Komori
PCIソリューションズ(3918)・施策再定義直近の決算(2026-08-07)では「達成」

半導体設計・テストを軸とする半導体トータルソリューション事業

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

39記載
10年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019前進FY2021-Q1 – FY2022悪化FY2024 – 2026-05-142017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
半導体設計・テスト一体型トータルソリューション事業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「PRVは、当社の連結子会社として半導体設計・テスト事業(主にプロダクト/デバイスセグメント)を主力事業として展開してまいりましたが、近年の経営環境の変化に伴い、収益性の向上が急務となっております。当社は、当社の親会社であるRSTとの間で、PRVの事業基盤の再構築について協議した結果、RSTが有する強固な顧客基盤及び経営リソースをPRVに直接投入することが、PRVの企業価値向上に最善であるとの結論に至りました。」

    半導体設計・テスト事業は収益性向上が急務とされ、プリバテックを連結子会社から持分法適用関連会社へ移行し、レスターが顧客基盤・経営資源を直接投入する体制へ再整理された。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「半導体設計・テスト分野につきましては、車載インフラ、IoT等に係る半導体潜在需要は底堅く、商談件数は増加となったものの受注への調整に時間を要しました。また、既存顧客の開発計画見直しの影響による非稼働人員の発生が継続しており、顧客シフト等、各種施策を実施したものの、十分な回復には至らず、低調に推移いたしました。」

    車載・インフラ・IoT向け潜在需要と商談件数は底堅い一方、受注調整に時間を要し、既存顧客の開発計画見直しによる非稼働人員も継続したため、十分な回復に至らず低調となった。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「半導体設計・テスト分野につきましては、車載やインフラ、IoT等に係る半導体潜在需要は引き続き底堅くあるものの、既存顧客の開発計画見直しの影響を受けて顧客シフトに注力いたしましたが、一時的な非稼働人員の発生により利益率が低下いたしました。」

    車載・インフラ・IoT向けの潜在需要は底堅いとしつつ、既存顧客の開発計画見直しと一時的な非稼働人員により、半導体設計・テスト分野の利益率低下を記載した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体設計・テスト分野につきましては、車載やインフラ、IoT等に係る半導体潜在需要は引き続き底堅く、概ね堅調に推移いたしました。」

    車載、インフラ、IoT等に係る半導体潜在需要が底堅く、半導体設計・テスト分野が概ね堅調との認識を継続している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「半導体設計・テスト分野につきましては、車載やインフラ、IoT等に係る半導体潜在需要は引き続き底堅く、概ね堅調に推移いたしました。また、これまで提案活動に注力してきたLSIターンキーサービス案件に関して売上計上に至りました。」

    車載・インフラ・IoT向け半導体の潜在需要が底堅い中、提案活動を続けてきたLSIターンキーサービス案件の売上計上に至った。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「半導体トータルソリューション事業につきましては、売上高は2,505百万円(前連結会計年度比7.8%増)となり、セグメント利益は228百万円(前連結会計年度比1.2%増)となりました。当連結会計年度の前半は世界的な半導体需要の停滞感がありましたが、インフラ・IoT等に係る半導体潜在需要は引き続き強く、LSI設計・テスト開発における引き合いが継続したことに加え、グループ企業間及び協業企業との連携による案件の継続受注等、総じて堅調に推移いたしました。」

    半導体需要全体に停滞感がある中、インフラ・IoT向け潜在需要、LSI設計・テスト開発、グループ・協業企業経由の受注により増収増益となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「市場における半導体需要の停滞感が見られる中で、インフラ・IoT等に係る半導体潜在需要は引き続き強く、LSI設計・テスト開発における引き合いが継続したことに加え、グループ企業間及び協業企業との連携による案件の継続受注等、総じて堅調に推移いたしました。」

    半導体需要全体に停滞感がある中でも、インフラ・IoT向けの潜在需要、LSI設計・テスト開発の引き合い、グループ企業間・協業企業経由の継続受注により、売上高1,853百万円、セグメント利益175百万円となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「半導体トータルソリューション事業につきましては、売上高1,263百万円(前年同期比6.7%増)となり、セグメント利益は139百万円(前年同期比13.7%増)となりました。市場における半導体需要の停滞感が見られる中で、産業・インフラ・IoT等に係る半導体潜在需要は引き続き強く、LSI設計・テスト開発における強い引き合いが継続したことに加え、グループ間及び協業企業との連携による案件の継続受注等、総じて堅調に推移いたしました。」

