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アカツキ(3932)・施策再掲

オリジナルタイトルと他社IP利用タイトルの併用

FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018-Q2 – FY2020-Q2前進FY2024-Q2 – FY20242016: 120162017: 220172018: 220182019: 320192020: 120202021: 220212022: 120222023: 220232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
オリジナル・他社IPタイトル併用によるゲームポートフォリオ分散2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「オリジナルタイトルは、ゲーム内で使用するイラスト費やプロモーションコストを当社グループで負担する必要がありますが、一方で、当社グループに対する収益分配率は高くなります。」

    オリジナルタイトルと有力IPタイトルを、それぞれの収益分配率・認知度・費用負担の特性を踏まえて併用する考え方を再確認している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「株式会社コーエーテクモゲームスとの協業タイトル「レスレリアーナのアトリエ ~忘れられた錬金術と極夜の解放者~」の国内モバイル版が2023年9月にリリースされ、ストアセールスランキング10位以内を複数回獲得したほか、Steam®版及び海外モバイル版を2024年1月にリリースし、」

    オリジナルタイトルに加えて他社IP・協業タイトルを展開する構成について、国内外・複数プラットフォームへの提供が進んだ。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また新規タイトルにつきましては、株式会社コーエーテクモゲームスとの協業タイトル「レスレリアーナのアトリエ ~忘れられた錬金術と極夜の解放者~」が9月23日にリリースされ、累計で300万ダウンロードを突破し、ストアセールスランキング10位以内を複数回獲得するなど順調な滑り出しとなりました。」

    オリジナルタイトルと他社IP・協業タイトルを併用する方針について、コーエーテクモゲームスとの協業タイトルが累計300万ダウンロードに到達し、協業タイトルの提供実績が進展した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また新規タイトルにつきましては、株式会社コーエーテクモゲームスとの協業タイトル「レスレリアーナのアトリエ ~忘れられた錬金術と極夜の解放者~」が9月23日にリリースされ、初月に100万ダウンロードを突破するなど順調な滑り出しとなりました。」

    オリジナルタイトルと他社IP・協業タイトルを併用する構成について、株式会社コーエーテクモゲームスとの協業タイトルを新たにリリースし、初月100万ダウンロードを達成した。
  5. FY2023タイトル構成が変化有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、当社グループの主要なタイトルである「八月のシンデレラナイン」を提供しております。当連結会計年度末現在、当社配信及び他社配信の他社IP利用タイトルは合計で4タイトルとなります。」

    年度末の構成はオリジナルタイトル1タイトル、他社IP利用タイトル4タイトルとなった。前年度のオリジナル1タイトル・他社IP利用6タイトルから、他社IP利用タイトル数が減少している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月EXILE TRIBE史凝縮ライブ体感音楽アプリ『EXtreme LIVES』リリース」

    他社IP利用タイトルとして、EXILE TRIBEを題材とする「EXtreme LIVES」を2022年3月にリリースし、オリジナルタイトルと他社IP利用タイトルを併用する構成を継続・拡充している。
  7. FY2021タイトル構成が変化有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、当社グループの主要なタイトルである「八月のシンデレラナイン」を提供しております。当連結会計年度末現在、当社配信及び他社配信の他社IP利用タイトルは合計で6タイトルとなります。」

    年度末の構成はオリジナルタイトル1タイトル、他社IP利用タイトル6タイトルとなり、前年度のオリジナル3タイトル・他社IP利用5タイトルから、他社IP利用タイトル中心へ変化している。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「HoneyWorks初のスマートフォン向け公式リズムゲームである「HoneyWorks Premium Live(ハニプレ)」を2020年11月にリリースし300万ダウンロードを突破するなど、ゲーム事業全体でのポートフォリオの積み上げにより前年同期比で増収となりました。」

    他社IP・公式コンテンツを活用した「HoneyWorks Premium Live」を新たにリリースし、300万ダウンロードを達成した。オリジナルタイトルと他社IP利用タイトルを併用する構成が進展している。
  9. FY2020タイトル構成が変化有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、当社グループの主要なタイトルである「八月のシンデレラナイン」を含め、オリジナルタイトルは合計で3タイトルをユーザーへ提供しております。」

