自動車・重機向け組込みソフトウェア開発の拡大
FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「エンベデッド分野においては、米国関税の影響が懸念されたものの影響は軽微であり、モビリティ変革の鍵となるSDV(※1)化が進む中、ISO26262(機能安全規格)やAUTOSAR(※2)に準拠した車載システムのAD/ADAS(※3)ソフトウェア開発案件の引き合いが強く、自動車関連が好調に推移いたしました。」
従来の車載制御・AUTOSAR等の領域が、SDV化を背景とするISO26262準拠及びAD/ADASソフトウェア開発へ具体化し、強い引き合いがあった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「エンベデッド事業につきましては、売上高は6,780百万円(前年同期比5.6%増)となり、セグメント利益は591百万円(前年同期比2.2%減)となりました。エンベデッド分野において、特に自動車関連におけるAUTOSAR(※1)関連やBEV(※2)関連開発の引き合いが強く、積極的な技術者シフト等、モビリティ案件拡大に注力したことにより好調に推移いたしました。」
AUTOSAR・BEV関連の強い引き合いを受け、技術者シフトによるモビリティ案件拡大を進めた。売上高は67億80百万円で前年同期比5.6%増となった一方、セグメント利益は2.2%減となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「エンベデッド分野において、自動車関連では特にAUTOSAR(※1)関連やBEV(※2)関連開発の引き合いが強く、この分野への積極的な技術者シフトを実施したことにより好調に推移いたしました。」
AUTOSAR・BEV関連開発の強い引き合いを受け、同分野への技術者シフトを実施した。エンジニアリング事業は売上高3,427百万円、セグメント利益287百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「ソフトウェア開発においては、CASE(※1)による次世代モビリティの牽引により、自動車及び重機・建機関連案件が堅調に推移した他、カメラ・センサー系開発案件、通信・専用装置開発案件が増大いたしました。ハードウェア開発においては、前連結会計年度からの部材高騰による影響が継続いたしましたが、徐々に販売価格の適正化が進み、収益性改善の兆しが見られました。また、医療向けシステムの大型案件を受注し、売上に寄与いたしました。以上の結果、売上高は13,260百万円(前連結会計年度比6.7%増)となりました。」
CASEを背景に自動車・重機・建機、カメラ・センサー、通信装置案件が進展し、医療向け大型システム案件も受注した。エンベデッドソリューション売上高は132億60百万円、前年度比6.7%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ソフトウェア開発においては、CASE(※3)による次世代モビリティの牽引により、自動車関連案件が堅調に推移した他、カメラ・センサー系開発案件、通信・専用装置開発案件が増大いたしました。ハードウェア開発においては、部材高騰による影響が継続いたしましたが、徐々に販売価格の適正化が進み、収益性改善の兆しがみられました。また、医療事務システムの受注が増大し、売上に寄与いたしました。以上の結果、売上高は9,989百万円(前年同期比10.3%増)となりました。」
CASEを背景とする自動車案件、カメラ・センサー、通信・専用装置案件が増加し、医療事務システムの受注も増大した。部材高騰が継続する一方、販売価格の適正化による収益性改善の兆しを記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ソフトウェア開発においては、CASE(※3)による次世代モビリティの牽引により、自動車関連案件が堅調に推移した他、カメラ・センサー系開発案件が増大いたしました。ハードウェア開発においては、医療関連分野では概ね計画通りの売上計上となったものの部材高騰により収益を圧迫することになりました。また、事務機器関連分野では官公庁向けサーバーの大型導入案件が計画通りに進捗し、売上に寄与いたしました。以上の結果、売上高は6,974百万円(前年同期比9.3%増)となりました。」
