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エルテス(3967)・目標再定義

DX推進事業を将来の中核事業へ育成

FY2021に初出。23回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-14。

23記載
6年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – FY2022前進FY2023-Q1 – FY20252021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 82026
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DX推進事業の中核事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14再定義決算

    「2026年4月には当社連結子会社の株式会社JAPANDXとその子会社のJDXソリューションズ株式会社の売却を実行し、今後の経営リソースを成長領域へ集中させるための抜本的な構造改革が進捗いたしました。」

    DX推進事業を将来の中核事業として育成する従来の説明から、JAPANDX及びJDXソリューションズの売却後に経営資源を成長領域へ集中する説明へ移っている。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「下期偏重、大型案件偏重のビジネスモデルの与える企業価値への影響は依然大きいと判断しており、2026年1月に公表したDX推進事業のカーブアウトの検討を進めております。」

    DX推進事業を将来の中核事業として育成する説明から、下期・大型案件偏重による企業価値への影響を理由にカーブアウト検討を進める説明へ重点が変わっている。
  3. FY2026-H1増収・DX推進事業の損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は850,645千円(前年同期比13.2%増)、セグメント損失は120,319千円(前年同期は43,131千円のセグメント損失)となりました。」

    DX推進事業は売上高が前年同期比13.2%増となった一方、セグメント損失は前年同期の43,131千円から120,319千円へ拡大した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、下期偏重の事業構造からの脱却を目指して、生成AI事業に着手するとともに、放送局等メディア向けDX支援に強みを持つJDXソリューションズ株式会社のグループ参画を実現するなど、積極的な投資を継続し、事業領域の拡大を推進いたしました。」

    DX推進事業で下期偏重からの脱却に向けて生成AI事業に着手し、JDXソリューションズのグループ参画によって放送局等メディア向けDX支援へ事業領域を広げた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「事業会社DX領域では、株式会社JAPANDX、株式会社GloLing、プレイネクストラボ株式会社の営業連携強化や、提供能力拡大を目指したDX人材の獲得にも取り組みました。以上の結果、売上高は751,183千円(前年同期比107.1%増)、セグメント損失は43,473千円(前年同期は7,979千円のセグメント利益)となりました。」

    DX推進事業では、3社の営業連携強化とDX人材の獲得を進め、売上高は前年同期比107.1%増の751,183千円まで拡大した。一方、セグメント損益は前年同期の利益から損失へ転じた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「エンジニアなどのDX人材の派遣サービスにおいては、株式会社JAPANDX、株式会社GloLing、プレイネクストラボ株式会社の3社の業務連携強化を目的に、オフィス統合や人材交流などの取り組みを推進しております。以上の結果、売上高は1,799,781千円(前年同四半期比211.6%増)、セグメント利益は46,800千円(前年同四半期は100,803千円のセグメント損失)となりました。」

    DX推進事業で、JAPANDX、GloLing、プレイネクストラボの3社についてオフィス統合・人材交流を進め、業務連携を強化している。売上高は前年同期比211.6%増となり、セグメント損益は前年同期の損失から46,800千円の利益へ転じた。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「そこで、複数プロジェクトを推進できる社内体制構築に向けた採用活動などの先行投資と、さらなる成長を目的に行政の住民サービスのデジタル化やDX人材派遣サービスを手掛けるプレイネクストラボ株式会社の買収を実施しました。これらの投資を行いながらも、当第2四半期会計期間のDX推進事業の黒字化を達成しました。以上の結果、売上高は1,065,340千円(前年同期比647.2%増)、セグメント損失は6,283千円(前年同期は61,738千円のセグメント損失)となりました。」

    DX推進事業で複数プロジェクト対応に向けた採用等の先行投資とプレイネクストラボ買収を行いながら、当第2四半期会計期間の黒字化を達成した。累計売上高は前年同期比647.2%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「DX推進事業は、行政の住民サービスのデジタル化支援を行うデジタルガバメント領域、エンジニアなどのDX人材の派遣サービス、プロパティマネジメントサービスを展開しています。行政の住民サービスのデジタル化支援では、デジタル田園都市国家構想の追い風を受けながら、各自治体への住民総合ポータルアプリの横展開が進んでいます。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるDX推進事業の売上高は433,176千円(前年同四半期比505.5%増)、セグメント損失は24,926千円(前年同四半期は37,084千円のセグメント損失)となりました。」

    DX推進事業で住民総合ポータルアプリの自治体横展開が進み、売上高433,176千円、前年同期比505.5%増となった。セグメント損失は前年同期から縮小している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、株式会社メタウンのPMIを推進しつつ、当社グループが掲げる「メタシティ構想」への動きも着実に推し進め、第4四半期会計期間においては、セグメント別で黒字化を達成しました。」

