月額報酬の積み上げによるストック型安定収益の確保
FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「ストック型収益は主に前述の顧客サービスの終了や内製化等による解約の影響を受けて前期末比では減少したものの、前年同期比では+12.0%の増収を確保。」
解約の影響で前期末比は減少した一方、前年同期比ではストック型収益の増加を確保している。 - FY2026前進有価証券報告書
「ストック型契約(注) 3カ月以上の準委任契約 1,831,147 ASPライセンス・保守サービス契約 1,621,985 その他 331,618」
ストック型契約は合計3,784,750千円となり、前期の合計約3,307,658千円から拡大した。契約形態別の安定収益の積み上げが進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ストック型契約(注1) 3か月以上の準委任契約 857,508 36,073 - 893,581 ASPライセンス・保守サービス契約 762,966 - 69,396 832,362 その他 75,672 - 22,450 98,123」
当中間期のストック型契約は合計1,824,066千円となり、前年同期の合計1,393,641千円から増加している。契約形態別の開示において、安定収益の規模が拡大している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ストック型契約(注1) 3カ月以上の準委任契約 391,987 98,191 ― 490,178 ASPライセンス・保守サービス契約 690,283 ― 148,426 838,709 その他 27,386 ― 37,368 64,754」
当中間連結会計期間のストック型契約は合計1,393,641千円となり、前年同期の合計1,101,637千円から増加している。ストック型安定収益の積み上げが進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「ストック型契約 3カ月以上の準委任契約 749,832 ASPライセンス・保守サービス契約 1,739,966 その他 92,979」
ストック型契約は合計2,582,777千円となり、前連結会計年度の2,421,322千円から増加している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ストック型契約(注1) 3カ月以上の準委任契約 554,298 ASPライセンス・保守サービス契約 1,156,953 その他 73,216 フロー型契約(注2) 請負契約及び3カ月未満の準委任契約 2,065,058」
当第3四半期累計期間のストック型契約は約1,784,467千円となり、前年同期の約1,720,667千円から増加した。ストック型安定収益の積み上げが契約形態別の開示で更新されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ストック型契約(注1) 3カ月以上の準委任契約 350,744 ASPライセンス・保守サービス契約 710,071 その他 41,625 フロー型契約(注2) 請負契約及び3カ月未満の準委任契約 1,321,614」
当第2四半期累計期間のストック型契約は合計1,102,440千円となり、前年同期の943,188千円から増加した。ストック型安定収益の積み上げが進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ストック型契約(注1) 3カ月以上の準委任契約 161,633 ASPライセンス・保守サービス契約 336,392 その他 13,711 フロー型契約(注2) 請負契約及び3カ月未満の準委任契約 606,245」
2024年3月期第1四半期のストック型契約は合計511,736千円となり、前年同期の456,972千円から増加した。ストック型安定収益の積み上げが契約形態別の開示で更新されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「ストック型契約 3カ月以上の準委任契約 584,185 ASPライセンス・保守サービス契約 1,764,050 その他 73,087」
収益認識上のストック型契約は合計2,421,322千円となり、前連結会計年度の約1,750,635千円から規模が拡大している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ストック型契約(注2) 3カ月以上の準委任契約 417,986 ASPライセンス・保守サービス契約 853,204 その他 18,302 フロー型契約(注3) 請負契約及び3カ月未満の準委任契約 1,968,938」
ストック型契約とフロー型契約の開示を更新し、当第3四半期累計期間のストック型契約は合計1,720,667千円、フロー型契約は1,968,938千円となっている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの売上収益は「ストック型契約」及び「フロー型契約」の2つの種類に分解して認識しています。」
ストック型契約の内訳を更新し、OMO事業では3カ月以上の準委任契約278,849千円、ASPライセンス・保守サービス契約566,003千円、その他11,047千円、フロー型契約1,248,683千円を開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの売上収益は「ストック型契約」及び「フロー型契約」の2つの種類に分解して認識しております。」
ストック型契約とフロー型契約による収益分類を継続している。当第1四半期累計期間は、ストック型契約が合計456,972千円、フロー型契約が570,975千円として開示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループの売上収益は「ストック型契約」及び「フロー型契約」の2つの種類に分解して認識しています。」
月額報酬中心の従来の開示から契約形態別の開示へ移行した後、通期のストック型契約は合計約17.5億円、フロー型契約は3,673,226千円となり、ストック収益の規模を新しい分類で更新している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの売上収益は「ストック型契約」及び「フロー型契約」の2つの種類に分解して認識しております。」
収益認識会計基準適用後の開示として、ストック型契約とフロー型契約による収益分類を継続している。当第3四半期累計期間のストック型契約は、デジタル・フィジカルマーケティング関連事業で1,150,359千円、その他を含め1,260,376千円となっている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの売上収益は「ストック型契約」及び「フロー型契約」の2つの種類に分解して認識しております。」