CASEを背景に自動車関連案件とカメラ・センサー系案件が増加し、官公庁向けサーバー大型導入案件も寄与した。エンベデッドソリューション売上高は6,974百万円、前年同期比9.3%増となった一方、医療関連ハードウェアでは部材高騰が収益を圧迫した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「CASE(※2)による次世代モビリティの牽引により、自動車関連案件が堅調に推移した他、カメラ・センサー系開発案件、ネットワーク案件が増大いたしました。また、医療関連分野においてMRI装置向けコントローラの販売が好調に推移いたしました。加えて、大型複合機等事務機器関連分野において電子部品の価格高騰が依然継続しているものの、供給不足であった部品の入手が生産に繋がり、前期より注文残となっていたプリンタコントローラの増産等、売上に寄与いたしました。以上の結果、売上高は3,423百万円(前年同期比13.2%増)となりました。」
CASEを背景に自動車関連案件、カメラ・センサー、ネットワーク案件が増加し、MRI装置向けコントローラやプリンタコントローラの生産・販売も寄与した。売上高は3,423百万円、前年同期比13.2%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「自動車関連案件が好調に推移した他、カメラ・センサー系開発案件、制御装置案件が増大いたしました。また、前連結会計年度に新たに連結子会社となった株式会社ソードが展開する医療向け組込みパソコン、コントローラー及び周辺機器の開発、設計、製造が収益に寄与いたしましたが、世界的な電子部品の供給不足及び部品価格の高騰により、一部の生産計画に大きな影響を受けました。以上の結果、売上高は12,428百万円(前連結会計年度比39.6%増)となりました。」
自動車、カメラ・センサー、制御装置案件が増大し、ソードの医療向け組込み機器事業も通期で収益に寄与した。エンベデッドソリューション売上高は124億28百万円、前年度比39.6%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「自動車関連案件が好調に推移した他、カメラ・センサー系開発案件、制御装置案件が増大いたしました。また、前連結会計年度に新たに連結子会社となった株式会社ソードが展開する医療向け組込みパソコン、コントローラー及び周辺機器の開発、設計、製造が収益に寄与いたしましたが、世界的な電子部品の供給不足により、一部の生産計画に影響を受けました。以上の結果、売上高は9,057百万円(前年同期比64.6%増)となりました。」
自動車関連、カメラ・センサー系、制御装置案件が増大し、ソードの医療向け組込み機器も収益に寄与した。エンベデッドソリューションの売上高は9,057百万円、前年同期比64.6%増となった一方、電子部品の供給不足により一部生産計画に影響が生じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「自動車業界の需要回復により、車載関連案件が好調に推移した他、制御装置案件が増大いたしました。また、前連結会計年度に新たに連結子会社となった株式会社ソードが展開する医療向け組込みパソコン、コントローラー及び周辺機器の開発、設計、製造が収益に大きく寄与いたしました。以上の結果、売上高は6,383百万円(前年同期比158.3%増)となりました。」
自動車需要の回復、制御装置案件の増大、ソードの医療向け組込み機器が寄与し、エンベデッドソリューション売上高は6,383百万円、前年同期比158.3%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「自動車業界の需要回復により、車載関連案件及び重機・建機向け案件が好調に推移した他、制御装置案件、通信・制御装置案件が増大いたしました。また、前連結会計年度に新たに連結子会社となった株式会社ソードが展開する医療向け組込みパソコン、コントローラー及び周辺機器の開発、設計、製造が収益に大きく寄与いたしました。 以上の結果、売上高は3,025百万円(前年同期比165.4%増)となりました。」
自動車需要の回復、重機・建機案件や制御・通信装置案件の増大に加え、ソードの医療向け組込み機器が寄与し、エンベデッドソリューション売上高は前年同期比165.4%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「第1四半期において、顧客企業の予算縮小等の影響を受けて自動車関連案件の新規受注が減少したものの、第2四半期以降は徐々に回復傾向がみられました。また、重機・建機向け分野においてドローンを活用した点検ソリューション開発案件等が売上に寄与した他、企業のテレワーク導入による通信インフラ強化需要を取り込み、通信・専用装置案件、ルーター開発等のネットワーク関連案件が増大いたしました。なお、新たに連結子会社となった株式会社ソードの業績を第3四半期連結会計期間より計上しており、同社が展開する医療向け組込みパソコン、コントローラー及び周辺機器の開発、設計、製造等が収益に大きく寄与いたしました。以上の結果、売上高は8,903百万円(前連結会計年度比75.0%増)となりました。」