    DX推進事業では、メタウンのPMIとメタシティ構想を進め、第4四半期会計期間にセグメント別黒字化を達成した。通期売上高も1,037,928千円、前年同期比2,582.4%増となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「行政の住民サービスのデジタル化支援では、住民総合ポータルアプリや健康増進アプリなどの提供に注力しました。9月には岩手県紫波町のホームページリニューアル業者に選定され、11月には奈良県田原本町と包括連携協定を締結するなど、着実に事業を前進させております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるDX推進事業の売上高は577,590千円(前年同四半期比7978.2%増)、セグメント損失は100,803千円となりました。」

    DX推進事業では、紫波町のホームページリニューアル業者選定と田原本町との包括連携協定締結まで進み、売上高577,590千円、前年同期比7978.2%増となった。一方、セグメント損失は100,803千円となっている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「DX推進事業では、地方自治体や企業のDX化を推進し、DX人材の育成や、自治体と企業のマッチングなども手掛けております。 第1四半期に続き、住民総合ポータルアプリや健康増進アプリ、移動車両によるデジタル支援などデジタルによる住民サービス向上支援を推進いたしました。7月には、岩手県釜石市とも包括連携協定を締結、さらに8月には宮崎県延岡市のポータルアプリ事業者に選定されました。」

    DX推進事業について、岩手県釜石市との包括連携協定締結と、宮崎県延岡市のポータルアプリ事業者選定という具体的な進展を記載している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるDX推進事業の売上高は48,393千円(前年同四半期比2,665.3%増)、セグメント損失は42,451千円(前年同四半期は21,658千円のセグメント損失)となりました。」

    DX推進事業の売上高は48,393千円、前年同期比2,665.3%増となった一方、セグメント損失は42,451千円へ拡大した。
  13. FY2022通期減収・損失縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、引き続き包括連携協定を結んだ岩手県紫波町との取組みを進めており、第一弾となる住民総合ポータルアプリ「しわなび」と、健康増進アプリである「よりみちしわ」をリリースいたしました。以上の結果、当連結会計年度におけるDX推進事業の売上高は38,694千円(前年同期比11.2%減)となり、セグメント損失は65,695千円となりました。」

    紫波町向けの2アプリをリリースした一方、DX推進事業は通期売上高が前年同期比11.2%減となった。セグメント損失は65,695千円で、前年の101,678千円から縮小している。
  14. FY2022-Q3アプリリリース・減収損失拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、引き続き包括連携協定を結んだ岩手県紫波町との取組みを進めており、第一弾となる住民総合ポータルアプリ「しわなび」と、健康増進アプリである「よりみちしわ」をリリースいたしました。」

    DX推進事業では、岩手県紫波町との取り組みで住民総合ポータルアプリ「しわなび」と健康増進アプリ「よりみちしわ」をリリースした。一方、第3四半期累計期間の売上高は7,150千円、前年同期比66.1%減、セグメント損失は57,085千円となった。
  15. FY2022-Q2DX推進事業の減収・損失拡大継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、第1四半期より引き続き包括連携協定を結んだ岩手県紫波町との取組みを進めており、第一弾となる住民総合ポータルアプリの開発を進めてまいりました。また紫波町以外の様々な地方自治体への支援を継続し、デジタル・ガバメント領域への本格的進出に向けて足掛かりを構築することに注力いたしました。 以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるDX推進事業の売上高は3,250千円(前年同四半期比84.1%減)となり、セグメント損失は37,111千円(前年同四半期は23,378千円のセグメント損失)となりました。」

    紫波町の住民総合ポータルアプリ開発や他自治体への支援を継続した一方、DX推進事業の売上高は前年同期比84.1%減、セグメント損失は37,111千円となり、前年同期から損失が拡大した。
  16. FY2022-Q1DX推進事業の減収・損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるDX推進事業の売上高は1,750千円(前年同四半期比82.5%減)となり、セグメント損失は21,658千円(前年同四半期は12,763千円のセグメント損失)となりました。」

    DX推進事業は売上高1,750千円、前年同期比82.5%減となり、セグメント損失は21,658千円へ拡大した。
  17. FY2021初出有価証券報告書

    「新たに設立した子会社を中心に、スーパーシティ構想へのアプローチ強化等、自治体及び企業のDXを支援し、堅守速攻の総合デジタルソリューション企業として、将来の中核事業とすべく基礎作りに取組みます。」

    JAPANDXを中心に自治体・企業のDXを支援し、DX推進事業を将来の中核事業とする目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「ビッグデータ解析を活用した内部不正検知サービスの拡大とクロスセル」は、この変遷が動いた23回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビッグデータ解析を活用した内部不正検知サービスの拡大とクロスセル8回
  3. 2AIセキュリティ事業を次代の中核事業へ育成8回
  4. 3人材の採用と継続的な育成による経営基盤強化8回
  5. 4デジタルリスクを対象とする三領域のサービス展開7回
  6. 5「AIK order」「AIK sense」による警備DXプロダクト開発7回
  7. 6「デジタルPFI構想」による自治体・企業DXの推進6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エルテスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「再定義」でした。
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