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決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,634百万円+10.1%
営業利益-85百万円
経常利益-131百万円
純利益-110百万円
売上総利益率26.6%
販管費519百万円
当四半期3か月の実績売上高1,634百万円、売上総利益434百万円、調整後営業利益-85百万円、経常利益-131百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-110百万円。
通期業績予想
売上高
8,200百万円
調整後営業利益
500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高の1Q進捗率19.9%。
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- アプリビジネス・EX-DX領域の成長分
- ビジネスプロデュース事業の粗利率低下分
- 人件費・業務委託費・販促費・その他の増加分
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
売上高は例年下期に偏重する傾向があり、27/3期も同様の傾向を見込む。過去の四半期売上構成比として26/3期1Q22.2%、25/3期1Q19.9%を記載。新しい施策
- 株式会社オルクストラAIを設立し、AIオーケストレーション基盤の提供・実証を開始
- 集客コボット for MEOの自社開発・運用体制へ移行
- Oracle Fusion Cloud ERP領域の再販権を取得し、基幹システムDX支援を本格化
- AIクチコミ自動返信作成機能をリリース
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EX-DX領域売上高前年同期比57.4%
- 当社プロダクト導入アプリMAU10,000万ユーザー
- MAU CAGR12.1%
- ストック型収益前年同期比12%
- 集客コボット for MEOのARR12億円規模前年同期比+43.0%
- 当社ソリューション導入アプリ数300以上
セグメント別実績
アプリビジネス事業
売上高
1,274百万円
売上高前年同期比_pct12.3
調整後営業利益
177百万円
利益前年同期比_pct-1.1
ビジネスプロデュース事業
売上高
360百万円
売上高前年同期比_pct2.8
調整後営業利益
-39百万円
全社経費
調整後営業利益
-223百万円
中期経営計画の目標
目標年度2027年3月期
売上高
82億円
調整後営業利益
5億円
調整後営業利益率
6.1%
長期目標年度2030年3月期
長期売上高
150億円
長期調整後営業利益
15億円
市場規模・シェア
市場規模
- アプリビジネス+DX市場:現在4,737億円、2030年18,932億円
- ビジネスプロデュース市場:現在1,668億円、2030年4,330億円
シェア
- 小売・流通50%
- 鉄道67%
- 金融28%
従業員数
281人
期中増減前年同期比+8名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,634百万円(前年比 +10.1%) |
| 営業利益 | -85百万円 |
| 経常利益 | -131百万円 |
| 純利益 | -110百万円 |
| 売上総利益率 | 26.6% |
| 販管費 | 519百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高1,634百万円、売上総利益434百万円、調整後営業利益-85百万円、経常利益-131百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-110百万円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,200百万円 / 調整後営業利益 500百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高の1Q進捗率19.9%。 |
| セグメント別実績 | アプリビジネス事業 売上高 1,274百万円 / 売上高前年同期比_pct 12.3 / 調整後営業利益 177百万円 / 利益前年同期比_pct -1.1 / ビジネスプロデュース事業 売上高 360百万円 / 売上高前年同期比_pct 2.8 / 調整後営業利益 -39百万円 / 利益前年同期比_pct 非開示 / 全社経費 調整後営業利益 -223百万円 |
| 増減要因の内訳 | アプリビジネス・EX-DX領域の成長分、ビジネスプロデュース事業の粗利率低下分、人件費・業務委託費・販促費・その他の増加分 |
| 主要KPI | EX-DX領域売上高前年同期比 57.4%、当社プロダクト導入アプリMAU 10,000万ユーザー、MAU CAGR 12.1%、ストック型収益前年同期比 12%、集客コボット for MEOのARR 12億円規模、当社ソリューション導入アプリ数 300以上 |
| 従業員数 | 281人 |
| 業績見通しの前提 | 売上高は例年下期に偏重する傾向があり、27/3期も同様の傾向を見込む。過去の四半期売上構成比として26/3期1Q22.2%、25/3期1Q19.9%を記載。 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2027年3月期 / 売上高 82億円 / 調整後営業利益 5億円 / 調整後営業利益率 6.1% / 長期目標年度 2030年3月期 / 長期売上高 150億円 / 長期調整後営業利益 15億円 |
| 市場規模・シェア | 市場規模 アプリビジネス+DX市場:現在4,737億円、2030年18,932億円、ビジネスプロデュース市場:現在1,668億円、2030年4,330億円 / シェア 小売・流通50%、鉄道67%、金融28% |
| 新しい施策 | 株式会社オルクストラAIを設立し、AIオーケストレーション基盤の提供・実証を開始、集客コボット for MEOの自社開発・運用体制へ移行、Oracle Fusion Cloud ERP領域の再販権を取得し、基幹システムDX支援を本格化、AIクチコミ自動返信作成機能をリリース |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。EX-DX領域の成長や大口案件が売上を押し上げた一方、ビジネスプロデュース事業で高原価率案件が一時的に集中し、営業強化に伴う人件費・業務委託費・販促費などが増加したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。