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アイリッジ(3917)・施策前進

既存顧客支援と新規受注による顧客層の拡大

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-15。

22記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q1前進FY2020 – FY2022前進FY2024 – 2026-10-152016: 320162017: 320172018: 220182019: 020192020: 120202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 020252026: 52026
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大手コアクライアントとの継続受注・新規顧客開拓92社が書いているテーマ・逆風1社・追い風94社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、ディップ株式会社との共同事業等を通じたEX-DX領域における取引が大幅に拡大し、新たな成長ドライバーとして当社グループの成長を牽引しました。」

    顧客層・案件拡大の取り組みが、ディップとの共同事業等を通じたEX-DX領域の取引拡大と新たな成長ドライバー化として具体化している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ビジネスプロデュース事業では、今後の事業拡大を見据えた組織体制の強化を継続しており、新規顧客の獲得が進捗しました。この結果、当セグメントの売上高は870,917千円(前年同期比49.9%増)となり、セグメント利益は74,058千円(前年同期はセグメント損失38,871千円)となりました。」

    顧客層拡大の取り組みが、組織体制の強化、新規顧客の獲得進捗、売上高49.9%増およびセグメント黒字化として具体化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社と株式会社Qoilを中心にグループ内での連携を促進することでグループ全体での案件創出を図っており、2024年3月期においては組織面での取り組みも加速させ、連携を更に強化しています。」

    既存顧客支援・顧客層拡大の取り組みが、Qoilを中心としたグループ連携による案件創出と組織面の連携強化へ進展している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「オフラインマーケティング(リアルプロモーション)関連では、新規顧客獲得の遅れ等の影響が継続しました。」

    オフラインマーケティングでは新規顧客獲得の遅れが引き続き発生していると説明している。
  5. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「オフラインマーケティング(リアルプロモーション)関連では、新規顧客獲得の遅れ等の影響が継続しました。」

    顧客層拡大の方向性は維持されているが、オフラインマーケティングでは新規顧客獲得の遅れが継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「顧客企業のデジタルマーケティングの企画・成長支援の強化のため、当社グループ内での連携を促進しグループ全体での案件創出を図ることで、中長期的な収益拡大の実現を図ります。」

    既存顧客支援・顧客層拡大の取り組みが、グループ内連携による案件創出と顧客企業のデジタルマーケティング成長支援へ具体化している。
  7. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「これは主にアプリ開発やアプリマーケティングを中心としたオンラインマーケティング(デジタルマーケティング)関連が堅調に推移した一方、オフラインマーケティング(リアルプロモーション)関連において新型コロナウイルス感染症拡大による顧客企業の予算縮小や新規顧客獲得の遅れ等の影響があったことによるものです。」

    顧客層拡大の方向性自体は維持されているが、オフライン領域では顧客予算の縮小や新規顧客獲得の遅れが生じ、当該期間の進展が弱まっている。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、「FANSHIP」を中心としたクラウド(SaaS)型プロダクトの強化及びソリューションの拡充と、顧客企業のニーズに合わせたプロフェッショナルサービス強化の両輪での、さらなる成長を目指します。」

    顧客層・顧客価値の拡大に向けた施策が、FANSHIPを中心とするSaaSプロダクト、ソリューション、顧客別プロフェッショナルサービスの強化という二本立てに具体化している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「また、顧客企業への提供価値をさらに向上させるために、①「FANSHIP」の機能強化及びアプリ関連以外のDX(デジタル・トランスフォーメーション)ソリューションの拡充、②顧客業界の拡大とそれぞれの業界ごとのノウハウの蓄積、③「FANSHIP」等に蓄積される顧客データの利活用支援に取り組みます。」

    既存顧客支援・新規受注による顧客層拡大の方向性が、FANSHIP機能強化、アプリ外DXソリューション、顧客業界の拡大、業界別ノウハウ蓄積、データ利活用支援へ具体化している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「2021年3月期は粗利率の改善状態を維持するとともに、中期的な方針であるストックシフトを引き続き進めるため、これら事業環境の変化への対応を含め、以下を取組方針としております。② ストックシフト:安定収益比率の向上 ・ストックシフトの更なる加速のため、アプリマーケ支援等のストックソリューションを強化し、既存顧客へのアップセルを図るとともに、中堅企業に向けたマーケティングを強化してまいります。」

    既存顧客への継続支援・顧客層拡大の施策が、既存顧客へのアップセルと中堅企業向けマーケティングという具体的な手段に進展している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「月額報酬については、popinfoを搭載した新規アプリのリリースや、継続取引先のユーザー数の拡大により、ストック型の安定収益の積み上げに努めました。」

    新規アプリのリリースと継続取引先のユーザー数拡大を通じて顧客・ユーザー基盤を広げる取り組みを再確認している。
  12. FY2018-Q4再掲有価証券報告書

    「月額報酬については、popinfoを搭載した新規アプリのリリースや、継続取引先のユーザー数の拡大により、ストック型の安定収益の積み上げに努めました。」

    新規アプリのリリースと継続取引先のユーザー数拡大を通じて顧客・ユーザー基盤を広げる取り組みを継続している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「月額報酬については、popinfoを搭載した新規アプリのリリースや、継続取引先のユーザー数の拡大により、ストック型の安定収益の積み上げに努めました。」

    新規アプリのリリースと継続取引先のユーザー数拡大を通じて顧客・ユーザー基盤を広げる取り組みを継続している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、顧客やユーザーのニーズはますます高まっており、既存取引先の継続支援、新規受注の両面から、顧客層の拡大が進んでいる状況です。」

    既存取引先の継続支援と新規受注の両面で顧客層を拡大する状況を再確認している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「月額報酬については、popinfoを搭載した新規アプリのリリースや、継続取引先のユーザー数の拡大により、ストック型の安定収益の積み上げに努めた結果、大幅な増収となりました。」

    新規アプリのリリースと継続取引先のユーザー数拡大を通じて、顧客・ユーザー基盤を広げる取り組みを引き続き説明している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社では、今後の事業拡大に向け、顧客層の拡大、サービスラインナップの強化・拡充により既存事業を着実に成長させるとともに、更なる中期的な成長に向け、新規サービス、新規事業の取り組みを強化する予定です。」

    顧客層の拡大を通じて既存事業を成長させる方針を引き続き示している。
  17. FY2016再掲有価証券報告書

    「また、アプリ開発、コンサル等については、既存取引先の継続支援、新規受注にバランスよく取り組むことにより、顧客層及び収益の拡大に努めました。」

    既存顧客への継続支援と新規受注を組み合わせて顧客層を広げる方針を継続している。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、顧客やユーザーのニーズはますます高まっており、既存取引先の継続支援、新規受注の両面から、顧客層の拡大が進んでいる状況です。」

    既存取引先への継続支援と新規受注を通じて顧客層を広げていると記載している。
一緒に動いた変遷

「人材採用の拡大と外注から内製化への切り替え」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人材採用の拡大と外注から内製化への切り替え8回
  3. 2月額報酬の積み上げによるストック型安定収益の確保8回
  4. 3自社サービスの売上構成比引上げによる安定成長基盤の構築8回
  5. 4月額報酬とアプリ開発・コンサルによる収益モデル7回
  6. 5国内外の提携・M&Aによる成長加速6回
  7. 6popinfoを軸としたサービスラインナップの強化・拡充5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイリッジの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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