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アカツキ(3932)・目標再掲

海外市場へのゲーム展開強化

FY2016に初出。26回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q1前進FY2023 – FY2026-H12016: 120162017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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モバイルオンラインゲームの海外・グローバル展開9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループは、国内だけではなく今後成長が見込まれる海外市場においても、当社グループのゲームを提供していく必要があると考えております。」

    ゲームの海外展開を継続し、実績タイトルのローカライズに加え、新規タイトルの国内・海外同時提供体制を目指す方針を再確認している。コミック作品の制作・翻訳による海外展開も引き続き掲げている。
  2. 2026-05-13実績引用業績予想の修正

    「主力タイトルである株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトル「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」につきましては、国内版11周年記念イベントが盛況で、世界連携施策により日仏含む7つの国と地域でストアセールスランキング1位を獲得しました。」

    主力協業タイトルの海外展開実績として、7つの国と地域でストアセールスランキング1位を獲得したことを実績として引用している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当該新規ゲームタイトルは総ダウンロード数が500万を突破し、国内ストアセールスランキング9位を獲得するなど、国内・海外ともに好調な滑り出しとなり、ユーザー獲得と継続的な安定運営に経営資源を投入し、中長期的な収益基盤の強化を狙ってまいりました。」

    「怪獣8号 THE GAME」が国内・海外ともに好調な滑り出しとなり、総ダウンロード数500万、国内ストアセールスランキング9位を記録した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2025年3月には株式会社NTTドコモが主体の海外向けマンガ配信サービス「MANGA MIRAI」を米国にてリリースしております。」

    海外展開の対象をゲームだけでなくコミックにも広げ、NTTドコモが主体となる海外向けマンガ配信サービスを2025年3月に米国で開始した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主力タイトルである株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトル「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」につきましては、世界同時キャンペーンやユーザーのニーズをとらえた複数の施策が盛況で、日米仏を含む10の国と地域にてストアセールスランキング(注)1位を獲得しました。」

    グローバル展開する主力タイトルについて、ストアセールスランキング1位の獲得地域が日米仏を含む10の国と地域へ拡大した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2023年12月には株式会社NTTドコモが主体となる海外向け電子コミック配信サービスの提供に向けた業務提携契約を締結し、2024年秋に米国でのサービス提供開始を目指しております。」

    海外展開の対象がゲームだけでなくコミックにも及び、NTTドコモとの提携を通じて2024年秋の米国サービス開始を目指す具体的計画が示された。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、2023年12月には更なるゲーム開発力の強化、海外マーケティング力の強化、協業による新たなコンテンツの創出等を主たる目的とし、当社グループとしてグローバルへの挑戦を加速すべく、ソニーグループ株式会社及び株式会社コーエーテクモホールディングスに対して自己株式処分による資本提携を行うとともに、両社と以下の内容の業務提携の合意に至りました。」

    海外マーケティング力の強化を目的に、ソニーグループ及びコーエーテクモホールディングスとの資本業務提携に合意し、海外展開強化の手段が具体化した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「主力タイトルである株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトル「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」につきましては、国内外で複数の大型イベントを開催し、国内だけでなく米仏を含む8の国と地域にてストアセールスランキング(注)1位を獲得しました。」

    「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」で国内外の大型イベントを開催し、米国・フランスを含む8の国と地域でストアセールスランキング1位を獲得した。海外展開の実績が拡大している。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、国内だけでなく、今後より一層の成長が見込まれる海外市場に当社グループのゲームやコミック作品を提供していく必要があると考えており、」

    海外展開の対象がゲームだけでなくコミック作品にも広がり、海外向けゲームの開発・運営とコミック作品の制作・翻訳を進める方針が示された。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「主力タイトルである株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトル「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」につきましては、5年ぶりに新ストーリーを追加しユーザーの活性化を図った他、海外版の対応言語も拡大させ6言語に対応させるなど、長期目線での運用を継続しつつ、直近では劇場版との連動企画を複数に分けて開催してまいりました。」

    海外版の対応言語を6言語とする運用を継続し、新ストーリー追加や劇場版との連動企画も実施している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「主力タイトルである株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトル「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」につきましては、5年ぶりに新ストーリーを追加しユーザーの活性化を図った他、海外版の対応言語も拡大させ6言語に対応させるなど、長期目線での運用を継続してまいりました。」

    海外版の6言語対応を含む長期運用を継続している。前四半期に既に同じ施策が示されており、新たな段階到達は記載されていない。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「主力タイトルである株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトル「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」につきましては、5年ぶりに新ストーリーを追加しユーザーの活性化を図った他、海外版の対応言語も拡大させ6言語に対応させるなど、長期目線での運用を継続してまいりました。また、株式会社スクウェア・エニックスとの協業タイトル「ロマンシング サガ リ・ユニバース」では、国内版3.5周年イベントや海外版2周年イベントを開催するなど、コアファンを惹きつける長期目線での安定運営を継続してまいりました。」

    海外版の対応言語を6言語へ拡大し、海外版2周年イベントも開催するなど、主力タイトルの海外運営を具体的に進めている。
  13. FY2022海外売上減少有価証券報告書

