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トーモク(3946)・リスク悪化

住宅着工の遅れによる販売棟数減少

FY2017-Q2に初出。27回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-07-31。

27記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2 – FY2017顕在化FY2019-Q2 – FY2021-Q2対処FY2022-Q1 – FY2022悪化FY2025 – 2026-07-312016: 12017: 120172018: 220182019: 420192020: 420202021: 220212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
工事着工遅延による売上計上遅れ51社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社

トーモクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。27社中13社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「当社グループの住宅部門では、販売棟数が前年を下回りました。」

    住宅販売の弱さについて、販売棟数が前年を下回ったと記載している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「住宅の受注高は612棟(前年同期比85.4%)、受注残高は325棟(同85.8%)となりました。」

    住宅の受注高・受注残高が前年を下回り、受注高は前年同期比85.4%、受注残高は85.8%となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当社グループの住宅部門では、㈱スウェーデンハウスが販売棟数及び契約棟数で前年同期比減少しました。」

    スウェーデンハウスの販売棟数・契約棟数が前年同期比で減少し、住宅販売の弱さが続いている。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「住宅の受注高は717棟(前年同期比83.4%)、受注残高は379棟(同77.0%)となりました。」

    住宅受注高・受注残高が前年を下回り、受注高は前年同期比83.4%、受注残高は77.0%となった。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「その結果、両社の販売実績はともに前年同期を上回り、住宅部門の売上高は22,624百万円(前年同期比4.1%増)となり、」

    従来記載されていた住宅販売棟数の減少に対し、当中間期は両社の販売実績が前年同期を上回った。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「住宅の受注高は860棟(前年同期比97.6%)、受注残高は492棟(同100.0%)となりました。」

    受注高は前年同期比97.6%となり、年間の販売棟数減少と合わせて住宅販売の弱さが記載されている。受注残高は前年並みだった。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「住宅展示場では来場者数の増加傾向がみられ、10月から12月の第3四半期では契約棟数が前年同期比10%増となり、今期累計の契約棟数は前年並みに回復しました。」

    住宅展示場来場者の増加傾向と、第3四半期の契約棟数10%増、累計契約棟数の前年並み回復を記載している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「上半期は住宅買い控えの影響等により両社の販売棟数は前年同期を下回りました。」

    住宅買い控えにより、スウェーデンハウスと玉善の販売棟数が前年同期を下回り、販売棟数減少が継続している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「住宅の受注高は881棟(前年同期比75.5%)、受注残高は492棟(同77.1%)となりました。」

    住宅の受注高・受注残高が前年を下回り、受注高は前年同期比75.5%、受注残高は77.1%となった。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「住宅部門では、資材・木材の高騰により販売価格を改定した一方で販売棟数は前年を下回り、㈱スウェーデンハウス、㈱玉善の売上高が減少しましたが、㈱玉善の買収時の棚卸資産に含まれる時価評価差額が売上原価に与える影響が解消し、増益となりました。その結果、売上高は44,598百万円(前年同期比7.0%減)となり、営業利益は754百万円(同256.0%増)となりました。」

    住宅販売棟数が前年を下回り、スウェーデンハウスと玉善の売上高が減少した。玉善買収時の棚卸資産評価差額の影響解消により増益となったが、販売棟数・売上面の弱さは再び記載されている。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「住宅の受注高は1,167棟(前年同期比115.2%)、受注残高は638棟(同118.6%)となりました。」

    従来の着工遅れ・販売棟数減少に対し、受注高と受注残高が前年を上回る水準に回復した。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「同社の受注棟数、売上棟数は前年同期比増加しました。前期末に子会社化した㈱玉善の売上高に加え、収益認識会計基準の適用により売上高は前年同期を大幅に上回りました。」

    従来の受注・販売棟数減少や着工遅れに対し、スウェーデンハウスの受注棟数・売上棟数が前年同期比で増加した。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「住宅市場においては、新型コロナウイルス感染症やウッドショックの影響により先行きが不透明ななか、新設住宅着工戸数は前年同期比で増加が続いております。住宅部門では、㈱スウェーデンハウスの契約棟数、販売棟数が前年同期比増加しました。」

