人材の採用と継続的な育成による経営基盤強化
FY2017-Q3に初出。22回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「臨時従業員が当連結会計年度において52名増加しておりますが、これはAIセキュリティ事業における警備要員の増員によるものであります。」
連結従業員数は504名となり、警備要員を中心に臨時従業員が52名増加した。加えて、マネージャー養成講座、部長養成講座、E-learning等による人材育成施策を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「従業員が当連結会計年度において57名増加しておりますが、これは警備員の採用強化を行ったAIセキュリティ事業を中心に、各事業の拡大によるものであります。」
連結従業員数が当連結会計年度に57名増加し、2025年2月末には466名となった。警備員の採用強化を行ったAIセキュリティ事業を中心とする事業拡大が増員要因とされている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、デジタルリスク事業で5名、AIセキュリティ事業で30名増加しました。また、新設のスマートシティ事業の従業員は12名でございます。」
中間連結会計期間にデジタルリスク事業で5名、AIセキュリティ事業で30名の従業員が増加し、新設のスマートシティ事業に12名を配置している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、デジタルリスク事業において16名増加し、AIセキュリティ事業において1名、DX推進事業において2名減少しました。また、新設のスマートシティ事業の従業員数は8名でございます。」
第1四半期にデジタルリスク事業の従業員が16名増加し、AIセキュリティ事業は1名、DX推進事業は2名減少した。新設のスマートシティ事業には8名を配置している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、デジタルリスク事業は14名、AIセキュリティ事業は15名、DX推進事業は70名増加しております。DX推進事業の大幅な増加は、2023年6月のプレイネクストラボ株式会社の連結子会社化によるものであります。」
第3四半期連結累計期間に、デジタルリスク事業14名、AIセキュリティ事業15名、DX推進事業70名の従業員増加を記載している。DX推進事業の増加要因としてプレイネクストラボの連結子会社化を挙げている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社の連結子会社である株式会社JAPANDXが、プレイネクストラボ株式会社を連結子会社としたため、DX推進事業において60名増加しております。」
プレイネクストラボの連結子会社化に伴い、DX推進事業の従業員数が60名増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、デジタルリスク事業において16名、AIセキュリティ事業において1名増加しております」
当第1四半期連結累計期間に、デジタルリスク事業で16名、AIセキュリティ事業で1名の従業員が増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「従業員数(名) デジタルリスク事業 74(35) AIセキュリティ事業 178(219) DX推進事業 35(2) 全社(共通) 33 合計 320(256)」
連結従業員数は前連結会計年度末の229名から320名へ91名増加し、主な要因はM&Aによる連結子会社の増加とされている。AIセキュリティ事業178名、DX推進事業35名へ人員構成も拡大している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「デジタルリスク事業では、当第3四半期連結累計期間において、当社がアクター株式会社を連結子会社としたため、4名増加しております。AIセキュリティ事業では、当第3四半期連結累計期間において、株式会社AIKが、ISA株式会社及びSSS株式会社を連結子会社としたため、166名増加しております。DX推進事業では、当第3四半期連結累計期間において、当社が株式会社GloLing及び当社連結子会社である株式会社JAPANDXが株式会社メタウンを連結子会社としたため、31名増加しております。」
第3四半期連結累計期間に、連結子会社化に伴いデジタルリスク事業で4名、AIセキュリティ事業で166名、DX推進事業で31名の従業員増加を記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社は株式会社GloLing及びアクター株式会社を連結子会社としたため、デジタルリスク事業において14名、DX推進事業において6名増加しております。また、当社の連結子会社である株式会社AIKが、ISA株式会社及びSSS株式会社を連結子会社としたため、AIセキュリティ事業において123名増加しております」
4社の連結子会社化に伴い、デジタルリスク事業で14名、DX推進事業で6名、AIセキュリティ事業で123名の従業員増加を記載している。 - FY2022連結従業員数減少・構成変化有価証券報告書
「デジタルリスク事業 71(38) AIセキュリティ事業 122(72) DX推進事業 9(1) 全社(共通) 27 合計 229(111)」
連結従業員数は前連結会計年度末の235名から229名となった一方、AIセキュリティ事業が122名と最大の構成となっている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、人材採用等を積極的に実施するとともに」
AIセキュリティ事業において人材採用を積極的に実施する方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「従業員数が前連結会計年度末に比べ130名増加しましたのは、㈱アサヒ安全業務社を子会社化したこと並びに業容拡大に伴う定期および期中採用によるものです。」
連結従業員数が前連結会計年度末比130名増加した。アサヒ安全業務社の子会社化に加え、業容拡大に伴う採用が増員要因として示されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、提供体制を強化するための人材採用を行い、AIリスク管理プラットフォームの提供を開始するなどサービスの拡充を進めています。」
内部脅威検知サービスの提供体制強化に向けた人材採用を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方で、提供体制を強化するための人材採用を行い、AIリスク管理プラットフォームの提供を開始するなどサービスの拡充を進めています。」
内部脅威検知サービスの提供体制強化に向け、人材採用を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「従業員数が前連結会計年度末に比べ10名増加いたしましたのは、業容拡大に伴う定期・期中採用によるもの、および、㈱エフエーアイを子会社化したことによるものです。」
連結従業員数が前連結会計年度末比で10名増加し、採用及びエフエーアイの子会社化が増加要因として示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「従業員が最近1年間において、9名増加しましたのは、業容拡大に伴う定期及び期中採用によるものであります。」
業容拡大に伴う採用により、最近1年間で従業員が9名増加したという具体的な人員面の進展を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「企業内のログデータ等多種多様なデータを統合的に分析する内部脅威検知サービスについては、提供体制を強化するための人材を配置するとともに、多様な業界における新規顧客の積み上げを図りました。」
内部脅威検知サービスの提供体制を強化するため、人材を配置したという人員面の具体的な進展を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのため、採用による増員を行うと同時に、継続的な社員教育を行い、能力向上の機会を増やし、人材の育成及び強化を行ってまいります。」
採用による増員、継続的な社員教育、人材育成を通じた組織強化を引き続き課題としている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「本格稼働に向け人員配置を行いました。」
新設子会社の本格稼働に向けた人員配置という、具体的な人員体制整備の進展を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「従業員数が前事業年度末に比べ18名増加したのは、事業拡大のため採用活動及び人員体制を強化したものであります。」
事業拡大に向けた採用・人員体制強化について、従業員数が18名増加したという測定可能な進展を示している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「経営基盤強化のための優秀な人材の採用と継続的な育成を目的とした採用費及び人件費」
優秀な人材の採用と継続的な育成を経営基盤強化の手段として記載している。