収益認識会計基準適用後の開示として、ストック型契約とフロー型契約による収益分類を継続している。当第2四半期累計期間のストック型契約は814,814千円、フロー型契約は1,602,926千円である。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループの売上収益は「ストック型契約」及び「フロー型契約」の2つの種類に分解して認識しております。」
従来の月額報酬を中心とする開示から、収益認識会計基準の適用に伴い、ストック型契約とフロー型契約による収益分類へ観測・開示の軸が整理されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「月額報酬は998,887千円、アプリ開発、コンサル、プロモーション等は3,364,251千円となりました。月額報酬につきましては、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの展開・開発強化(マルチチャネルプラットフォーム化)等により、売上高に占める構成比率を高めてまいります。」
月額報酬は998,887千円、前年同期比27.7%増、売上高構成比22.9%となり、FANSHIPを軸としたストック型収益の積み上げが前進している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の販売高は3,116,784千円、内訳として、月額報酬は728,078千円、アプリ開発、コンサル、プロモーション等は2,388,706千円となりました。月額報酬につきましては、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの展開・開発強化(マルチチャネルプラットフォーム化)等により、売上高に占める構成比率を高めてまいります。」
月額報酬は728,078千円、前年同期比30.6%増、販売高に占める構成比23.4%となり、FANSHIPを軸としたストック型収益の積み上げが進展している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の販売高は2,085,771千円、内訳として、月額報酬は479,356千円、アプリ開発、コンサル、プロモーション等は1,606,414千円となりました。月額報酬につきましては、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの展開・開発強化(マルチチャネルプラットフォーム化)等により、売上高に占める構成比率を高めてまいります。」
月額報酬が479,356千円、前年同期比42.3%増となり、販売高に占める構成比も23.0%へ上昇した。FANSHIPを軸としたストック型ソリューションによる積み上げが進展している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の販売高は981,377千円、内訳として、月額報酬は238,855千円、アプリ開発、コンサル、プロモーション等は742,522千円となりました。月額報酬につきましては、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの展開・開発強化(マルチチャネルプラットフォーム化)等により、売上高に占める構成比率を高めてまいります。」
月額報酬は238,855千円、前年同期比46.7%増、売上高構成比24.3%となり、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションによる積み上げが前進している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の販売高は5,337,307千円、内訳として、月額報酬は782,101千円、アプリ開発、コンサル、プロモーション等は4,555,205千円となりました。月額報酬につきましては、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの展開・開発強化(マルチチャネルプラットフォーム化)等により、売上高に占める構成比率を高めてまいります。」
月額報酬は782,101千円、売上構成比14.7%となり、FANSHIPを軸にストック型収益の構成比率を高める方針を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の販売高は3,831,398千円、内訳として、月額報酬は557,654千円、アプリ開発、コンサル、プロモーション等は3,273,743千円となりました。月額報酬につきましては、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの展開・開発強化(マルチチャネルプラットフォーム化)等により、売上高に占める構成比率を高めてまいります。」
月額報酬557,654千円を計上し、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの展開・開発強化によって売上構成比率を高める方針を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の販売高は2,426,984千円、内訳として、月額報酬は336,832千円、アプリ開発、コンサル、プロモーション等は2,090,152千円となりました。月額報酬につきましては、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの展開・開発強化(マルチチャネルプラットフォーム化)等により、売上高に占める構比率を高めてまいります。」
月額報酬336,832千円を計上し、FANSHIPを軸としたマルチチャネル化によってストック型収益の売上構成比率を高める方針を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「月額報酬につきましては、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの展開・開発強化(マルチチャネルプラットフォーム化)等により、売上高に占める構成比率を高めてまいります。」
ストック型収益の積み上げ方針を、FANSHIPのマルチチャネルプラットフォーム化と売上構成比率の引上げに具体化している。当第1四半期の月額報酬は162,811千円、構成比20.6%である。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社といたしましては、開発体制の強化と高付加価値案件の取組拡大によりO2O事業の収益性改善を図るとともに、顧客ニーズに応じたデータ分析プラットフォームの展開・開発強化を進め、収益のストック比率を高めてまいります。」
月額報酬によるストック型収益の積み上げ方針を、開発体制・高付加価値案件・データ分析プラットフォームの強化と結び付けて再確認している。 - FY2019-Q4再掲有価証券報告書
「月額報酬につきましては、位置情報を活用したロケーションビジネスの強化、O2Oソリューションpopinfoのアプリマーケティング機能の強化により、着実に積み上げを図ってまいります。」