    「海外言語(百万円) 7,585 △13.0」

    海外言語の販売実績は7,585百万円で、前年同期比13.0%減となった。海外展開を継続する方針が示される一方、当年度の海外売上は減少している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主力タイトルである株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトル「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」につきましては、LTV最大化のため、長期目線での運用を継続した結果、全世界3.5億ダウンロード突破記念イベントの開催や海外版6周年記念イベントの開催により、国内だけでなく米仏含む複数の国と地域でストアセールスランキング(注)1位を獲得しました。」

    グローバル展開する主力タイトルで全世界3.5億ダウンロードを突破し、海外版6周年記念イベント等を通じて米国・フランスを含む複数地域でランキング1位を獲得した。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、株式会社スクウェア・エニックスとの協業タイトル「ロマンシング サガ リ・ユニバース」では国内版2.5周年イベントを2021年5月より開始するとともに、2021年6月より海外版1周年イベントを開催しました結果、国内外合わせて前年同期と同水準となりました。」

    国内版・海外版で周年イベントを実施し、国内外合算の実績は前年同期と同水準となった。海外展開の運用を継続しているが、新たな規模拡大の数値は示されていない。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「主力タイトルである株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトル「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」につきましては、LTV最大化を目指し、長期目線での安定運営を継続した結果、国内版は6周年イベントが盛況で好調に推移し、海外版は5周年イベントが期待を大きく上回り業績に貢献いたしました。」

    海外版の5周年イベントが期待を上回り業績に貢献したと説明しており、海外展開の運営成果が示されている。海外言語の販売実績も8,719百万円、前年同期比122.7%となった。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「主力タイトルである株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトル「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」につきましては、LTV最大化を目指し、長期目線での安定運営を継続した結果、国内版は売上高・ユーザーベース共に前年同水準で推移し、海外版は5周年イベント等により好調に推移いたしました。」

    「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」の海外版が5周年イベント等により好調に推移したこと、長期目線での運営を継続していることを再確認している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主力タイトルである株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトル「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」につきましては、LTV最大化を目指し、長期目線での運用を強化した結果、国内版は売上高・ユーザーベース共に前年同水準で推移し、海外版は5周年イベント等により好調に推移いたしました。」

    主力タイトルの海外版について、5周年イベント等を通じて好調に推移したと説明しており、海外運営の実績が示されている。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「2021年3月期以降につきましては、モバイルゲームを今後も事業の軸として、国内展開だけでなく、海外展開についてもこれまで以上に推進してまいります。」

    海外市場展開を引き続き強化する方針を示している。2020年3月期の海外言語販売実績は7,103百万円、前年同期比83.7%だった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「主力タイトルである株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトル「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」は、グローバルで長期・大規模運営のノウハウが更に蓄積しており、国内外で底堅く推移いたしました。また、2018年12月にリリースしました株式会社スクウェア・エニックスとの協業タイトル「ロマンシング サガ リ・ユニバース」については、2019年5月に1,500万ダウンロードを突破し、ストアセールスランキング(注)で1位を獲得するなど、モバイルゲーム事業の新たな収益の柱として好調に推移いたしました。」

    グローバル展開する主力タイトルの運営ノウハウが蓄積し、協業タイトル「ロマンシング サガ リ・ユニバース」も1,500万ダウンロードとランキング1位を達成した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主力タイトルである株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトル「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」は、グローバルで長期・大規模運営のノウハウが更に蓄積しており、8月から実施した2.5億ダウンロードイベントが国内外で好調に推移いたしました。」

    グローバル展開する主力タイトルで、8月から2.5億ダウンロードイベントを実施し、国内外で好調に推移した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「主力タイトルである株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトル「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」は、グローバルで長期・大規模運営のノウハウが更に蓄積しており、8月から実施した2.5億ダウンロードイベントが国内外で好調に推移いたしました。」

    グローバル展開する主力タイトルで、2.5億ダウンロードイベントが8月から実施され、国内外で好調に推移した。前回開示の2億ダウンロードから規模が拡大している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「海外言語(千円) 7,395,099 239.0」

    海外言語の販売実績が7,395,099千円、前年同期比239.0%となり、前年度の3,094,528千円から拡大した。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「特に、株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトルである「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」については、平成29年9月末時点において国内外累計で2億ダウンロードに達しており、既存タイトルが良好に推移いたしました。」

    海外を含む累計ダウンロード数が2億に達し、国内外で展開するタイトルの規模拡大が示されている。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「海外言語(千円)3,094,528 256.5」

    海外言語の販売実績が3,094,528千円、前年同期比256.5%となり、海外展開に伴う販売実績が数値で拡大している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「国内だけでなく、今後より一層の成長が見込まれる海外市場に当社グループのソーシャルゲームを提供していく必要があると考えており、その上でApple Inc.やGoogle Inc.が運営する各アプリマーケット上において、当社グループのソーシャルゲームを提供していく必要があると考えております。」

    台湾子会社を運用主体として、実績タイトルのローカライズや国内ノウハウの展開により海外展開を強化する計画。
一緒に動いた変遷

「収益力のあるゲームタイトルの継続的な提供」は、この変遷が動いた26回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141311777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力のあるゲームタイトルの継続的な提供14回
  3. 2M&A・資本業務提携・投資による成長加速13回
  4. 3成長投資を優先し配当実施時期は未定11回
  5. 4中長期的な企業価値向上に向けた投資フェーズ7回
  6. 5オリジナルタイトルと他社IP利用タイトルの併用7回
  7. 6ウェブトゥーン事業への参入・HykeComicの開発7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アカツキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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