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アカツキ(3932)・施策前進

M&A・資本業務提携・投資による成長加速

FY2016に初出。33回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-12。

33記載
11年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020前進FY2023 – 2026-05-132016: 220162017: 220172018: 320182019: 120192020: 120202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 102026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算

    「当社は、2026年4月24日開催の取締役会において、株式会社グルーヴ・ホールディングス(以下「GHD社」)の全株式を取得し、子会社化すること(以下「本件」)について決議し、同日付で株式譲渡契約書を締結いたしました。なお、GHD社は株式会社グルーヴ・ディレクション(以下「GD社」)を完全子会社として有しているため、本件によりGD社も当社の連結子会社(孫会社)となります。」

    グルーヴ・ホールディングスの全株式取得と、子会社グルーヴ・ディレクションの連結子会社化が実行された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「買付け株式の総数   9,355,136株 ② 買付後に公開買付者が所有する当該会社普通株式の数 9,355,136株(所有割合(注)62.7%)」

    株式会社サニーサイドアップグループに対する公開買付けを実施し、2026年6月24日の終了時点で9,355,136株、所有割合62.7%を取得した。スクイーズアウト後の株式交換による経営統合も予定している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「また、株式会社Natee及び株式会社PAPABUBBLE JAPAN HDの株式を取得し、当該2社及びそれらの子会社2社を新たに連結の範囲に含めております。」

    Natee及びPAPABUBBLE JAPAN HDを取得し、両社及び子会社2社を新たに連結した。M&Aによる成長加速が実行段階に進んでいる。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、株式会社Natee及び株式会社PAPABUBBLE JAPAN HDの株式を取得し、当該2社及びそれらの子会社2社を新たに連結の範囲に含めております。」

    当中間期に株式会社Natee及び株式会社PAPABUBBLE JAPAN HDを取得し、両社および子会社2社を新たに連結範囲へ含めた。PAPABUBBLE JAPAN HDについては取得対価25億80百万円、議決権比率100%、のれん33億52百万円を開示している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「非上場株式 24 3,629」

    Dawn Capital1号投資事業有限責任組合の非上場株式保有は、前年度の20銘柄・3,265百万円から24銘柄・3,629百万円へ拡大した。当年度には投資有価証券の取得1,579百万円も実施している。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これは主に、暗号資産の売却による収入626百万円があった一方で、投資有価証券の取得による支出783百万円があったことによるものであります。」

    当中間連結会計期間に投資有価証券783百万円を取得し、投資による成長加速を継続している。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「非上場株式 20 3,265」

    Dawn Capital1号投資事業有限責任組合における非上場株式の保有が前年度の16銘柄・3,015百万円から20銘柄・3,265百万円へ増加し、投資ポートフォリオが拡大した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年12月20日開催の取締役会において、ソニーグループ株式会社及び株式会社コーエーテクモホールディングスとの間で、それぞれ、同日付で資本業務提携に関する契約を締結し、両社に対する第三者割当による自己株式の処分(以下、「本自己株式処分」といいます。)を行うことを決議し、2024年1月9日に払込が完了しております。 処分株式数 普通株式 2,530,000株 調達資金の額 5,345,890,000円」

    成長加速の手段として、ソニーグループ及びコーエーテクモホールディングスとの資本業務提携を決定し、2024年1月9日に自己株式2,530,000株を処分、53億4,589万円を調達した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資活動の結果支出した資金は389百万円となりました(前年同期は56百万円の収入)。これは主に、投資有価証券の取得による支出397百万円があったことによるものであります。」

    第2四半期連結累計期間に投資有価証券の取得397百万円を実行し、投資による成長加速を継続している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「非上場株式 16 3,015」

    Dawn Capital1号投資事業有限責任組合において非上場株式16銘柄、3,015百万円を保有しており、ファンドを通じたスタートアップ投資を実行段階で拡大している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは今後、さらなる成長を加速させるため、責任と権限を一体化して事業を運営するベンチャーグループを目指し、ゲーム事業とコミック事業の分社化及びDawn Capital1号投資事業有限責任組合の組成等を進めてまいりました。」

    ゲーム事業・コミック事業の分社化とDawn Capital1号投資事業有限責任組合の組成を、成長加速に向けた取り組みとして再確認している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、定期預金の預入による支出1,407百万円及び投資有価証券の取得による支出1,483百万円があった一方で、定期預金の払戻による収入3,000百万円があったことによるものであります。」

    投資有価証券の取得に1,483百万円を支出し、Dawn Capital1号投資事業有限責任組合の組成後も投資を実行している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結会計期間において新たに組成した「Dawn Capital1号投資事業有限責任組合」を連結の範囲に含めております。」

    前 filing で設立決議と最大50億円の出資総額を示していたDawn Capital1号投資事業有限責任組合について、当第1四半期連結会計期間に組成され、連結範囲へ編入された。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式 9 1,671 当社の投資方針に合致する会社に対して出資を行ったため。」

