中長期的な企業価値向上に向けた投資フェーズ
FY2016に初出。30回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに92社。
- 2026-08-12前進決算
「さらに、前第2四半期連結会計期間及び当第1四半期連結会計期間において計3件の新規M&Aを実行することで、サービスラインナップを強化し、事業ポートフォリオの多角化を図っております。これらの戦略的な投資は、将来の収益拡大に向けた事業基盤を構築することを目的としております。」
新規M&Aを通じたサービスラインナップ強化と事業ポートフォリオ多角化が、グルーヴ・ホールディングスの取得を含む計3件の実行として進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループでは2件の新規M&Aを実行することで、サービスラインナップを強化し、事業ポートフォリオの多角化を図っております。」
投資フェーズの実行手段として、Natee及びPAPABUBBLEの2件のM&Aを実行し、サービスラインナップと事業ポートフォリオの多角化を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらに、当中間連結会計期間において2件の新規M&Aを実行することで、サービスラインナップを強化し、事業ポートフォリオの多角化を図っております。これらの戦略的な投資は、将来の収益拡大に向けた事業基盤を構築することを目的としております。」
従来のゲーム・コミック中心の投資に加え、当中間期に2件の新規M&Aを実行し、サービスラインナップと事業ポートフォリオの多角化を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましても、ゲーム事業では既存タイトルの堅実な運用はもちろんのこと、国内外向け新規タイトルの開発に加えて、新しい技術への投資・取組みを実施しております。以上の結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は、5,187百万円となりました。」
既存タイトル、新規タイトル、新技術への投資を継続し、研究開発費は前年度の3,742百万円から5,187百万円へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は、4,746百万円となりました。」
ゲームの新規タイトル・新技術およびコミックのオリジナルコンテンツへの研究開発投資を継続し、研究開発費は前年度の3,742百万円から4,746百万円へ増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費は、3,555百万円であります。」
研究開発費は第3四半期連結累計で3,555百万円となり、前第3四半期連結累計期間の2,709百万円から増加した。大型プロジェクトや新規開発への投資を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費は2,317百万円であります。」
第2四半期連結累計期間の研究開発費2,317百万円を開示し、研究開発・成長投資を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの主力事業であるゲーム事業では、既存タイトルの堅実な運用の下でも収益の落ち込みがあった他、3D×マルチデバイス×多言語を見据えた大型プロジェクトにリソースの大部分を集中させ、新規開発タイトルへの積極的な投資を進めてまいりました。」
既存タイトルの運用を続けながら、リソースの大部分を3D・マルチデバイス・多言語対応の大型プロジェクトと新規開発へ振り向ける投資方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は、3,742百万円となりました。」
ゲームの新規タイトル、新技術、コミックアプリ・オリジナルコンテンツ等への研究開発投資を継続し、研究開発費総額3,742百万円を計上した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費は、2,709百万円であります。」
第3四半期連結累計期間の研究開発費2,709百万円を開示し、研究開発活動を継続している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において経営方針説明会を実施し、ベンチャー精神に立ち返り、より大きな事業価値、企業価値の創出しに向け、以下の3点を変更しております。・国内市場に閉じたプロジェクトへの事業投資を凍結・グローバルポテンシャルを持つ大型プロジェクトへ集中投資・長期間の継続運営で大きなリターンを目指す」
従来の投資フェーズの説明が、国内市場に閉じた案件の凍結、グローバル大型案件への集中投資、長期運営によるリターン追求へ再整理された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費は、1,431百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第3四半期連結累計期間の研究開発費1,431百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費は747百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第2四半期連結累計期間の研究開発費747百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、323百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費323百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「具体的には、ゲーム事業において、既存タイトルの長期運用に引続き注力するとともに、新規のゲームタイトルの開発や新しい領域への投資により、中長期的な成長を狙ってまいります。また、IP事業につきましては、ゲームと相性の良いIPやグローバルに展開できるIPの創出を目指すとともに、これまで培ったIPマネジメント経験を活かしたサービスを提供することで、ファンとの接点を増やし、収益機会の拡大を目指してまいります。」
投資フェーズの説明が、既存タイトル・新規ゲーム・新領域への投資に加え、IP創出、IPマネジメント、ファン接点拡大を含む投資・事業展開へ整理されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費は、1,041百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第3四半期連結累計期間の研究開発費1,041百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「2021年3月期以降につきましては、モバイルゲームを今後も事業の軸として、国内展開だけでなく、海外展開についてもこれまで以上に推進してまいります。また、創業時からの最大の強みを活かし、ポテンシャルの高い「IP・ライツ」創出および世界のゲームトレンドを見据えた「グローバルゲーム」の2領域に挑戦し、飛躍的な成長を実現することで、ゲームを軸としたIPプロデュースカンパニーを目指してまいります。」
従来の全般的な投資フェーズから、モバイルゲームを軸に、IP・ライツ創出とグローバルゲームへ重点投資する戦略へ整理された。その他事業は大規模投資を抑え、自立運営を目指す方針も示された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費は、1,887百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第3四半期連結累計期間の研究開発費1,887百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費は1,314百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費1,314百万円を計上し、研究開発活動を継続している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費は、540百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費540百万円を計上し、研究開発活動を継続している。経営方針・経営戦略および研究開発活動に重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費は、1,222百万円であります。」
研究開発費1,222百万円を計上し、投資・開発を継続している。経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費は、803百万円であります。」
研究開発費803百万円を計上し、投資・開発を継続している。経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費は、368百万円であります。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更はないとしつつ、当四半期の研究開発費368百万円を開示しており、投資・開発を継続している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「平成31年3月期につきましては、中長期的な企業価値向上を目指すべく、事業ポートフォリオの拡充によって収益を積み上げて行けるよう更なる投資フェーズと見込んでおります。」
投資フェーズを継続するだけでなく、平成31年3月期を更なる投資フェーズと位置付け、事業ポートフォリオ拡充を投資目的として明示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましても、モバイルゲーム事業としましては、既存タイトルの堅実な運用はもちろんのこと、国内外向け新規タイトルの開発に加えて、ゲーム周辺事業への垂直・水平展開や、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)など新しい技術への投資・取組みを実施することにより、総合的なエンターテインメント事業として更なる成長を目指しております。」
年度中に既存・新規ゲーム、周辺事業、VR・AR、LX事業等への投資を実施し、研究開発費は1,539,651千円となった。投資フェーズが実行段階で継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今期につきましては、中長期的な企業価値向上のための投資フェーズを見込んでおります。」
国内外の新規タイトル、ゲーム周辺事業、VR・AR、リアルライフ領域への投資を今期の重点としている。