    従来記載されていた着工遅れ・販売棟数減少に対し、新設住宅着工戸数、契約棟数、販売棟数が前年同期比で増加したと記載している。
  14. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「住宅の売上高は感染症拡大による工事の着工・施工の遅れにより一部の引渡しが下半期にずれ込んだことやリフォーム部門の減収により11,946百万円(前年同期比6.4%減)となりました。」

    感染症拡大による着工・施工の遅れが引渡しの下半期ずれ込みと住宅売上高の前年同期比6.4%減として実際に現れている。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「住宅事業においては、4月から5月の住宅展示場への来場者が前年比9割減という厳しい状況が続き、スウェーデンハウス㈱の受注棟数は前年比マイナスとなりました。」

    従来の着工遅れとは異なり、コロナ禍による住宅展示場来場者の急減と消費者の慎重化を背景に、受注棟数が前年比マイナスとなった。
  16. FY2020顕在化有価証券報告書

    「住宅の受注高は881棟(前年同期比96.5%)、受注残高は483棟(同100.2%)となりました。」

    住宅受注高は前年同期比96.5%となり、住宅需要の弱さが受注実績に現れている。
  17. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「スウェーデンハウス㈱は、快適性能No.1のアピールと価値の持続する家作りを基本に、お客様への安心感と高級ブランドイメージの浸透に取組んでまいりましたが、戸建住宅市場の厳しさに加え、買い急がず、様子見のお客様が目立つという住宅取得に対する慎重さが一層顕著となる中で受注棟数は前年同期を下回りました。」

    住宅取得に対する慎重な動きが一層顕著となり、受注棟数が前年同期を下回ったと記載している。
  18. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「住宅展示場来場者数は前年比マイナスが続いており、低金利・税制優遇等の好条件はありながらも買い急がず、様子見・長期化のお客様が目立つという住宅取得に対する慎重な動きから受注棟数は前期を下回りました。」

    住宅取得への慎重な動きにより、受注棟数が前期を下回ったと記載している。
  19. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「住宅の売上高は販売棟数の減少もあって3,333百万円(前年同期比7.5%減)となり」

    販売棟数の減少が住宅売上高の前年同期比7.5%減として実績に現れている。
  20. FY2019顕在化有価証券報告書

    「住宅の受注高は913棟(前年同期比96.5%)、受注残高は482棟(同94.0%)となりました。」

    住宅の受注高・受注残高が前年を下回り、住宅需要の弱さが棟数実績として現れている。
  21. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「住宅の売上高は売上棟数が前年を下回ったため23,368百万円(前年同期比2.9%減)となり」

    売上棟数の前年割れが住宅売上高の前年同期比2.9%減として実績に現れている。
  22. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「住宅の売上高は着工遅れにより売上棟数が前年を下回ったため12,232百万円(前年同期比7.1%減)となりました。」

    前四半期に記載された販売棟数の横ばいから、当四半期は着工遅れにより売上棟数が前年を下回り、売上高が7.1%減となった。
  23. FY2019-Q1販売棟数の減少から横ばいへ変化有価証券報告書

    「住宅の売上高は販売棟数が前年比横ばいであったため3,601百万円(前年同期比2.1%増)となりました」

    前年度に記載された販売棟数の減少から、当四半期は販売棟数が前年比横ばいと記載されている。
  24. FY2017顕在化有価証券報告書

    「住宅の売上高は、前期比販売棟数の減少もあり40,774百万円(前期比10.9%減)となり、営業利益は、767百万円(同2.5%減)となりました。」

    販売棟数の減少が住宅売上高の前年比10.9%減として年度実績に現れている。
  25. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「売上高は、着工の遅れもあって販売棟数が減少し12,020百万円(前年同期比10.9%減)となりました。」

    住宅着工の遅れが販売棟数の減少と売上高の前年同期比10.9%減として実際に表れている。
一緒に動いた変遷

「専用住宅需要の低迷」は、この変遷が動いた27回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1915131187★123456
  1. ★この変遷
  2. 1専用住宅需要の低迷19回
  3. 2政策支援・低金利を背景とした住宅取得需要の堅調15回
  4. 3ドライバー不足・車両不足による物流制約13回
  5. 4加工食品・通販・宅配向け段ボール需要の増加11回
  6. 5燃料価格上昇による物流費用増加8回
  7. 6スウェーデンハウス住宅購入者のつなぎ融資等に対する債務保証7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーモクの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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