自動車案件が第2四半期以降に回復し、ドローン点検、ネットワーク案件及びソードの医療向け組込み機器が寄与した。売上高は8,903百万円、前年同期比75.0%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「第1四半期において、顧客企業の予算縮小等の影響を受けて自動車関連案件の新規受注が減少したものの、第2四半期以降は徐々に回復傾向がみられました。また、企業のテレワーク導入による通信インフラ強化を受け、通信・専用装置案件、ルーター開発等のネットワーク関連案件が増大いたしました。なお、新たに連結子会社となった株式会社ソードの業績を当第3四半期連結会計期間より計上しており、同社が展開する組込みパソコン、コントローラー及び周辺機器の開発、設計、製造等が収益に大きく寄与いたしました。以上の結果、売上高は5,502百万円(前年同期比43.5%増)となりました。」
自動車関連案件が第2四半期以降に回復傾向となり、ネットワーク関連案件も増大した。さらにソードの組込みパソコン等の事業が収益に寄与し、売上高は5,502百万円、前年同期比43.5%増となった。 - FY2021-Q2自動車案件の回復傾向とネットワーク案件増加有価証券報告書
「第1四半期において、顧客企業の予算縮小等の影響を受けて自動車関連案件の新規受注が減少したものの、第2四半期以降は回復傾向がみられました。また、企業のテレワーク導入による通信インフラ強化を受け、ルーター開発等のネットワーク関連案件が増大した他、制御装置開発案件が堅調に推移いたしました。以上の結果、売上高は2,470百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」
自動車関連案件は第2四半期以降に回復傾向を示し、ネットワーク関連案件は増大した。一方、売上高は2,470百万円で前年同期比4.8%減となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「企業のテレワーク導入による通信インフラ強化を受け、ルーター開発等のネットワーク関連案件が増大した他、制御装置開発案件が堅調に推移いたしましたが、顧客企業の予算縮小等の影響を受けて自動車関連案件の新規受注が減少し、売上高は前年同期には至らず、1,139百万円(前年同期比10.1%減)となりました。」
ネットワーク関連・制御装置案件は堅調または増大した一方、自動車関連の新規受注減少が続き、エンベデッドソリューション売上高は1,139百万円、前年同期比10.1%減となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「ネットワーク装置及び制御装置開発案件が好調に推移いたしましたが、顧客企業の予算縮小等の影響を受け、自動車関連案件の新規受注が減少いたしました。加えて、当セグメントを担う主要な事業会社において第1四半期に戦略的な組織変更を行った影響等により、売上高は前連結会計年度には至らず、5,087百万円(前連結会計年度比9.0%減)となりました。」
ネットワーク・制御装置案件は好調だった一方、顧客予算縮小等により自動車関連の新規受注が減少し、戦略的組織変更の影響も重なって通期売上高が9.0%減少した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「ネットワーク装置及び制御装置開発案件が堅調に推移いたしましたが、自動車関連案件の新規受注が若干減少傾向となったこと及び当セグメントを担う主要な事業会社において第1四半期に戦略的な組織変更を行った影響等により、売上高は前第3四半期連結累計期間には至らず、3,833百万円(前年同期比6.4%減)となりました。」
ネットワーク装置・制御装置案件は堅調だった一方、自動車関連の新規受注が減少傾向となり、戦略的組織変更の影響も続いた。エンベデッドソリューション売上高は3,833百万円、前年同期比6.4%減となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「先進運転支援システム系開発のスマートカー関連案件、車載ECU(※3)、AUTOSAR(※4)系開発案件等の車載関連分野に加えて、センサー関連開発案件が堅調に推移いたしましたが、エンベデッドソリューションを担う主要な事業会社において第1四半期に戦略的な組織変更を行った影響等により、売上高は前第2四半期連結累計期間には至らず、2,594百万円(前年同期比5.8%減)となりました。」
スマートカー、車載ECU、AUTOSAR、センサー関連案件は堅調だった一方、主要事業会社の戦略的組織変更の影響が続き、エンベデッドソリューション売上高は2,594百万円、前年同期比5.8%減となった。 - FY2020-Q1戦略的組織変更に伴う減収有価証券報告書
