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決算3946トーモク素材・化学

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が小幅に増加し、営業利益・経常利益・純利益は二桁増益となった。2027年3月期は、売上高の減少を見込む一方、営業利益と年間配当は増加する計画。

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%(営業利益の前期比)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高224,090百万円前年比 +2.0%
営業利益11,378百万円前年比 +21.6%
経常利益11,445百万円前年比 +21.7%
純利益(親会社株主帰属)7,361百万円前年比 +13.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益446円46銭
売上高営業利益率5.1%
期末の財政状態
総資産223,835百万円
うち純資産 102,966 百万円自己資本比率 45.6%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+15,172
投資-10,647
財務-2,183
純増減+2,342

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,825百万円
セグメント別売上高段ボール 124,628百万円(前年比 +4.1%)、住宅 55,171百万円(前年比 -4.6%)、運輸倉庫 44,290百万円(前年比 +5.2%)
セグメント別利益段ボール 10,455百万円(前年比 +21.7%)、住宅 1,015百万円(前年比 +10.6%)、運輸倉庫 1,076百万円(前年比 +14.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高220,500百万円(前年比 -1.6%)
営業利益12,700百万円(前年比 +11.6%)
経常利益11,900百万円(前年比 +4.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,100百万円(前年比 +10.0%)
年間配当予想130円/株 → 170円/株(+30.8%)
配当性向34.6%
業績の増減要因

段ボールは製品価格改定の効果、住宅は建築費の販売価格への反映と利益率改善、運輸倉庫は物流取扱量の増加、物流コスト適正化交渉及び輸送効率の向上が増益要因となった。住宅市場の反動減・建築費上昇、米国子会社での通商政策等による需要減少もあった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 日栄紙工株式会社、遠州紙工業株式会社 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社スウェーデンハウスリフォーム
重要な後発事象2026年4月1日に株式会社伊藤園ロジテムの全株式を株式会社伊藤園へ譲渡。同社は2027年3月期第1四半期から連結範囲から除外予定で、譲渡益411百万円を特別利益として計上する見込み。
減損損失198百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 190百万円 / 特別損失 固定資産処分損 216百万円、減損損失 198百万円
減価償却費8,461百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数19,341,568株
期末自己株式数2,845,113株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高224,090百万円(前年比 +2.0%)
営業利益11,378百万円(前年比 +21.6%)
経常利益11,445百万円(前年比 +21.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,361百万円(前年比 +13.1%)
1株当たり当期純利益446円46銭
売上高営業利益率5.1%
自己資本比率当期末 45.6% / 前期末 44.8%
総資産223,835百万円
純資産102,966百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー15,172百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,647百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,183百万円
現金及び現金同等物期末残高23,825百万円
通期業績予想売上高 220,500百万円(前年比 -1.6%) / 営業利益 12,700百万円(前年比 +11.6%) / 経常利益 11,900百万円(前年比 +4.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,100百万円(前年比 +10.0%)
年間配当予想130円/株 → 170円/株(+30.8%)
配当性向34.6%
セグメント別売上高段ボール 124,628百万円(前年比 +4.1%)、住宅 55,171百万円(前年比 -4.6%)、運輸倉庫 44,290百万円(前年比 +5.2%)
セグメント別利益段ボール 10,455百万円(前年比 +21.7%)、住宅 1,015百万円(前年比 +10.6%)、運輸倉庫 1,076百万円(前年比 +14.4%)
減価償却費8,461百万円
減損損失198百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 190百万円 / 特別損失 固定資産処分損 216百万円、減損損失 198百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 日栄紙工株式会社、遠州紙工業株式会社 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社スウェーデンハウスリフォーム
重要な後発事象2026年4月1日に株式会社伊藤園ロジテムの全株式を株式会社伊藤園へ譲渡。同社は2027年3月期第1四半期から連結範囲から除外予定で、譲渡益411百万円を特別利益として計上する見込み。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数19,341,568株
期末自己株式数2,845,113株
業績の増減要因段ボールは製品価格改定の効果、住宅は建築費の販売価格への反映と利益率改善、運輸倉庫は物流取扱量の増加、物流コスト適正化交渉及び輸送効率の向上が増益要因となった。住宅市場の反動減・建築費上昇、米国子会社での通商政策等による需要減少もあった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

段ボールでは製品価格改定の効果、住宅では建築費の販売価格への反映と利益率改善、運輸倉庫では物流取扱量の増加、物流コスト適正化交渉、輸送効率の向上を挙げている。一方、住宅市場の反動減・建築費上昇や、米国子会社での通商政策等による需要減少も説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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