    半導体需要全体に停滞感がある中でも、産業・インフラ・IoT向けの潜在需要、LSI設計・テスト開発の強い引き合い、グループ・協業企業経由の継続受注により、売上高は1,263百万円、前年同期比6.7%増、セグメント利益は139百万円、同13.7%増となった。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「半導体トータルソリューション事業につきましては、売上高570百万円(前年同期比1.0%減)となり、セグメント利益は45百万円(前年同期比38.7%減)となりました。市場における半導体需要の停滞感が見られる中で、産業・インフラ・IoT等に係る半導体潜在需要は引き続き強く、引き合いが継続したことに加え、基板案件が堅調に推移いたしました。一方で、利益率の高いスポット案件を受注した前年同期に対して、小規模ではあるものの一部不採算案件の発生により受注損失引当金を計上したこと等から、セグメント利益は減少いたしました。」

    半導体需要には停滞感がある一方、産業・インフラ・IoT向けの潜在需要や基板案件の引き合いは継続した。売上高は570百万円、前年同期比1.0%減、セグメント利益は45百万円、同38.7%減となり、一部不採算案件による受注損失引当金も計上した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「半導体トータルソリューション事業につきましては、売上高は2,325百万円(前連結会計年度比13.0%増)となり、セグメント利益は225百万円(前連結会計年度比53.9%増)となりました。LSI設計・評価・テスト案件の好調に加え、既存顧客の世界的な半導体供給不足を背景とした生産ライン強化に伴い基板案件の引き合いが増加し、収益に大きく寄与いたしました。また、グループ間及び協業企業との連携による案件の継続受注等、総じて好調に推移いたしました。」

    LSI設計・評価・テスト案件に加え、半導体供給不足を背景とする顧客の生産ライン強化で基板案件の引き合いが増加した。売上高は23億25百万円、セグメント利益は2億25百万円となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「半導体トータルソリューション事業につきましては、売上高1,752百万円(前年同期比15.3%増)となり、セグメント利益は170百万円(前年同期比80.9%増)となりました。旺盛な半導体需要を背景に、既存顧客からのLSI設計・評価・テスト案件の強い引合いに加え、基板案件の好調が継続し、収益に大きく寄与した他、グループ間及び協業企業との連携による案件の継続受注等、総じて好調に推移いたしました。また、新技術の開発及び自社製品の実用化に向けて継続的な研究開発投資を実行いたしました。」

    旺盛な半導体需要を背景に、LSI設計・評価・テスト案件の強い引き合い、基板案件、グループ間・協業企業経由の継続受注が寄与した。売上高は1,752百万円、前年同期比15.3%増、セグメント利益は170百万円、同80.9%増となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「半導体トータルソリューション事業につきましては、売上高1,183百万円(前年同期比14.6%増)となり、セグメント利益は122百万円(前年同期比126.0%増)となりました。旺盛な半導体需要を背景に、既存顧客からのLSI設計・評価・テスト案件の強い引合いが継続したことに加え、基盤案件の追加受注等が売上に寄与した他、グループ間及び協業企業との連携による案件の継続受注等、総じて好調に推移いたしました。また、新技術の開発及び自社製品の実用化に向けて継続的な研究開発投資を実行いたしました。」

    旺盛な半導体需要を背景にLSI設計・評価・テスト案件、基板案件、グループ・協業企業経由の案件が伸長し、増収増益となった。研究開発投資も継続している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「半導体トータルソリューション事業につきましては、売上高は576百万円(前年同期比15.7%増)となり、セグメント利益は73百万円(前年同期比356.6%増)となりました。 旺盛な半導体需要を背景に、既存顧客からのLSI設計・評価・テスト案件の強い引合いが継続したことに加え、基盤案件の追加受注等が売上に寄与した他、グループ間及び協業企業との連携による案件受注等、総じて好調に推移いたしました。また、新技術の開発及び自社製品の実用化に向けて継続的な研究開発投資を実行いたしました。」

