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トーモク(3946)・リスク再掲

燃料価格上昇による物流費用増加

FY2019-Q1に初出。15回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。

15記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2024-Q2悪化FY20242018: 220182019: 320192020: 020202021: 020212022: 320222023: 320232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
燃料価格上昇による物流・外注費増加23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風1社

トーモクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。22社中15社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「また、燃料価格は地政学的リスクや為替相場の影響を受け、コスト変動要因となります。」

    燃料価格が地政学的リスク・為替相場による物流コスト変動要因であるとのリスク認識を継続している。
  2. 2026-05-08対処決算

    「2024年問題の影響で集車コストが増加しましたが、物流コスト適正化交渉、および輸送効率の向上に取り組みました。」

    集車コスト増加は続く一方、コスト適正化交渉と輸送効率向上を対応策として進め、運輸倉庫営業利益は増加した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「運輸倉庫部門の売上高は39,509百万円(前期比1.8%減)となり、営業利益は1,117百万円(同16.1%減)となりました。」

    燃料費の高止まりに加え、車両稼働率悪化・保管コスト増が続き、運輸倉庫部門の営業利益が前年同期比16.1%減となった。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの運輸倉庫部門は、主力としている飲料製品の取扱数量が減少したことにより、車両の稼働率悪化や在庫数量増加に伴う保管コスト増、また燃料費の高止まり等が影響し減収減益となりました。」

    飲料取扱数量の減少に伴う車両稼働率悪化・保管コスト増に加え、燃料費の高止まりが物流費用の負担要因として続いている。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「さらにエネルギー価格上昇による燃料や電力料の増加等が影響し減収減益となりました。その結果、運輸倉庫部門の売上高は21,141百万円(前年同期比3.3%減)となり、営業利益は922百万円(同15.1%減)となりました。」

    エネルギー価格上昇による燃料・電力料の増加が、運輸倉庫部門の営業利益15.1%減として実績に現れた。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「運輸倉庫の売上高は、飲料関係の取扱数量増加により40,240百万円(前期比4.3%増)となりましたが、燃料価格高騰等により営業利益は1,332百万円(同5.4%減)となりました。」

    取扱数量・売上高が増加する一方、燃料価格高騰等により営業利益が前年同期比5.4%減となり、燃料費圧力が続いている。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「運輸倉庫部門においては、主に飲料関係の取扱数量が増加しましたが、燃料費等の上昇もあり、減益となりました。その結果、売上高は31,569百万円(前年同期比5.8%増)となり、営業利益は1,295百万円(同4.5%減)となりました。」

    飲料関係の取扱数量が増加し売上高は前年同期比5.8%増となった一方、燃料費等の上昇により営業利益は前年同期比4.5%減となった。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「運輸倉庫部門においては、今年は例年より早く6月から猛暑に見舞われたことから飲料関係を中心とした取扱数量が増加し、更に㈱トーウンTLP札幌の本格稼働により増収となりましたが、原油価格高騰の影響を受けた燃料費等の上昇により、減益となりました。」

    原油価格高騰による燃料費等の上昇が、取扱数量増加・TLP札幌本格稼働による増収にもかかわらず、運輸倉庫部門の減益要因となった。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「運輸倉庫部門では、飲料関係を中心とした取扱数量の増加や㈱トーウンTLP札幌の稼働により増収となりましたが、原油価格高騰の影響を受けた燃料費の上昇もあり、減益となりました。運輸倉庫の売上高は取扱数量の増加により10,642百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は522百万円(同3.2%減)となりました。」

    原油価格高騰による燃料費上昇が、取扱数量・売上高の増加にもかかわらず営業利益の前年同期比3.2%減として現れた。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「運輸倉庫の売上高は飲料関係や日用品の取扱い数量増加により、38,580百万円(前期比7.7%増)となりましたが、燃料価格高騰等の費用の増加もあり、営業利益は1,407百万円(同0.9%増)となりました。」

    燃料価格高騰等が費用増加要因として続き、売上高が増加する中でも営業利益の伸びは0.9%にとどまった。
  11. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「燃料価格上昇や車両不足、ドライバー不足等による費用増加や内部コストの増加もあり、営業利益は516百万円(同7.4%減)となりました。」

    燃料価格上昇が車両不足・ドライバー不足とともに費用増加要因となり、運輸倉庫の営業利益が前年同期比7.4%減となった。
  12. FY2019顕在化有価証券報告書

    「車両不足や燃料価格高騰に伴う費用の増加や相次いだ自然災害に起因したコスト増もありましたが」

    燃料価格高騰が物流事業の費用増加要因として、引き続き実績に現れている。
  13. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「車両不足や燃料費高騰等による費用増加もありましたが、営業利益は1,514百万円(同16.4%増)となりました。」

    燃料費高騰が物流事業の費用増加要因として引き続き実績に現れている。
  14. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「車両不足や燃料費高騰等による費用増加もありましたが、合理化努力も相俟って、営業利益は1,147百万円(同16.0%増)となりました。」

    燃料費高騰が物流事業の費用増加要因として実際に発生したと記載している。
  15. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「燃料価格の上昇やドライバー不足等による費用増加もありましたが、取扱数量の増加に加え利益増加と顧客の販売動向を的確に捉えた人員・車両の効率的配置による合理化を図り、営業利益は557百万円(同27.2%増)となりました。」

    燃料価格の上昇が物流事業の費用増加要因として実際に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「中国市場の特需を背景とした原料逼迫・コストプッシュ」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国市場の特需を背景とした原料逼迫・コストプッシュ9回
  3. 2住宅着工の遅れによる販売棟数減少8回
  4. 3専用住宅需要の低迷8回
  5. 4政策支援・低金利を背景とした住宅取得需要の堅調7回
  6. 5加工食品・通販・宅配向け段ボール需要の増加6回
  7. 6ドライバー不足・車両不足による物流制約6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーモクの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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