自社サービスの売上構成比引上げによる安定成長基盤の構築
FY2018-Q4に初出。24回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)ストック型契約 3カ月以上の準委任契約 1,831,147 ASPライセンス・保守サービス契約 1,621,985 その他 331,618」
ストック型契約は合計3,784,750千円となり、FANSHIP・APPBOX等のライセンス、保守、継続的準委任を含む安定収益基盤が前期から拡大している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ストック型契約(注1) 3か月以上の準委任契約 857,508 36,073 - 893,581 ASPライセンス・保守サービス契約 762,966 - 69,396 832,362 その他 75,672 - 22,450 98,123」
自社サービス等による安定成長基盤について、当中間期のストック型契約は合計1,824,066千円となり、前年同期の1,393,641千円から増加している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ストック型契約(注1) 3カ月以上の準委任契約 391,987 98,191 ― 490,178 ASPライセンス・保守サービス契約 690,283 ― 148,426 838,709 その他 27,386 ― 37,368 64,754」
自社サービス等による安定成長基盤について、当中間連結会計期間のストック型契約が合計1,393,641千円となり、前年同期から増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)ストック型契約 3カ月以上の準委任契約 749,832 ASPライセンス・保守サービス契約 1,739,966 その他 92,979」
ストック型契約は合計2,582,777千円となり、前期の約2,421,322千円から増加し、安定収益基盤の規模が拡大している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ストック型契約(注1) 3カ月以上の準委任契約 554,298 ASPライセンス・保守サービス契約 1,156,953 その他 73,216 フロー型契約(注2) 請負契約及び3カ月未満の準委任契約 2,065,058」
安定成長基盤として追跡しているストック型契約は当第3四半期累計期間に約1,784,467千円となり、前年同期の約1,720,667千円から増加した。ASPライセンス・保守サービス契約等を含むストック収益の規模が拡大している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ストック型契約(注1) 3カ月以上の準委任契約 350,744 ASPライセンス・保守サービス契約 710,071 その他 41,625 フロー型契約(注2) 請負契約及び3カ月未満の準委任契約 1,321,614」
安定成長基盤として追跡しているストック型契約は合計1,102,440千円となり、前年同期の943,188千円から増加した。ASPライセンス・保守サービス契約は710,071千円となっている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ストック型契約(注1) 3カ月以上の準委任契約 161,633 ASPライセンス・保守サービス契約 336,392 その他 13,711 フロー型契約(注2) 請負契約及び3カ月未満の準委任契約 606,245」
安定成長基盤として追跡しているストック型収益は当第1四半期に511,736千円となり、前年同期の456,972千円から増加した。ASPライセンス・保守サービス契約は336,392千円となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「ストック型契約 3カ月以上の準委任契約 584,185 ASPライセンス・保守サービス契約 1,764,050 その他 73,087 フロー型契約 請負契約及び3カ月未満の準委任契約 2,997,566」
ストック型契約は合計2,421,322千円となり、前連結会計年度の約1,750,635千円から増加した。FANSHIP等のライセンス・保守サービスを含む安定収益基盤の規模が拡大している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ストック型契約(注2) 3カ月以上の準委任契約 417,986 ASPライセンス・保守サービス契約 853,204 その他 18,302 フロー型契約(注3) 請負契約及び3カ月未満の準委任契約 1,968,938」
安定成長基盤として追跡しているストック型収益について、当第3四半期累計期間のストック型契約は全体で1,720,667千円となり、契約形態別の構成が更新された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの売上収益は「ストック型契約」及び「フロー型契約」の2つの種類に分解して認識しています。」
安定成長基盤として追跡しているストック型収益について、OMO事業のストック型契約の内訳が3カ月以上の準委任契約278,849千円、ASPライセンス・保守サービス契約566,003千円、その他11,047千円として更新開示されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ストック型契約(注2) 3カ月以上の準委任契約 135,403 - 135,403 ASPライセンス・保守サービス契約 283,276 28,771 312,048 その他 5,620 3,900 9,521 フロー型契約(注3)請負契約及び3カ月未満の準委任契約 570,975 - 570,975」
自社サービス等によるストック型収益の状況を契約形態別に更新して開示している。当第1四半期累計期間はストック型契約の合計が456,972千円となっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「具体的には、当社グループのメインプロダクトである「FANSHIP」への投資拡大による機能強化に加え、アプリ関連以外のDX(デジタル・トランスフォーメーション)ソリューションを拡充し、ストック型収益の拡大を図ります。」