    投資方針に合致する非上場会社9銘柄に1,671百万円を出資した。投資有価証券の取得による支出も5,496百万円となり、投資による成長加速を継続している。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2022年1月31日開催の取締役会において、当社が行っているスタートアップへの投資をさらに推進するため、Dawn Capital1号投資事業有限責任組合(以下、「本ファンド」という。)を設立することを決議いたしました。 ④設立年月日 2022年4月1日(予定) ⑤出資総額 最大50億円(キャピタルコール方式を採用予定であり、将来想定される額を記載しております。)」

    スタートアップ投資をさらに推進するため、Dawn Capital1号投資事業有限責任組合の設立を決議した。2022年4月1日設立予定で、出資総額は最大50億円、当社の出資比率は98.0%とされている。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、投資有価証券の取得による支出2,449百万円があったことによるものであります。」

    第2四半期連結累計期間に投資有価証券の取得に2,449百万円を支出した。投資活動が継続する中、子会社株式の取得による支出167百万円も計上している。
  17. FY2021投資規模・対象の変化有価証券報告書

    「非上場株式 12 736 当社の投資方針に合致する会社に対して出資を行ったため。」

    当事業年度は投資方針に合致する非上場会社12銘柄に736百万円を出資した。前年度の26銘柄・2,140百万円から投資規模と対象数が変化している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「非上場株式 26 2,140 当社の投資方針と合致する会社に対して出資を行ったため。」

    当事業年度に投資方針に合致する非上場会社26銘柄へ2,140百万円を出資し、投資による成長加速を具体的に進めている。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、投資有価証券の取得による支出2,429百万円や子会社株式の取得による支出535百万円、有形固定資産の取得による支出739百万円が発生したことによるものであります。」

    当第2四半期累計期間に投資有価証券、子会社株式、有形固定資産の取得支出が発生し、投資による成長加速の実行が続いている。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産の取得による支出417百万円や投資有価証券の取得による支出525百万円、株式会社そとあそび株式の追加取得等による子会社株式の取得による支出855百万円が発生したことによるものであります。」

    成長投資・M&Aの実行として、そとあそび株式の追加取得等に伴う子会社株式取得支出855百万円を計上した。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「一方、当社グループのライブエクスペリエンス事業(以下、「LX事業」という。)につきましては、リアルエンターテインメント領域への取り組みを積極的に行っており、2017年11月にこの領域におけるオリジナルコンテンツ創出を目的として買収しました2社(株式会社ASOBIBA及び株式会社アプト)を2018年4月1日に経営統合し、株式会社アカツキライブエンターテインメントとして、当第1四半期連結会計期間より連結子会社化しております。」

    M&Aによる成長加速の取り組みが、ASOBIBA及びアプトの買収・子会社化から、両社の経営統合と連結子会社化へ進展した。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「株式会社ASOBIBA(現非連結子会社株式会社アカツキライブエンターテインメント)及び株式会社アプト(現非連結子会社)を子会社化し、LX事業でのリアルエンターテインメント事業を開始」

    M&A・投資による成長加速の取り組みが、そとあそびに加え、ASOBIBA及びアプトの子会社化とリアルエンターテインメント事業の開始へ広がった。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、増床等に伴う有形固定資産の取得による支出139,395千円やソフトウエア開発に伴う無形固定資産の取得による支出153,120千円、株式会社そとあそび株式の追加取得等による子会社株式の取得による支出398,010千円が発生したことによるものであります。」

    成長加速の手段としての投資について、そとあそび株式の追加取得を含む398,010千円の子会社株式取得支出が発生している。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「平成28年10月31日付で株式会社そとあそびの株式を追加取得し、平成29年3月31日時点では57.1%(42.9%)となっております。」

    成長加速の手段としてのM&A・投資が進み、そとあそびの議決権所有割合が追加取得により57.1%まで上昇した。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当事業の成長を一気に加速すべく、経営資源の効率利用及び組織文化の共有による事業シナジーの実現を企図し、株式会社そとあそびの株式を取得いたしました。」

    成長加速の手段として掲げていた株式取得を実行した。そとあそび株式を15.7%取得し、平成28年10月31日、平成29年6月12日、平成30年6月11日に段階的に取得比率を高める予定も示している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、自社の成長をより加速させるために、M&A、資本業務提携、投資等を実施していきます。」

    成長加速の手段としてM&A等を明示し、事前審査とリスク検討を行った上で実施すると説明している。
一緒に動いた変遷

「収益力のあるゲームタイトルの継続的な提供」は、この変遷が動いた32回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151313121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力のあるゲームタイトルの継続的な提供15回
  3. 2海外市場へのゲーム展開強化13回
  4. 3成長投資を優先し配当実施時期は未定13回
  5. 4中長期的な企業価値向上に向けた投資フェーズ12回
  6. 5第2回無担保社債による事業資金調達11回
  7. 6リアルライフ領域への展開10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アカツキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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