「先進運転支援システム系開発のスマートカー関連案件、車載ECU(※3)、AUTOSAR(※4)系開発案件等の車載関連分野に加えて、センサー関連開発案件が堅調に推移いたしましたが、エンベデッドソリューションを担う主要な事業会社において戦略的な組織変更を行った影響等により、売上高は前第1四半期連結累計期間には至らず、1,267百万円(前年同期比3.5%減)となりました。」
スマートカー、車載ECU、AUTOSAR、センサー関連案件は堅調だった一方、主要事業会社の戦略的組織変更の影響等により売上高は1,267百万円、前年同期比3.5%減となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「先進運転支援システム系開発案件等、スマートカー関連案件の引き合いが継続した他、PBX開発・センサー関連開発案件が好調に推移いたしました。」
車載制御系、ADAS、AUTOSAR系案件に加え、PBX開発・センサー関連開発案件が好調に推移し、エンベデッドソリューション売上高は5,589百万円、前年同期比16.0%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「エンベデッドソリューションの展開につきましては、市場における優位性を確立するため高度な技術を要するエンベデッド技術者育成に努めると共に、車載情報系案件からより参入障壁の高い車載制御系、ADAS(※4)、AUTOSAR(※5)系開発案件の受注拡大に注力してまいりました。当社グループの開発実績と自動車業界における先進技術を用いて、先進運転支援システム系開発案件等、スマートカー関連案件の引き合いが継続した他、通信系案件が好調に推移いたしました。加えて、2018年9月に新たに連結子会社となったVSE株式会社の既存事業との事業間シナジーによりエンベデッド技術者確保・各種案件獲得に至る等、総じて好調に推移いたしました。以上の結果、エンベデッドソリューションの売上高は4,096百万円(前年同期比16.0%増)となりました。」
車載制御系、ADAS、AUTOSAR系案件への受注拡大を継続し、通信系案件も好調に推移した。VSEとのシナジーによる技術者確保・案件獲得に至り、売上高は4,096百万円、前年同期比16.0%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「エンベデッドソリューションの展開につきましては、市場における優位性を確立するため高度な技術を要するエンベデッド技術者育成に努めると共に、車載情報系案件からより参入障壁の高い車載制御系、ADAS(※4)、AUTOSAR(※5)系開発案件の受注拡大に注力してまいりました。当社グループの開発実績と自動車業界における先進技術を用いて、先進運転支援システム系開発案件等、スマートカー関連案件が引き続き堅調に推移いたしました。加えて、2018年9月に新たに連結子会社となったVSE株式会社の既存事業との事業間シナジーによりエンベデッド技術者確保・各種案件獲得に至る等、総じて好調に推移いたしました。以上の結果、エンベデッドソリューションの売上高は2,755百万円(前年同期比15.2%増)となりました。」
車載制御系、ADAS、AUTOSAR系案件への受注拡大に注力し、スマートカー関連案件が堅調に推移した。VSEとの事業間シナジーによる技術者確保・案件獲得にも至り、売上高は2,755百万円、前年同期比15.2%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「エンベデッドソリューションの展開につきましては、高度な技術を要するエンベデッド技術者育成に努めると共に、車載情報系案件からより参入障壁の高い車載制御系、AUTOSAR(※4)系開発案件の受注拡大に注力し、加えて、顧客企業への提案型開発アプローチを推進してまいりました。また、当社グループの開発実績と自動車業界における先進技術を用いて、先進運転支援システム系開発案件等、スマートカー関連案件が引き続き堅調に推移したほか、2018年9月に新たに連結子会社となったVSE株式会社の既存事業との事業間シナジーによりエンベデッド技術者確保・各種案件獲得に至る等、総じて好調に推移いたしました。以上の結果、エンベデッドソリューションの売上高は1,313百万円(前年同期比12.5%増)となりました。」
車載制御系・AUTOSAR系案件、提案型開発、スマートカー関連案件を継続して拡大し、VSEとの事業間シナジーによる技術者確保・案件獲得にも至った。売上高は1,313百万円、前年同期比12.5%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、当社グループの開発実績と自動車業界における先進技術を用いた安全運転支援システムを搭載したスマートカー開発関連案件や自動運転シミュレータ開発案件等、既存顧客からの安定した引き合いが継続した他、事業者向け基地局建設支援や通信専用装置開発等の通信分野案件が増加し、総じて好調に推移いたしました。」