自社サービスによる安定成長基盤の構築が、FANSHIPへの投資拡大とアプリ外DXソリューションの拡充を通じたストック型収益の拡大という具体的な方針へ進んでいる。通期のストック型契約は合計約17.5億円となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの売上収益は「ストック型契約」及び「フロー型契約」の2つの種類に分解して認識しております。」
安定収益の構成をストック型契約とフロー型契約の分類で開示する方法を継続している。当第3四半期累計期間の合計売上高は3,964,702千円で、ストック型契約は1,370,392千円、フロー型契約は2,704,324千円となっている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの売上収益は「ストック型契約」及び「フロー型契約」の2つの種類に分解して認識しております。」
自社サービス等による安定収益の構成を、収益認識会計基準適用後のストック型契約・フロー型契約の分類で継続して開示している。当第2四半期累計期間のストック型契約は814,814千円であるが、会計基準適用前との単純比較は示されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「月額報酬は998,887千円、アプリ開発、コンサル、プロモーション等は3,364,251千円となりました。月額報酬につきましては、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの展開・開発強化(マルチチャネルプラットフォーム化)等により、売上高に占める構成比率を高めてまいります。」
月額報酬の構成比は前連結会計年度の14.7%から22.9%へ上昇し、自社サービスを通じた安定成長基盤の構築が進展している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「月額報酬は728,078千円、アプリ開発、コンサル、プロモーション等は2,388,706千円となりました。月額報酬につきましては、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの展開・開発強化(マルチチャネルプラットフォーム化)等により、売上高に占める構成比率を高めてまいります。」
FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの売上構成比率引上げが続き、月額報酬の構成比は前連結会計年度の14.7%から第3四半期累計で23.4%となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「月額報酬は479,356千円、前年同期比42.3%増、構成比23.0%となり、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの展開・開発強化(マルチチャネルプラットフォーム化)等により、売上高に占める構成比率を高めてまいります。」
自社サービスを通じた安定成長基盤の構築が進み、月額報酬の構成比は前連結会計年度の14.7%から当第2四半期累計で23.0%へ上昇している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「月額報酬は238,855千円、アプリ開発、コンサル、プロモーション等は742,522千円となりました。月額報酬につきましては、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの展開・開発強化(マルチチャネルプラットフォーム化)等により、売上高に占める構成比率を高めてまいります。」
FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの売上構成比率引上げが継続し、月額報酬の構成比は当第1四半期に24.3%となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の販売高は5,337,307千円、内訳として、月額報酬は782,101千円、アプリ開発、コンサル、プロモーション等は4,555,205千円となりました。月額報酬につきましては、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの展開・開発強化(マルチチャネルプラットフォーム化)等により、売上高に占める構成比率を高めてまいります。」
自社サービスによる安定成長基盤の構築が、FANSHIPを軸とするストック型ソリューションの売上構成比率引上げとして進展し、月額報酬の構成比は14.7%となっている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「月額報酬につきましては、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの展開・開発強化(マルチチャネルプラットフォーム化)等により、売上高に占める構成比率を高めてまいります。」
自社サービスによる安定成長基盤の構築が、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの展開・開発強化と売上構成比率の引上げに具体化している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「スマホ・マーケティングへの取り組みを継続するとともに、「MoneyEasy」をはじめとする新たな自社サービスの売上構成比を上げ、より安定的な成長基盤としてまいります。」
スマホ・マーケティングを継続しながら、自社サービスの売上構成比を高めて安定的な成長基盤とする目標を再確認している。 - FY2018-Q4初出有価証券報告書
「スマホ・マーケティングへの取り組みを継続するとともに、「MoneyEasy」をはじめとする新たな自社サービスの売上構成比を上げ、より安定的な成長基盤としてまいります。」
スマホ・マーケティングを継続しながら、MoneyEasy等の自社サービスの売上構成比を高め、安定的な成長基盤にするという目標を初めて明示している。