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エルテス(3967)・施策前進

ビッグデータ解析を活用した内部不正検知サービスの拡大とクロスセル

FY2017-Q3に初出。46回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-15。

46記載
10年にわたる
14うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2021-Q1前進FY2022-Q2 – 2026-04-272017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 162026
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セキュリティ製品の新機能・新サービスによる事業領域拡大16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「2026年4月にはメディア向けの新サービス発表・事業戦略会見を開催し、複数メディアでの掲載に繋がるなど、社会的関心も高まっております。」

    内部脅威検知サービスについて、メディア向け新サービス発表・事業戦略会見を実施し、複数メディアへの掲載につながったと記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「膨大なログデータを前に適切に活用しきれていない、リスク感度の高い大手製造業、金融機関を中心に国産の内部脅威検知サービスとして、幅広い業種において、内部不正対策サービスの導入が進んでおります。」

    内部脅威検知サービスについて、大手製造業・金融機関を中心に幅広い業種で導入が進んだと記載し、ログプロファイリングを用いる国産サービスとしての展開を進めている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「生成AIの利用が進む中で、シャドーAI(企業が承認していない生成AIを従業員が個人的に業務に利用)を検知する新たな機能拡張などにも取り組んでまいりました。」

    内部脅威検知サービスについて、従来の営業秘密持ち出し等への対応に加え、企業が承認していない生成AI利用を検知する機能拡張に取り組んでいる。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「インターナルリスク対策は、昨今話題となっている営業秘密等の機密情報持ち出し対策や、経済安全保障の観点による情報管理強化支援を目的に製造業・金融業を中心に新規導入が進み、KPIとしていたユーザーID数は31万IDまで増加しました。1案件あたりの平均ID数は4,500程度となっており、エンタープライズ企業とそのグループ会社への展開が進んでいます。」

    インターナルリスク対策のKPIであるユーザーID数が31万IDまで増加し、1案件あたり平均4,500ID、エンタープライズ企業及びグループ会社への展開が進んだと記載している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「インターナルリスク対策は、営業秘密等の機密情報持ち出しや、経済安全保障の観点による情報管理強化を目的に製造業・金融業を中心とした新規導入の獲得に注力し、年間契約の積み上がりと複数のPoC案件の貢献で、売上高は計画を上回って推移しています。以上の結果、売上高は1,222,381千円(前年同期比14.9%増)、セグメント利益は541,125千円(前年同期比10.7%増)となりました。」

    インターナルリスク対策で年間契約の積み上がりと複数のPoC案件が進み、売上高が計画を上回った。売上高は前年同期比14.9%増、セグメント利益は541,125千円となった。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「インターナルリスク対策は、営業秘密等の機密情報持ち出しや、経済安全保障の観点による情報管理強化を目的に製造業・金融業を中心とした新規導入の獲得に注力し、複数のPoC案件の貢献で、売上高は計画を上回って着地しました。また、収益率向上を目的に、定型業務の自動化にも取り組みました。」

    インターナルリスク対策で複数のPoC案件が売上高の計画超過に貢献し、収益率向上に向けた定型業務の自動化にも着手した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「インターナルリスク対策は、昨今話題となっている営業秘密等の機密情報持ち出し対策や、経済安全保障の観点による情報管理強化支援を目的に製造業・金融業を中心に新規導入が進み、KPIとしていたユーザーID数が2024年2月期の目標の20万を大きく上回り、25万IDに達しました。上期に進めていた提供体制の強化が業績貢献に繋がっております。」

    インターナルリスク対策のKPIであるユーザーID数が、2024年2月期目標20万を上回る25万IDに到達した。提供体制の強化も業績貢献につながったと記載している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「インターナルリスク対策は、昨今話題となっている営業秘密等の機密情報持ち出し対策や、経済安全保障の観点による情報管理強化支援を目的に製造業・金融業を中心に新規導入が進んでいます。さらに、以前より注力していたパートナーシップ制度の運営に加えて、展示会やイベントへの出展にも積極的に取り組んできました。 この結果、多くのお引き合いを頂いており、並行して提供体制強化を目的とした人材獲得やシステム開発に投資を行いました。以上の結果、売上高は1,235,356千円(前年同期比11.4%増)、セグメント利益は496,083千円(前年同期比22.9%増)となりました。」