スマートカー、自動運転シミュレータに加え、基地局建設支援・通信専用装置開発案件が増加し、エンベデッドソリューション売上高は4,819百万円、前年同期比11.9%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、当社グループの開発実績と自動車業界における先進技術を用いた安全運転支援システムを搭載したスマートカー開発関連案件や自動運転シミュレータ開発等が引き続き好調に推移する等、既存顧客からの安定した引き合いが継続し、総じて好調に推移いたしました。以上の結果、エンベデッドソリューションの売上高は3,531百万円(前年同期比12.2%増)となりました。」
スマートカー開発、自動運転シミュレータ開発、車載制御系・AUTOSAR案件などが好調に推移し、エンベデッドソリューション売上高は3,531百万円、前年同期比12.2%増となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「エンベデッドソリューションの展開につきましては、高度な技術を要するエンベデッド技術者育成に努めると共に、車載情報系案件からより参入障壁の高い車載制御系案件の受注拡大に注力し、加えて、顧客企業への提案型開発アプローチを推進してまいりました。」
高度なエンベデッド技術者の育成、車載制御系案件への展開、提案型開発アプローチを引き続き進めている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「高度な技術を要するエンベデッド技術者育成に努めると共に、車載情報系案件からより参入障壁の高い車載制御系案件の受注拡大を企図してまいりました。」
高度なエンベデッド技術者の育成を進めつつ、車載情報系から車載制御系への受注拡大を企図し、ECUモデルベース開発、AUTOSAR、自動車向けチップセット案件が継続・拡大している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「カーナビゲーション等の車載情報案件が引き続き堅調に推移したことに加えて、車載制御案件受注拡大に向けた各種取り組みにより、車載系ECU(※3)におけるモデルベース開発及びAUTOSAR(※4)開発案件の拡大、自動車向けチップセット開発案件が増加し、総じて好調に推移いたしました。以上の結果、エンベデッドソリューションの売上高は3,146百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」
車載制御案件の受注拡大に向けた取り組みを進め、ECUモデルベース開発、AUTOSAR、自動車向けチップセット開発案件が拡大・増加した。エンベデッドソリューション売上高は3,146百万円、前年同期比5.5%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社グループが得意とする車載関連、重機・建機等の自動車産業向け組込み系ソフトウェア開発では、既存顧客からのカーナビゲーション関連開発・チップセット開発案件の増加に加えて、車載系ECU(※3)におけるモデルベース開発やAUTOSAR(※4)開発案件が拡大する等、総じて好調に推移いたしました。以上の結果、エンベデッドソリューションの売上高は2,054百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」
車載ECUモデルベース開発、AUTOSAR、カーナビゲーション・チップセット開発案件が拡大し、売上高は2,054百万円、前年同期比2.7%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「既存顧客からのカーナビゲーション開発・チップセット開発案件の計画的な受注に加えて、車載系ECUモデルベース開発案件やAUTOSAR開発案件が拡大する等、総じて好調に推移いたしました。以上の結果、エンベデッドソリューションの売上高は977百万円(前年同期比4.2%増)となりました。」
車載・重機等向け組込み開発でECUモデルベース開発やAUTOSAR案件が拡大し、売上高977百万円、前年同期比4.2%増となった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社グループの開発実績と、昨今注目が集まっている安全先進技術を取り込むスマートカー開発等の自動車案件の好調を背景に新規顧客からの引き合いも増加しております。当社グループが得意とする車載関連、重機・建機等の自動車産業向け組込み系ソフトウェア開発では、車載系ECU(※3)モデルベース開発案件やAUTOSAR(※4)開発案件が拡大する等、概ね堅調に推移いたしました。」
安全先進技術を取り込むスマートカー、自動車・重機・建機向けの組込み開発を重点領域とし、ECUモデルベース開発及びAUTOSAR案件の拡大を記載している。