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エルテス(3967)・目標前進

AIセキュリティ事業を次代の中核事業へ育成

FY2021に初出。25回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-14。

25記載
6年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2025-Q1その他FY2025-H1 – FY20252021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 92026
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AIセキュリティ事業の中核化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進決算説明資料

    「「マイガードプロ(旧コンシェルジュプラン)」の大型案件受注を中心に、セグメント利益+190%(前年同期比)を達成」

    フィジカルセキュリティ事業について、大型案件の受注を背景にセグメント利益が前年同期を大きく上回った実績を示している。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,259,549千円(前年同期比20.6%増)、セグメント利益は54,519千円(前年同期比190.3%増)となりました。」

    フィジカルセキュリティ事業は増収増益となり、セグメント利益は前年同期比190.3%増となった。警備DXと警備保障サービスを組み合わせた事業の収益面で前進を記載している。
  3. 2026-07-17前進決算説明資料

    「フィジカルセキュリティは売上高 544 百万円、営業利益 6 百万円で、昨年の関西の大型イベントのような特需要素がない中で底堅く計画通りに推移しているところがプラスな点となっています。警備 DX 領域の大手企業向けプランが順調です。」

    AIセキュリティ事業を改称したフィジカルセキュリティについて、特需がない状況での計画進捗と大手企業向け受注の積み上がりを記載している。canonical thread は変更しない。
  4. FY2026前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は2,222,880千円(前年同期比37.1%増)、セグメント利益は38,516千円(前年同期は40,959千円のセグメント損失)となりました。」

    AIセキュリティ事業は売上高が前年同期比37.1%増となり、セグメント損益が前年の40,959千円の損失から38,516千円の利益へ転じた。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,044,443千円(前年同期比35.9%増)、セグメント利益は18,778千円(前年同期は32,323千円のセグメント損失)となりました。」

    AIセキュリティ事業は売上高が前年同期比35.9%増となり、セグメント損益が前年同期の32,323千円の損失から18,778千円の利益へ転じた。
  6. FY2025微増収・セグメント赤字転落有価証券報告書

    「警備保障サービス領域は、2025年開催の大阪万博を見越した大阪拠点も順調に立ち上がっております。一方で、北海道地域における積雪量が少なかった影響や首都圏における下期採用状況の鈍化によって、KPIであるポスト数の達成率が98.7%にとどまりました。」

    大阪拠点は順調に立ち上がった一方、積雪量及び採用状況の影響でKPIのポスト数達成率は98.7%にとどまった。通期では売上高1,621,867千円、セグメント損失40,959千円となり、前年のセグメント利益から赤字へ転じた。
  7. FY2025-H1増収・損失拡大と受注遅延有価証券報告書

    「「AIK order」の大手外食チェーンでの全国展開を見越したCS人員の強化に取り組みました。一方で、「AIK assign」の受注までに想定以上のリードタイム発生が業績に影響を与えています。また、警備保障サービスにおいては、グループ内でのDXソリューション活用による業務効率の向上に加えて、警備員の採用強化に取り組みました。この結果、2024年2月末比で、警備保障サービス領域の従業員数が29名増加し、下期に控える繁忙期に向けた提供能力拡大に備えました。以上の結果、売上高は768,585千円(前年同期比1.6%増)、セグメント損失は32,323千円(前年同期は10,702千円のセグメント損失)となりました。」

    AIセキュリティ事業ではAIK orderの全国展開を見越してCS人員を強化し、警備保障サービスの従業員数も29名増加した。一方、AIK assignの受注までの想定以上のリードタイムが業績に影響し、売上高は微増、セグメント損失は拡大した。
  8. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「また、警備保障サービスにおいては、グループ内でのDXソリューション活用による業務効率の向上、警備員の採用活動強化や株式会社And Securityの大阪支店を立ち上げに取り組み、イベント再開や警備業界の人手不足による需要増加の追い風を受けながら、業績は順調に推移しました。以上の結果、売上高は366,178千円(前年同四半期比は0.3%減)、セグメント損失は30,706千円(前年同四半期は9,997千円のセグメント損失)となりました。」