    インターナルリスク対策で製造業・金融業を中心とする新規導入が進み、パートナーシップ制度に加えて展示会・イベント出展、人材獲得及びシステム開発へ施策を広げた。売上高とセグメント利益も前年同期を上回った。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「インターナルリスク対策は、昨今話題となっている営業秘密等の機密情報持ち出し対策や、経済安全保障の観点による情報管理強化支援を目的に製造業・金融業を中心に新規導入が進んでいます。さらに、幅広い業界の国内大手企業へのアプローチを目的に、パートナーシップ制度の運営に取り組んできました。この結果、多くのお引き合いを頂いており、並行して開発・提供体制の強化を目的とした人材獲得にも注力してまいりました。」

    インターナルリスク対策で新規導入と多くの引き合いが生じ、パートナーシップ制度の運営及び開発・提供体制強化に向けた人材獲得を進めている。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「今後、より多様かつ高精度なリスク分析の実現に向けて、自然言語処理技術を用いた内部不正対策にも取り組んでまいります。」

    内部脅威検知サービスについて、従来のログデータ分析等に加え、自然言語処理技術を用いた内部不正対策へ取り組みを広げる方針を示している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「インターナルリスク対策」については、昨今話題となっている営業秘密等の機密情報持ち出し対策や、経済安全保障の観点による情報管理強化支援を目的に製造業・金融業を中心に新規導入が進みました。さらに国内大手企業から中小企業まで幅広い企業へのアプローチを目的に、パートナーシップ制度の運営に取り組んでまいります。」

    内部脅威検知サービスについて、製造業・金融業を中心に新規導入が進み、営業秘密・経済安全保障への対応を含むパートナーシップ制度の運営へ施策を具体化している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「内部脅威検知サービス」については、「働き方改革」やテレワークの普及に加え、日本政府が取り組み強化をしている経済安全保障の対策、営業秘密等の機密情報の持ち出し対策として、製造業・金融業を中心に新規導入が進みました。今後も国内大手企業から中小企業まで幅広いニーズの拡大に対応するため、様々な企業との連携したパートナーセールス体制の整備により新たな案件獲得を目指します。」

    内部脅威検知サービスについて、製造業・金融業を中心に新規導入が進んだと記載し、幅広い顧客層への対応に向けたパートナーセールス体制の整備を進めている。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「内部脅威検知サービスについては、「働き方改革」やテレワークの普及に加え、日本政府が取り組みの強化を打ち出している経済安全保障の観点も交えて、国内大手企業から中小企業まで幅広くニーズが増加しております。加えて、継続してきた体制見直しや内製化など提供コストの削減が利益率の向上に大きく貢献しています。」

    内部脅威検知サービスについて、経済安全保障を新たな需要要因として加え、需要が増加する中で体制見直し・内製化による提供コスト削減が利益率向上に貢献したと記載している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「内部脅威検知サービスについては、「働き方改革」やテレワークの普及を追い風に、国内大手企業から中小企業まで幅広くニーズが増加しております。 加えて、第1四半期より継続してきた体制見直しによる提供コストの削減効果が奏功しました。」

    内部脅威検知サービスの需要増加に加え、第1四半期から継続した体制見直しによる提供コスト削減の効果が現れたと記載している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「内部脅威検知サービスについては、「働き方改革」やテレワークの普及を追い風に、国内大手企業から中小企業まで幅広くニーズが増加しております。」