    旺盛な半導体需要を背景にLSI設計・評価・テスト案件の強い引き合いと基板案件の追加受注、グループ・協業企業との連携による案件受注が進み、増収増益となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「半導体トータルソリューション事業につきましては、売上高は2,056百万円(前連結会計年度比15.5%増)となり、セグメント利益は146百万円(前連結会計年度は△18百万円のセグメント損失)となりました。半導体市場の好調を背景に、既存顧客からのLSI設計・評価・テスト案件の強い引合いが継続し、売上に大きく寄与した他、グループ間及び協業企業との連携による新規案件の受注等、総じて好調に推移いたしました。」

    LSI設計・評価・テスト案件の強い引き合いとグループ・協業企業との連携による新規案件受注により、売上高は2,056百万円、セグメント利益は損失から146百万円の利益へ転じた。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「半導体トータルソリューション事業につきましては、売上高1,520百万円(前年同期比14.1%増)となり、セグメント利益は93百万円(前第3四半期連結累計期間は△21百万円のセグメント損失)となりました。半導体市場の好調を背景に、既存顧客からのLSI検証案件及びテスト案件の引合い増加が継続し、売上に大きく寄与した他、グループ間及び協業企業との連携により、ソフト開発案件を受注する等、総じて好調に推移いたしました。また、新技術の開発及び自社製品の実用化に向けて継続的な研究開発投資を実行いたしました。」

    LSI検証・テスト案件の引き合い増加とグループ間・協業企業との連携によるソフト開発案件の受注により、売上高は1,520百万円、前年同期比14.1%増、セグメント利益は93百万円となり、前年同期の損失から利益に転じた。研究開発投資も継続している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「半導体トータルソリューション事業につきましては、売上高1,033百万円(前年同期比13.2%増)となり、セグメント利益は54百万円(前年同期比1700.9%増)となりました。既存顧客からのLSI検証案件及びテスト案件の引合い増加が継続し、売上に大きく寄与した他、協業企業との連携により、FPGA(※3)開発案件及びソフト開発案件を受注する等、総じて好調に推移いたしました。」

    LSI検証・テスト案件の引き合い増加と協業企業との連携によるFPGA・ソフト開発案件の受注により、売上高1,033百万円、セグメント利益54百万円となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「半導体トータルソリューション事業につきましては、売上高497百万円(前年同期比8.7%増)となり、セグメント利益は16百万円(前年同期比10.1%増)となりました。既存顧客からのLSI検証案件の引合いが増加し、売上に大きく寄与いたしました。」

    半導体トータルソリューション事業では、既存顧客のLSI検証案件の引き合いが増加し、売上高497百万円、前年同期比8.7%増、セグメント利益16百万円、同10.1%増となった。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「半導体トータルソリューション事業につきましては、売上高1,781百万円(前連結会計年度比2.6%減)となり、セグメント損失は△18百万円(前連結会計年度は4百万円のセグメント利益)となりました。」

    テスト評価・基板開発等の継続受注はあったが、車載系案件の減少、エンジニア稼働率低下、研究開発投資により、通期で減収となりセグメント利益から18百万円の損失へ悪化した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「半導体トータルソリューション事業につきましては、売上高1,332百万円(前年同期比5.1%減)となり、セグメント損失は△21百万円(前第3四半期連結累計期間は13百万円のセグメント利益)となりました。既存顧客との深耕拡大に努め、テスト評価案件や基板開発等の継続的な受注を得ましたが、車載系案件が減少し、売上高は前第3四半期連結累計期間には至らず、減少いたしました。また、一部の事業拠点におけるエンジニアの稼働率が減少したこと、新技術の実用化及び自社製品の販売に向けた積極的な研究開発投資を実行したこと等により、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間に比べ、減少する結果となりました。」

    テスト評価・基板開発の継続受注はあったが、車載系案件の減少、エンジニア稼働率の低下、研究開発投資により、売上高は前年同期比5.1%減、セグメント利益から21百万円の損失へ悪化した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「半導体トータルソリューション事業につきましては、売上高912百万円(前年同期比8.8%減)となり、セグメント利益は3百万円(前年同期比86.4%減)となりました。既存顧客からのテスト評価環境構築及びテスト評価案件の継続的な受注により、売上高は概ね計画通りに推移いたしました。一方、一部の事業拠点におけるエンジニアの稼働率が減少したこと、新技術の実用化及び自社製品の販売に向けた積極的な研究開発投資を実行したこと等により、セグメント利益は前年同期に比べ、減少する結果となりました。」

