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PCIソリューションズ(3918)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再掲」

海外調達部品の価格変動による為替リスク

FY2021-Q2に初出。11回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

11記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2 – FY2021-Q3顕在化FY2022-Q3再掲FY2024-Q22021: 220212022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
液晶パネル等主要部品の価格・為替変動による製造コスト上昇3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

PCIソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「組込PC/コントローラ分野につきましては、官公庁向けPCの大口案件や生産性向上の取り組みにより収益性改善の進展があったものの、主要顧客の需要減少に加え、急激な為替変動やメモリ等の部材価格高騰が原価を押し上げ、利益を圧迫する結果となりました。」

    部材価格高騰・為替変動リスクへの対応を進めた一方、主要顧客の需要減少と急激な為替変動、メモリ等の価格高騰が原価を押し上げ、利益を圧迫した。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「部材仕入コスト増の抑止策や販売価格の適正化に注力したことが奏功し、収益性が改善基調となりました。」

    部材価格上昇・円安等への対応として、仕入コスト増の抑止と販売価格の適正化を継続している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「組込PC/コントローラ分野につきましては、計画上見込んでいた通り、顧客企業の一時的な在庫統制や前期の大量納品案件の剥落、低採算案件の縮小により売上高は前期に比べて減少いたしましたが、部材仕入コスト増の抑止策や販売価格の適正化に注力したことが奏功し、収益性が大幅に改善されました。」

    部材仕入コスト増への抑止策と販売価格の適正化が奏功し、組込PC・コントローラ分野の収益性が大幅に改善した。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「特に株式会社ソードのハードウェア生産においては、上期に部材価格が昨年来高騰している影響があったものの、下期は取引先との交渉による価格転嫁が進み採算性が改善しております。」

    部材価格高騰・円安による利益押下げが続く一方、取引先への価格転嫁により下期の採算性が改善した。
  5. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「エンベデッドソリューション分野においては、部品価格の上昇及び急速な円安が利益の押し下げ要因となった一方で、」

    海外部品調達に伴う部品価格上昇・円安リスクについて、実際に利益の押し下げ要因となったと記載している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおけるエンベデッドソリューション事業については、一部の分野で海外より部品調達を行っております。調達部品の仕入れ価格は、為替相場に大きく左右されることから、為替相場の大きな変動がある場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外部品調達に伴う為替相場の大きな変動と仕入価格への影響を継続してリスクとして記載している。
  7. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループにおけるエンベデッドソリューション事業については、一部の分野で海外より部品調達を行っております。調達部品の仕入れ価格は、為替相場に大きく左右されることから、為替相場の大きな変動がある場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    エンベデッドソリューション事業の海外部品調達について、為替相場の大きな変動による仕入価格上昇と業績影響を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「半導体設計・テストを軸とする半導体トータルソリューション事業」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体設計・テストを軸とする半導体トータルソリューション事業4回
  3. 2純粋持株会社によるグループ戦略策定と経営資源の最適配分3回
  4. 3自動車・重機向け組込みソフトウェア開発の拡大3回
  5. 4売上高・営業利益等の増加2回
  6. 5M&A後のPMIと業容拡大に対応した組織力・内部統制の強化2回
  7. 6世界的な電子部品供給難による生産計画への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
PCIソリューションズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外調達部品の価格変動による為替リスク|PCIソリューションズ(3918)の変遷 | Komori