    内部脅威検知サービスについて、働き方改革・テレワークを背景に大手企業から中小企業まで需要が増加しているとの説明を継続している。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「内部脅威検知サービスについては、「働き方改革」やテレワーク普及を追い風に、国内大手企業から中小企業まで幅広くニーズが増大しましたが、カウンターパートとする情報システム部門の繁忙による営業活動の停滞により、受注数は伸び悩みました。一方で、提供体制を強化するための人材採用を行い、AIリスク管理プラットフォームの提供を開始するなどサービスの拡充を進めています。」

    幅広い顧客層で需要が増大する一方、営業活動の停滞により受注数が伸び悩んだ。人材採用とAIリスク管理プラットフォームの提供開始によるサービス拡充は継続している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「内部脅威検知サービスについては、「働き方改革」やテレワークの普及を追い風に、国内大手企業から中小企業まで幅広くニーズが増大しましたが、カウンターパートとする情報システム部門の繁忙による営業活動の遅延により受注数は伸び悩みました。一方で、提供体制を強化するための人材採用を行い、AIリスク管理プラットフォームの提供を開始するなどサービスの拡充を進めています。」

    幅広い顧客層でニーズが増大した一方、情報システム部門の繁忙による営業遅延で受注数が伸び悩んだ。人材採用とAIリスク管理プラットフォームの提供開始は継続している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「内部脅威検知サービスについては、「働き方改革」やテレワークの普及を追い風に、国内大手企業から中小企業まで幅広くニーズが増大しましたが、カウンターパートとする情報システム部門の繁忙による営業活動の遅延により受注数は伸び悩みました。一方で、提供体制を強化するための人材採用を行い、AIリスク管理プラットフォームの提供を開始するなどサービスの拡充を進めています。」

    幅広い顧客層でニーズが増大した一方、情報システム部門の繁忙による営業遅延で受注数は伸び悩んだ。人材採用とAIリスク管理プラットフォームの提供開始は継続している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「内部脅威検知サービスについては、「働き方改革」やテレワークの普及を追い風に、国内大手企業から中小企業まで幅広くニーズが増大しましたが、営業活動の遅延により受注数は伸び悩みました。一方で、提供体制を強化するための人材採用を行い、AIリスク管理プラットフォームの提供を開始するなどサービスの拡充を進めています。」

    受注数は営業活動の遅延により伸び悩んだ一方、提供体制強化のための採用を行い、AIリスク管理プラットフォームの提供開始まで進めている。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「内部脅威検知サービスについては、セキュリティインシデントの多発や「働き方改革」を追い風に、国内大手企業から中小企業まで幅広くニーズが増大しております。これに合わせて提供体制を強化するための人材採用を行い、統合型リスク管理プラットフォームの提供を開始するなどサービスの拡充を進めています。」

    内部脅威検知サービスについて、国内大手企業から中小企業まで需要対象が広がる中、採用による提供体制強化と統合型リスク管理プラットフォームの提供開始まで進めている。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間においては、販売代理店との連携が強化され拡販が進むとともに、スポット案件から継続的なサービス導入への移行も一層進捗しております。」

    内部脅威検知サービスについて、販売代理店との連携強化による拡販と、スポット案件から継続導入への移行がさらに進んだと記載している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「企業内のログデータ等多種多様なデータを統合的に分析する内部脅威検知サービスについては、セキュリティインシデントの多発や「働き方改革」を追い風に、国内大手企業から中小企業まで幅広くニーズが増大している環境の中、販売代理店と連携しながら広くマーケットにアプローチしております。足元では、スポット的な調査案件から、継続的なサービス導入への移行が進んでおります。」

    内部脅威検知サービスについて、国内大手企業から中小企業まで対象ニーズが広がり、販売代理店と連携した市場開拓を進めるとともに、スポット調査から継続導入への移行が進んでいる。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「企業内のログデータ等多種多様なデータを統合的に分析する内部脅威検知サービスについては、セキュリティインシデントの多発や「働き方改革」を追い風に、国内大手企業から中小企業まで幅広くニーズが増大している環境の中、販売代理店との連携強化にも力を入れ販路を拡大し、新規受注の積み上げを図りました。」