    年度末の構成はオリジナルタイトル3タイトル、他社IP利用タイトル5タイトルとなり、前回開示からタイトル群の構成が変化している。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、2019年9月にリリースしました欅坂46・日向坂46応援[公式]音楽アプリ「UNI'S ON AIR(ユニゾンエアー)」につきましては、リリース初日にストアセールスランキングで最高7位を獲得するなど、好調な滑り出しとなりました。」

    他社IPを活用した欅坂46・日向坂46公式音楽アプリを新たにリリースし、オリジナルタイトルとの併用を進めている。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、2018年12月にリリースしました株式会社スクウェア・エニックスとの協業タイトル「ロマンシング サガ リ・ユニバース」については、2019年5月に1,500万ダウンロードを突破し、ストアセールスランキング(注)で1位を獲得するなど、モバイルゲーム事業の新たな収益の柱として好調に推移いたしました。」

    オリジナルタイトルに加えた他社との協業タイトルについて、1,500万ダウンロードとストアセールスランキング1位という具体的な成果が示され、他社IP・協業タイトルを併用する構成が進展した。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、新規タイトルの開発につきましては、株式会社スクウェア・エニックスとの協業タイトル「ロマンシング サガ リ・ユニバース」が12月6日にリリースされ、初月に1,000万ダウンロードを突破し、ストアセールスランキング(注)も最高2位を獲得するなど、順調な滑り出しとなりました。」

    オリジナルタイトルに加え、株式会社スクウェア・エニックスとの協業タイトルを新たにリリースし、他社IP・協業タイトルを含む構成が進展した。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、当社グループの主要なタイトルである「サウザンドメモリーズ」を含め、オリジナルタイトルは合計で5タイトルをユーザーへ提供しております。」

    年度末の提供数がオリジナルタイトル5本、他社IP利用タイトル4本となり、前年度の4本・3本から双方のタイトル群が増加した。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、新規タイトルについては、当社グループが開発したオリジナルタイトルである「八月のシンデレラナイン」を6月に、株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの共同開発タイトルである「アイドルマスターSideM LIVE ON ST@GE!」を8月にリリースするとともに、当第3四半期連結会計期間の11月には、株式会社ブシロードとの共同開発タイトルである「新テニスの王子様 RisingBeat」をリリースしており、順調に推移しております。」

    オリジナルタイトルに加え、複数社との共同開発タイトルを提供する構成が継続し、株式会社ブシロードとの共同開発タイトルも11月にリリースされた。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、新規タイトルについては、当社グループが開発したオリジナルタイトルである「八月のシンデレラナイン」を6月にリリースするとともに、当第2四半期連結会計期間の8月には、株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの共同開発タイトルである「アイドルマスター SideM LIVE ON ST@GE!」をリリースしており、順調に推移しております。」

    オリジナルタイトルと他社との共同開発タイトルの双方を実際にリリースし、両方式を併用するタイトル構成が進展している。
  16. FY2017タイトル構成が変化有価証券報告書

    「オリジナルタイトルは合計で4タイトルをユーザーへ提供しております。」

    オリジナルタイトルと他社IP利用タイトルを併用する方針は継続しているが、年度末の提供数はオリジナル4タイトル、他社IP利用タイトル3タイトルとなり、前回の5タイトル・2タイトルから構成が変化した。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「オリジナルタイトルの開発に加え、他社IP利用タイトルを開発することにより、収益基盤の拡大と安定化を図る」

    当連結会計年度末時点でオリジナルタイトル5本、他社IP利用タイトル2本を提供。収益分配率や開発・宣伝費、ユーザー認知度の違いを組み合わせてリスクをヘッジする考え方を示している。
一緒に動いた変遷

「収益力のあるゲームタイトルの継続的な提供」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1077743★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力のあるゲームタイトルの継続的な提供10回
  3. 2M&A・資本業務提携・投資による成長加速7回
  4. 3海外市場へのゲーム展開強化7回
  5. 4主要タイトルのダウンロード拡大と業績成長7回
  6. 5成長投資を優先し配当実施時期は未定4回
  7. 6リアルライフ領域への展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アカツキの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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