    テスト評価案件の継続受注はあったが、エンジニア稼働率の低下と研究開発投資の実行により、半導体トータルソリューション事業は売上高912百万円、前年同期比8.8%減、セグメント利益3百万円、同86.4%減となった。
  21. FY2020-Q1減収減益と研究開発投資の継続有価証券報告書

    「半導体トータルソリューション事業につきましては、売上高458百万円(前年同期比12.9%減)となり、セグメント利益は14百万円(前年同期比53.4%減)となりました。既存顧客からのテスト評価環境構築及びテスト評価案件等の継続的な受注により、総じて堅調に推移いたしました。また、新技術の開発及び自社製品の実用化に向けた積極的な研究開発投資を実行いたしました。」

    テスト評価環境構築・テスト評価案件の継続受注はあったが、売上高458百万円、セグメント利益14百万円と前年同期比で減収減益となった。新技術開発・自社製品実用化に向けた研究開発投資は継続している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「新規事業分野であるターンキービジネス拡販による大型案件の受注や新規顧客の開拓が奏功し、売上に貢献いたしました。しかしながら、一部の顧客における在庫調整の影響を受けたことにより、セグメント利益は前連結会計年度に比べて大幅減となりました。」

    ターンキービジネスの大型案件と新規顧客開拓が売上に寄与し、半導体トータルソリューション事業の売上高は1,828百万円、前年同期比2.8%増となった。一方、セグメント利益は4百万円、前年同期比95.0%減となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「半導体トータルソリューション事業につきましては、売上高1,404百万円(前年同期比4.4%増)となり、セグメント利益は13百万円(前年同期比82.1%減)となりました。当事業の展開につきましては、一部の顧客における在庫調整の影響を受けた一方、評価基板案件等における新規顧客の開拓やソフト案件の継続的な需要により売上が伸長いたしました。また、AIやIoT需要の高まりを背景とした半導体市場の中長期的な拡大を見込み、新技術の開発及び自社製品の実用化に向けた積極的な研究開発投資を実行いたしました。」

    評価基板案件などで新規顧客を開拓し、ソフト案件の継続需要により売上高は1,404百万円、前年同期比4.4%増となった。一方、セグメント利益は13百万円、前年同期比82.1%減となり、研究開発投資を継続している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「半導体トータルソリューション事業につきましては、売上高1,000百万円(前年同期比9.0%増)となり、セグメント利益は22百万円(前年同期比65.0%減)となりました。当事業の展開につきましては、一部の顧客における在庫調整の影響を受けた一方、基板・ソフト案件の継続的な好調に加え、マイコン系FAEの需要拡大が売上に寄与いたしました。また、AIやIoT需要の高まりを背景とした半導体市場の中長期的な拡大を見込み、新技術の開発及び自社製品の実用化に向けた積極的な研究開発投資を実行いたしました。」

    基板・ソフト案件の好調継続とマイコン系FAE需要の拡大により、半導体トータルソリューション事業の売上高は1,000百万円、前年同期比9.0%増となった。一方、セグメント利益は22百万円、前年同期比65.0%減となり、研究開発投資も実行している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「半導体トータルソリューション事業につきましては、売上高526百万円(前年同期比18.7%増)となり、セグメント利益は31百万円(前年同期比13.9%減)となりました。既存顧客からの自動車向け基板開発案件の継続受注及びテスト評価環境構築等の新規顧客からの案件受注のほか、2018年9月に新たに連結子会社となったVSE株式会社の半導体関連事業の売上が純増いたしました。また、異業種からの開発案件の引き合いが増加する等、総じて好調に推移し、新技術の開発及び自社製品の実用化に向けた積極的な研究開発投資を吸収する結果となりました。」

    自動車向け基板開発、テスト評価環境構築、異業種案件、VSEの半導体関連事業を積み上げた。売上高は526百万円、前年同期比18.7%増となった一方、セグメント利益は31百万円、前年同期比13.9%減となった。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「また、半導体関連事業者以外の機械系企業からの商談増加に加え、特定用途向けプロセッサの後工程ワンストップ対応等の新規案件を受注する等、総じて好調に推移いたしました。」

    自動車向けファームウェア、イメージセンサー向けテスト開発、機械系企業からの商談に加え、特定用途向けプロセッサの後工程ワンストップ案件を受注した。売上高は1,779百万円、セグメント利益は91百万円となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「電気自動車や自動運転車向け及びIoT向け半導体需要の増加による国内外半導体市況の好調を背景に、主要顧客からの継続的な受注に加えて、自動車向けファームウェア(※4)開発やイメージセンサ向けテスト開発案件等、既存顧客深耕による売上が伸長いたしました。また、半導体関連事業者以外の機械系企業からの商談が増加し、新規案件受注に至る等、総じて好調に推移いたしました。」