    内部脅威検知サービスについて、対象顧客を国内大手企業から中小企業まで広げ、販売代理店との連携強化による販路拡大と新規受注の積み上げを進めた。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「企業内のログデータ等多種多様なデータを統合的に分析する内部脅威検知サービスについては、提供体制を強化するための人材を配置するとともに、多様な業界における新規顧客の積み上げを図りました。」

    内部脅威検知サービスについて、提供体制強化のための人材配置を行い、多様な業界で新規顧客の積み上げを進めた。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「企業内のログデータ等多種多様なデータを統合的に分析する内部脅威検知サービスについては、これまでのメインターゲットである大量個人情報を保有する企業に加えて、高度な技術情報を持つ製造業への実績など、多様な業界における新規顧客の積み上げを図りました。」

    内部脅威検知サービスについて、従来の大量個人情報保有企業に加え、高度な技術情報を持つ製造業など多様な業界へ顧客対象を広げ、新規顧客の積み上げを進めている。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「企業内のログデータ等多種多様なデータを統合的に分析する内部脅威検知サービスについては、商材の拡充を進め、日本社会に急速に広がる「働き方改革」にも追い風を受け、内部情報持ち出し、隠れ超過残業、メンタルヘルス、内部不正等のニーズで新規顧客の積み上げを図りました。」

    内部脅威検知サービスについて、商材拡充と新規顧客の積み上げを引き続き進めている。対象ニーズとして内部情報持ち出し、隠れ超過残業、メンタルヘルス及び内部不正を挙げているが、顧客数などの具体的な達成数値はない。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「リスク検知に特化したビッグデータ解析技術を活かし、企業内のログデータ等多種多様なデータを統合的に分析し、情報漏洩などの企業リスクを検知する内部脅威検知サービスについては、アライアンス企業からの見込み顧客の流入が増加したことにより、契約数が堅調に積み上がり始めました。」

    アライアンス企業からの見込み顧客流入増加を受け、内部脅威検知サービスの契約数が積み上がり始めたという具体的な前進を記載している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「新規領域である企業内のログデータを分析することで情報漏洩等のリスクを予兆するリスクインテリジェンスサービスの拡販を図りました。」

    企業内ログデータを分析するリスクインテリジェンスサービスの拡販を引き続き進めている。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「新規領域である企業内のログデータを分析することで情報漏洩等のリスクを予兆するリスクインテリジェンスサービスの拡販を図りました。」

    企業内ログデータを分析するリスクインテリジェンスサービスの拡販を引き続き進めている。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「新規領域である企業内のログデータを分析することで情報漏洩等のリスクを予兆するリスクインテリジェンスサービスの拡販を図りました。」

    企業内ログデータを分析するリスクインテリジェンスサービスについて、引き続き拡販を進めている。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「新規領域においても、人工知能を活用した内部不正検知サービスであるリスクインテリジェンスサービスを本格的に開始し」

    人工知能を活用した内部不正検知サービスを本格開始するという具体的な進展を記載している。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「リスク検知に特化したビッグデータ解析を活かした内部不正検知サービスの受注活動を積極化し、クロスセルの推進を図りました。」

    ビッグデータ解析を用いた内部不正検知サービスの受注拡大と、既存顧客等へのクロスセルを施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「AIセキュリティ事業を次代の中核事業へ育成」は、この変遷が動いた46回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171615151312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AIセキュリティ事業を次代の中核事業へ育成17回
  3. 2オペレーション効率化のための体制構築16回
  4. 3既存サービスの拡充と新サービスの設計・構築15回
  5. 4ソーシャルリスク事業の拡大と収益力の強化15回
  6. 5人材の採用と継続的な育成による経営基盤強化13回
  7. 6「AIK order」「AIK sense」による警備DXプロダクト開発12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エルテスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業務提携で、「前進」でした。
ビッグデータ解析を活用した内部不正検知サービスの拡大とクロスセル|エルテス(3967)の変遷 | Komori