、それら新たなオプション収益が増加したことから、決済手数料収入を除いた売上高は、651,153千円(前年同期比16.7%増)となりました。」
たまごリピートのシステム連携強化により、新たなオプション収益が増加したと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「「たまごリピート」については、サービスの付加価値向上のため、システム連携を強化し、「サブスクストア(旧たまごリピートNext)」については、新たな機能の開発を積極的に進めるとともに、大規模かつ様々な運用を行うEC事業者のカスタマイズ等のニーズに応えるための体制を構築してまいりました。」
システム連携、新機能開発および顧客ニーズへの対応体制を、サービス名称変更後も継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「たまごリピート」については、他社システムとの連携を強化し、サービスの付加価値向上を進めております。当第1四半期累計期間におきましては、「チャットボット受注オプション Powered by qualva」や「不正対策ソリューション」など前事業年度に連携したサービスの拡販に注力するとともに、さらなるシステム連携を進めサービスの付加価値向上を進めてまいりました。」
従来のサービス開発・新技術活用の方針に加え、チャットボット受注や不正対策ソリューション等との連携拡販、さらなるシステム連携を具体的に進めている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後この分野においては、市場ニーズの拡大が見込まれるため、更なるサービス開発や新技術の獲得・活用を図ってまいります。」
2サービスのシナジー、ビッグデータ活用、サービス開発・新技術活用によるトータルソリューション化を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社が提供する「たまごリピート」及び「ヒキアゲール」の2つのサービスのシナジーを強化し、より一体化させたトータルソリューションの提供を行う必要があると考えております。そのためには、当社のサービスに蓄積するビッグデータを活用する必要があります。」
2サービスの一体化と、蓄積したビッグデータの活用をトータルソリューション提供の手段として掲げている。