位置情報を活用したロケーションビジネスとpopinfoのアプリマーケティング機能の強化を通じて、月額報酬を積み上げる方針を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の販売高は1,004,615千円、内訳として、月額報酬は151,254千円、アプリ開発、コンサル、プロモーション等は853,360千円となりました。月額報酬につきましては、位置情報を活用したロケーションビジネスの強化、O2Oソリューションpopinfoのアプリデータマーケティング機能の強化により、着実に積み上げを図ってまいります。」
月額報酬151,254千円を計上し、ロケーションビジネスとpopinfoのアプリデータマーケティング機能の強化を通じた積み上げ方針を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度の販売高は1,540,229千円(前年同期比3.1%増)、内訳として、月額報酬は574,372千円(同18.5%増)、アプリ開発、コンサル等は965,857千円(同4.2%減)となりました。月額報酬については、popinfoを搭載した新規アプリのリリースや、継続取引先のユーザー数の拡大により、ストック型の安定収益の積み上げに努めました。」
月額報酬が通期で574,372千円、前年同期比18.5%増となり、ストック型収益の積み上げが進展している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の販売高は1,187,809千円(前年同期比7.4%増)、内訳として、月額報酬は432,826千円(同23.3%増)、アプリ開発、コンサル等は754,982千円(同0.0%増)となりました。月額報酬については、popinfoを搭載した新規アプリのリリースや、継続取引先のユーザー数の拡大により、ストック型の安定収益の積み上げに努めました。」
月額報酬が432,826千円、前年同期比23.3%増となり、ストック型安定収益の積み上げが進展している。 - FY2018-Q4前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の販売高は716,277千円(前年同期比11.3%増)、内訳として、月額報酬は285,825千円(同28.0%増)、アプリ開発、コンサル等は430,452千円(同2.4%増)となりました。月額報酬については、popinfoを搭載した新規アプリのリリースや、継続取引先のユーザー数の拡大により、ストック型の安定収益の積み上げに努めました。」
月額報酬が285,825千円、前年同期比28.0%増となり、新規アプリと継続取引先のユーザー数拡大によるストック収益の積み上げが進んだ。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の販売高は307,034千円(前年同期比18.2%減)、内訳として、月額報酬は137,254千円(同32.0%増)、アプリ開発、コンサル等は169,780千円(同37.5%減)となりました。月額報酬については、popinfoを搭載した新規アプリのリリースや、継続取引先のユーザー数の拡大により、ストック型の安定収益の積み上げに努めました。」
月額報酬が137,254千円、前年同期比32.0%増となり、新規アプリと継続取引先のユーザー数拡大によるストック収益の積み上げが続いている。 - FY2017前進有価証券報告書
「月額報酬については、popinfoを搭載した新規アプリのリリースや、継続取引先のユーザー数の拡大により、ストック型の安定収益の積み上げに努めた結果、大幅な増収となりました。」
月額報酬が484,896千円、前年同期比63.9%増となり、新規アプリと継続取引先のユーザー数拡大によるストック収益の積み上げが進展した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の販売高は1,105,817千円(前年同期比27.1%増)、内訳として、月額報酬は351,110千円(同69.9%増)、アプリ開発、コンサル等は754,707千円(同13.8%増)となり、いずれも順調に成長しております。月額報酬については、popinfoを搭載した新規アプリのリリースや、継続取引先のユーザー数の拡大により、ストック型の安定収益の積み上げに努めた結果、大幅な増収となりました。」
月額報酬が351,110千円、前年同期比69.9%増となり、新規アプリのリリースと継続取引先のユーザー数拡大によるストック収益の積み上げが進展した。 - FY2017-Q4前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の販売高は643,795千円(前年同期比30.9%増)、内訳として、月額報酬は223,320千円(同73.1%増)、アプリ開発、コンサル等は420,474千円(同15.9%増)となり、いずれも順調に成長しております。月額報酬については、popinfoを搭載した新規アプリのリリースや、継続取引先のユーザー数の拡大により、ストック型の安定収益の積み上げに努めた結果、大幅な増収となりました。」
月額報酬が223,320千円、前年同期比73.1%増となり、新規アプリのリリースと継続取引先のユーザー数拡大によるストック収益の積み上げが進展した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の販売高は375,398千円(前年同期比63.5%増)、内訳として、月額報酬は103,964千円(同65.2%増)、アプリ開発、コンサル等は271,433千円(同62.8%増)となり、いずれも順調に成長しております。月額報酬については、popinfoを搭載した新規アプリのリリースや、継続取引先のユーザー数の拡大により、ストック型の安定収益の積み上げに努めました。」
月額報酬が103,964千円、前年同期比65.2%増となり、新規アプリのリリースと継続取引先のユーザー数拡大によるストック収益の積み上げが数値に表れている。 - FY2016前進有価証券報告書
「当事業年度の販売高は1,230,142千円(前年同期比65.2%増)、内訳として、月額報酬は295,913千円(同55.7%増)、アプリ開発、コンサル等は934,229千円(69.1%増)となり、いずれも順調に成長しております。月額報酬については、popinfoを搭載した新規アプリのリリースや、継続取引先のユーザー数の拡大により、ストック型の安定収益の積み上げに努めました。」
月額報酬は295,913千円、前年同期比55.7%増となり、新規アプリと既存ユーザー数の拡大によるストック収益の積み上げが数値に表れている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「月額報酬については、popinfoを搭載した新規アプリのリリースや、継続取引先のユーザー数の拡大により、ストック型の安定収益の積み上げに努めました。」
新規アプリのリリースと既存顧客のユーザー数拡大を通じて、月額報酬によるストック型収益を積み上げる方針を示している。