    AIセキュリティ事業で、グループ内DXソリューション活用、警備員採用強化及びAnd Security大阪支店の立ち上げを進めた。売上高は前年同期比0.3%減、セグメント損失は30,706千円となった。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社AIKの主要サービスである「AIK order」については、登録者数拡大が続いており、案件成約数CMGRが24.5%で成長しています。さらに、警備サービスを提供する株式会社And Security、ISA株式会社、SSS株式会社と共同開発した、警備管制業務をデジタル化する「AIK assign」のサービス提供を開始いたしました。以上の結果、売上高は1,094,787千円(前年同四半期比11.1%増)、セグメント損失は566千円(前年同四半期は21,034千円のセグメント損失)となりました。」

    AIセキュリティ事業でAIK orderの案件成約数CMGR24.5%を記載し、警備管制業務をデジタル化するAIK assignの提供を開始した。売上高は前年同期比11.1%増、セグメント損失は566千円まで縮小している。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、警備サービスを提供する株式会社And Security、ISA株式会社、SSS株式会社においては、新規営業体制強化と並行して、採用活動にも注力し、警備サービスの提供体制増強が、当第2四半期会計期間のAIセキュリティ事業黒字化に大きく貢献しました。以上の結果、売上高は701,138千円(前年同期比13.6%増)、セグメント損失は8,996千円(前年同期は40,309千円のセグメント損失)となりました。」

    AIセキュリティ事業で新規営業体制の強化と採用活動を進め、当第2四半期会計期間のセグメント黒字化を達成した。累計では売上高701,138千円、セグメント損失8,996千円となった。
  11. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「AIセキュリティ事業は、フィジカルな警備事業を運営しつつ、運営の中で生じる課題解決のためにAIやIoTを組み合わせた警備業界のDXを推進しております。株式会社AIKの主要サービスである「AIK order」については、登録者数拡大が続いており、2023年2月には導入警備会社の対応可能地域が全国47都道府県全てを網羅致しました。また、新型コロナウイルス感染症の5類移行後のイベント再開に合わせた警備案件の登録も増加しており、引き続きサービスの利便性向上に向けた取り組みを推進致します。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間のAIセキュリティ事業の売上高は、売上高は338,870千円(前年同四半期比10.3%増)、セグメント損失は9,456千円(前年同四半期は23,637千円のセグメント損失)となりました。」

    AI・IoTを用いた警備DXを継続し、AIK orderの登録者拡大、イベント案件登録増加、売上高338,870千円及びセグメント損失9,456千円までの改善を記載している。
  12. FY2023前進有価証券報告書

    「株式会社AIKの主要サービスである「AIK order」について は、登録者数拡大が続いており、2023年2月には導入警備会社の対応可能地域が全国47都道府県全てを網羅致しました。」

    AIセキュリティ事業では、AIK orderの導入警備会社の対応可能地域が2023年2月に全国47都道府県を網羅した。通期売上高も1,334,547千円、前年同期比84.5%増まで拡大している。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「11月には登録企業警備員数が20,000人を突破しました。また、建設業や小売店を依頼者としたマッチングによる案件成約事例も増加しており、既存サービスの改善活動やカスタマーサクセス活動の成果に繋がっております。その結果、売上高、営業利益の大幅増加を達成し、当第3四半期会計期間において、セグメント別営業利益の黒字化を達成しました。」

    AIセキュリティ事業では、AIK orderの登録企業警備員数が20,000人を突破し、案件成約事例が増加した。第3四半期会計期間にはセグメント別営業利益の黒字化も達成している。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「AIセキュリティ事業は、リアルな警備事業を運営しつつ、その課題解決のためにAIやIoTを組み合わせた警備・セキュリティ業界のDXを推進しております。2022年3月に連結子会社となったISA(株)、SSS(株)、また同年3月に新設したPMI推進本部を中心に、グループ会社とのシナジー効果や警備事業の営業体制整備の結果、売上高は各社増加しております。」

    AIセキュリティ事業について、ISA・SSS及びPMI推進本部を中心とした営業体制整備とグループ間シナジーの結果、各社の売上高が増加したと記載している。
  15. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「AIセキュリティ事業は、「警備業界を変革するための“デジタル”プロダクト創出」と「セキュリティDXを推進するため “フィジカル”な警備保障サービスの成長」を目標とし、フィジカルな警備事業を運営しつつ、その課題解決のためにセキュリティ事業のDX化プロダクトの普及に注力しました。」

