ウェブトゥーン事業への参入・HykeComicの開発
FY2022に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度においては、売上高1,136百万円(前期比49.6%増)、セグメント利益98百万円(前期はセグメント損失415百万円)となっております。」
コミック事業はオリジナル作品の制作・出版、他社プラットフォーム展開、映像化、海外向けサービス受託を進め、売上高が増加し、セグメント損失から98百万円の利益へ転じた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループのコミック事業につきましては、当初予算内で引続き検証フェーズを継続し、作品制作および他社プラットフォームでの販売強化を優先する方針のなか、有名クリエイターと協業によるオリジナル作品の製作及び出版に注力し、オリジナル作品数を堅調に積み上げております。また、オリジナル作品の他社プラットフォームへの展開や映像化による原作漫画の閲覧数増加に伴って作品の販売が堅調に推移し売上高が伸長しており、海外向け電子コミック配信サービスの提供に向けた業務受託も業績に貢献しております。この結果、当中間連結会計期間においては、売上高613百万円(前年同中間期比77.5%増)、セグメント利益64百万円(前年同中間期はセグメント損失231百万円)となっております。」
コミック事業でオリジナル作品の制作・出版、他社プラットフォーム展開、映像化、海外向け配信サービスの業務受託が進み、売上高613百万円、セグメント利益64百万円となった。前年同期のセグメント損失231百万円から黒字に転じている。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度においては、売上高759百万円(前期比191.0%増)、セグメント損失415百万円(前期はセグメント損失988百万円)となっております。」
コミック事業はオリジナル作品制作、複数タイトルの連載、他社プラットフォーム販売を進め、売上高が759百万円へ増加し、セグメント損失も988百万円から415百万円へ縮小した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社グループのコミック事業につきましては、当初予算内で引続き検証フェーズを継続し、作品制作および他社プラットフォームでの販売強化を優先する方針のなか、有名クリエイターと協業によるオリジナル作品の制作に注力し、複数タイトルの連載を開始するなど積極的な投資を行っております。またオリジナル作品の他社プラットフォームへの展開の推進に伴って、作品の販売が堅調に推移し売上高が伸長しております。この結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高496百万円(前年同期比384.4%増)、セグメント損失310百万円(前年同期はセグメント損失768百万円)となっております。」
コミック事業では、有名クリエイターとの協業、複数タイトルの連載開始、他社プラットフォームでの販売を進め、売上高は496百万円へ伸長し、セグメント損失は前年同期の768百万円から310百万円へ縮小した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社グループのコミック事業につきましては、当初予算内で引続き検証フェーズを継続し、作品制作および他社プラットフォームでの販売強化を優先する方針のなか、有名クリエイターと協業によるオリジナル作品の制作に注力し、複数タイトルの連載を開始するなど積極的な投資を行っております。またオリジナル作品の他社プラットフォームへの展開の推進に伴って、作品の販売が堅調に推移し売上高が伸長しております。この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高345百万円(前年同期比615.6%増)、セグメント損失231百万円(前年同期はセグメント損失456百万円)となっております。」
コミック事業で有名クリエイターとの協業、複数タイトルの連載開始、他社プラットフォーム販売を進め、売上高は345百万円へ伸長した。セグメント損失も前年同期の456百万円から231百万円へ縮小している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループのコミック事業につきましては、当初予算内で引続き検証フェーズを継続し、作品制作および他社プラットフォームでの販売強化を優先する方針のなか、有名クリエイターと協業によるオリジナル作品の制作に注力し、複数タイトルの連載を開始するなど積極的な投資を行っております。またオリジナル作品の他社プラットフォームへの展開の推進に伴って、作品の販売が堅調に推移し売上高が伸長しております。この結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高176百万円(前年同期比16,079.9%増)、セグメント損失120百万円(前年同期はセグメント損失189百万円)となっております。」
コミック事業は当初予算内で検証フェーズを継続しつつ、有名クリエイターとの協業、複数タイトルの連載開始、他社プラットフォームでの販売を進めた。売上高は176百万円へ伸長し、セグメント損失は前年同期の189百万円から120百万円へ縮小した。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度においては、売上高261百万円、セグメント損失988百万円となっております。」
HykeComicは正式リリース後、作品数増加、オリジナルコンテンツ投資、広告施策、外部プラットフォーム販売を進め、通期売上高261百万円となった。一方、コミック事業は988百万円のセグメント損失を計上した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当該アプリでの取扱い作品数の増加やオリジナルコンテンツへの積極的な投資に加えて広告施策も行うことで、ユーザー数が順調に増加し売上高が伸長しました。また、一部の作品について外部プラットフォームにて販売を開始し、複数タイトルが上位にランクインするなど、オリジナル作品の反響に手応えを得ております。」
HykeComicについて、取扱い作品数の増加、オリジナルコンテンツ投資、広告施策によりユーザー数と売上高が伸長した。さらに外部プラットフォームでの販売を開始し、複数タイトルが上位にランクインした。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当該アプリでの取扱い作品数の増加やオリジナルコンテンツへの積極的な投資に加えて広告施策も行うことで、ユーザー数が順調に増加し売上高が伸長しました。この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高48百万円、セグメント損失456百万円となっております。」
HykeComicは作品数の増加、オリジナルコンテンツ投資、広告施策を通じてユーザー数と売上高が伸長し、正式リリース後のサービス運営段階で進展が示された。一方、セグメント損失456百万円も計上している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社グループのコミック事業につきましては、2021年より準備を進めていたサービスである縦読みフルカラーコミックアプリ「HykeComic」を2022年6月に正式リリースしております。」
2021年から準備していたウェブトゥーン事業について、縦読みフルカラーコミックアプリ「HykeComic」を2022年6月に正式リリースし、サービス提供を開始した。 - FY2022初出有価証券報告書
「ウェブトゥーン事業への参入を決定し、アプリ開発とコンテンツ制作を進めております。」
IP事業の新たな展開として、ウェブトゥーン事業への参入を決定し、株式会社HykeComicによるアプリ開発とオリジナル作品等のコンテンツ制作を開始した。