    自動車向けファームウェア、イメージセンサ向けテスト開発、機械系企業からの新規案件などを積み上げ、半導体トータルソリューション事業の売上高は1,345百万円、セグメント利益は75百万円となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「半導体トータルソリューション事業につきましては、売上高917百万円(前年同期比21.0%増)となり、セグメント利益は63百万円(前年同期比18.6%増)となりました。当事業の展開につきましては、システム分野において半導体関連事業者以外の機械系企業からの商談が増加し、また、電気自動車や自動運転車向け及びIoT向け半導体需要の増加による国内外半導体市況の好調を背景に主要顧客からの引き合いが強く、リソース調整及びスポット対応、並びにビジネスパートナーとのリレーションにより受注案件を積み上げ、収益拡大に貢献いたしました。」

    機械系企業からの商談増加、主要顧客からの引き合い、リソース調整・スポット対応・パートナー連携による受注積み上げを記載し、売上高917百万円、セグメント利益63百万円となった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「EV(電気自動車)や自動運転車向け及びIoT向け半導体需要の増加による国内外半導体市況の好調を背景に主要顧客からの継続的な受注に加えて、グループ内協業による画像処理ファームウェア(※5)の開発案件や評価ボード開発案件等の新規顧客を獲得したほか、テストセンター案件の受注が増加する等、総じて好調に推移し、積極的な研究開発投資を行ってまいりました。」

    EV・自動運転車・IoT向け需要を背景に、主要顧客からの継続受注、グループ内協業による新規顧客獲得、評価ボード・テストセンター案件の増加が進んだ。売上高443百万円、セグメント利益36百万円となった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「国内外半導体市況の好調を背景に、主要顧客からの継続的な受注に加えて、既存顧客深耕による売上が伸長し、また、当社グループの強みであるDFT(※7)技術に基づく回路設計案件継続拡大の他、テストセンター案件の受注が増加する等、総じて好調に推移いたしました。以上の結果、半導体トータルソリューション事業につきましては、売上高は1,153百万円となり、セグメント利益は90百万円となりました。」

    半導体事業で主要顧客からの継続受注、既存顧客深耕、DFT技術に基づく回路設計案件の継続拡大、テストセンター案件の受注増加を記載し、売上高1,153百万円、セグメント利益90百万円となった。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「国内外半導体市況の好調を背景とした主要顧客からの継続的な受注に加えて、既存顧客深耕による売上が伸長し、また、テスト用ボード開発が堅調であった他、当社グループの強みである回路設計におけるDFT(※7)に特化した案件の引き合いが強く、好調に推移いたしました。以上の結果、半導体トータルソリューション事業につきましては、売上高は758百万円となり、セグメント利益は53百万円となりました。」

    半導体設計・テスト事業で主要顧客からの継続受注、既存顧客深耕、テスト用ボード開発、DFT案件の引き合いを記載し、売上高758百万円、セグメント利益53百万円となった。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「半導体メーカーとターンキーメーカーを主な顧客として、半導体設計の一端を担うと共に開発工程と量産工程で使用される良品・不良品の判別を行う検査プログラムの開発に携わっており、半導体を量産するために必要不可欠なテスト開発等を主とした半導体トータルソリューションビジネスを行っております。」

    半導体設計の一部、検査プログラム開発、量産に必要なテスト開発を一体で提供する事業領域が新たに示された。
一緒に動いた変遷

「自動車・重機向け組込みソフトウェア開発の拡大」は、この変遷が動いた37回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

23201514109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車・重機向け組込みソフトウェア開発の拡大23回
  3. 2既存サービスの収益性向上と新規顧客獲得による業容拡大20回
  4. 3更なる企業価値向上と拡大するIT需要の取り込み15回
  5. 4売上高・営業利益等の増加14回
  6. 5M&A後のPMIと業容拡大に対応した組織力・内部統制の強化10回
  7. 6通信・組込み・アプリケーション技術を活用したIoT協業事業9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
PCIソリューションズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
半導体設計・テストを軸とする半導体トータルソリューション事業|PCIソリューションズ(3918)の変遷 | Komori