    AIセキュリティ事業について、デジタルプロダクト創出とフィジカルな警備保障サービスの成長という二つの目標を明示し、売上高307,153千円(前年同期比73.3%増)まで拡大した。一方、M&A関連の一時費用によりセグメント損失は23,637千円となった。
  16. FY2022前進有価証券報告書

    「また警備業界全体のDXを推進していくため、社名変更等のブランディング施策を実施するとともに、当社グループ内における機能を再編いたしました。その結果、新たな人材や新しい領域の警備案件獲得などの広がりを見せています。以上の結果、当連結会計年度のAIセキュリティ事業の売上高は、723,191千円(前年同期比255.9%増)、セグメント損失は52,646千円となりました。」

    社名変更等のブランディングとグループ内機能再編を実施し、新たな人材・警備案件の獲得に広がりが生じた。売上高は前年同期比255.9%増となった一方、セグメント損失は継続している。
  17. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また警備業界全体のDXを推進していくため、社名変更等のブランディング施策を実施するとともに、当社グループ内における機能を再編いたしました。その結果、新たな人材や新しい領域の警備案件獲得などの広がりを見せています。」

    AIセキュリティ事業について、社名変更等のブランディング施策とグループ内機能再編を実施し、新たな人材や新領域の警備案件獲得に広がりが生じた。第3四半期累計期間の売上高は532,498千円、前年同期比1,250.1%増となった一方、セグメント損失は31,051千円であった。
  18. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「AIセキュリティ事業は、リアルな警備事業を運営しつつ、その課題解決のためにAIやIoTを組み合わせた警備・セキュリティ業界のDXを推進しております。2020年12月に㈱アサヒ安全業務社とその完全子会社である㈱S&T OUTCOMESが連結子会社となった影響で、昨年同期比では売上高は増加。コロナの影響で鉄道関連の需要が一部落ち込むものの、夏期の大型イベントに関連する業務に取り組むことで収益確保に努めました。 以上の結果、当第2四半期連結累計期間のAIセキュリティ事業の売上高は、354,282千円(前年同四半期比1,221.6%増)、セグメント損失は16,826千円(前年同四半期は14,686千円のセグメント損失)となりました。」

    AIセキュリティ事業は、AI・IoTによる警備DXを推進し、売上高354,282千円、前年同期比1,221.6%増となった。一方、セグメント損失は16,826千円で、損失が継続している。
  19. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「AIセキュリティ事業は、リアルな警備事業を運営しつつ、その課題解決のためにAIやIoTを組み合わせた警備・セキュリティ業界のDXを推進しております。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるAIセキュリティ事業の売上高は、176,467千円(前年同四半期比1,309.4%増)、セグメント損失は3,508千円(前年同四半期は6,549千円のセグメント損失)となりました。」

    AIセキュリティ事業について、AI・IoTを用いた警備業界DXを進め、売上高176,467千円、前年同期比1,309.4%増となった。セグメント損失は前年同期から縮小している。
  20. FY2021初出有価証券報告書

    「グループ全体で警備事業の規模を拡大するとともに、デジタル化を推進し、警備業界へプロダクト展開を図り、次代の中核事業とすべく売上高および利益面での貢献に取組みます。」

    AIセキュリティ事業について、警備事業の規模拡大、デジタル化及び警備業界へのプロダクト展開を通じて、次代の中核事業とする目標を初めて独立して明示している。
一緒に動いた変遷

「ビッグデータ解析を活用した内部不正検知サービスの拡大とクロスセル」は、この変遷が動いた25回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1712101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビッグデータ解析を活用した内部不正検知サービスの拡大とクロスセル17回
  3. 2ソーシャルリスク事業の拡大と収益力の強化12回
  4. 3オペレーション効率化のための体制構築10回
  5. 4「デジタルPFI構想」による自治体・企業DXの推進10回
  6. 5「AIK order」「AIK sense」による警備DXプロダクト開発9回
  7. 6バンズシティとの連携によるプロパティ・マネジメントDXとスマートシティ構築9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エルテスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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