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アイリッジ(3917)・事実再定義

売上成長と利益減少の併存

FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち24回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2016。直近の記載は2026-08-07。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2023-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

アイリッジがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「以上の結果、売上高7,084,115千円(前連結会計年度比5.6%増)、調整後営業利益246,041千円(前連結会計年度比5.1%減)、営業利益113,195千円(前連結会計年度比48.3%減)、経常利益135,638千円(前連結会計年度比34.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益637,544千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益13,901千円)となりました。」

    売上高は増加した一方、調整後営業利益・営業利益・経常利益は減少した。フィノバレー株式売却益等により親会社株主帰属当期純利益は大幅に増加しており、営業段階と最終利益の動きが分かれる構図へ変化している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、売上高3,187,726千円(前年同期比3.9%増)、調整後営業損失83,619千円(前年同期は調整後営業利益88,170千円)、営業損失127,043千円(前年同期は営業利益68,634千円)、経常損失113,929千円(前年同期は経常利益64,737千円)、親会社株主に帰属する中間純利益658,609千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益34,265千円)となりました。」

    売上高は増加した一方、調整後営業利益・営業利益・経常利益は前年同期の黒字から損失へ転じた。フィノバレー株式売却益919,919千円により、親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に増加している。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、売上高3,068,572千円(前年同期比26.6%増)、営業利益68,634千円(前年同期は営業損失330,413千円)、経常利益は64,737千円(前年同期は経常損失324,897千円)、親会社株主に帰属する中間純利益は34,265千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失240,898千円)となりました。」

    前年同期の増収・損失拡大局面から、売上高26.6%増と営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益の黒字化が併存する構図へ変化している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「以上の結果、売上高5,712,360千円(前連結会計年度比5.4%増)、営業損失91,538千円(前連結会計年度は営業利益378,919千円)、経常損失87,383千円(前連結会計年度は経常利益389,409千円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は投資有価証券評価損514,167千円及びのれんの減損損失313,068千円を特別損失として計上したこと等により1,156,225千円となりました。」

    増収である一方、営業損失・経常損失へ転じ、投資有価証券評価損とQoil関連のれん減損により純損失が大幅に拡大する構図へ変化している。
  5. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「以上の結果、売上高3,849,525千円(前年同期比4.3%増)、営業損失360,048千円(前年同期は営業利益92,537千円)となり、経常損失は354,388千円(前年同期は経常利益98,043千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は262,084千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益49,087千円)となりました。」

    売上高は前年同期比4.3%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の黒字から損失へ転じた。増収と損失拡大が併存する構図が、当第3四半期累計期間にも現れている。
  6. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「以上の結果、売上高2,424,055千円(前年同期比10.6%増)、営業損失330,413千円(前年同期は営業損失26,684千円)、経常損失は324,897千円(前年同期は経常損失23,084千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は240,898千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失7,291千円)となりました。」

    売上高は前年同期比10.6%増に転じた一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に拡大している。増収と損失拡大が併存する構図へ変化した。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、売上高1,117,982千円(前年同期比8.8%増)、営業損失208,895千円(前年同期は営業損失45,651千円)、経常損失は204,864千円(前年同期は営業損失43,558千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は155,417千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失36,771千円)となりました。」

    売上高は前年同期比8.8%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。APPBOX開始費用、開発遅延に伴う原価増、新規採用等の先行投資が増収と併存している。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「以上の結果、売上高5,418,889千円(前連結会計年度比0.1%減)、営業利益378,919千円(前連結会計年度比10.7%増)、経常利益は389,409千円(前連結会計年度比14.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は175,283千円(前連結会計年度比31.3%減)となりました。」

    売上高がほぼ横ばいとなる一方、営業利益・経常利益は増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。売上成長と利益改善が併存していた従来の構図から、売上横ばい下で利益項目が分かれる構図へ変化している。
  9. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「この結果、売上高3,689,606千円(前年同期比6.9%減)、営業利益92,537千円(前年同期比54.0%減)となり、経常利益は98,043千円(前年同期比51.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は49,087千円(前年同期比60.9%減)となりました。」

    前年同期の増収・営業利益拡大から、売上高と各利益が減少する構図へ変化した。一方、前四半期までの営業損失からは転じ、営業利益92,537千円の黒字を計上している。
  10. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「この結果、売上高2,191,872千円(前年同期比9.3%減)、営業損失26,684千円(前年同期は営業利益80,164千円)となり、経常損失は23,084千円(前年同期は経常利益79,655千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7,291千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益43,347千円)となりました。」

    前年同期の増収・営業黒字から、売上高が9.3%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が赤字または損失へ転じる構図に変化している。
  11. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、売上高1,027,948千円(前年同期比9.5%減)、営業損失45,651千円(前年同期は営業利益3,000千円)となり、経常損失は43,558千円(前年同期は経常利益702千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は36,771千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失9,814千円)となりました。」

    前年同期の増収・営業黒字から、売上高が9.5%減少し、営業利益・経常利益が赤字へ転じる構図に変化している。オフラインマーケティングへの感染症影響と採用継続による人件費増加が要因として説明されている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、売上高5,423,862千円(前連結会計年度比24.3%増)、営業利益342,168千円(前連結会計年度比202.6%増)、経常利益は340,756千円(前連結会計年度比178.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は255,050千円(前連結会計年度比1,915.3%増)となりました。」

    前期の減収下での利益改善からさらに進み、デジタルマーケティング需要とリアルプロモーションの回復を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がそろって大幅に増加している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は3,964,702千円(前年同期比27.2%増)、営業利益は201,107千円(前年同期比1,515.5%増)、経常利益は200,238千円(前年同期比847.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は125,538千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失26,990千円)となりました。」

    アプリ開発・アプリマーケティングを中心とする需要の堅調推移を背景に、売上高が27.2%増加し、営業利益・経常利益が大幅に増加、親会社株主帰属四半期純損益も前年同期の損失から利益へ転じている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,417,742千円(前年同期比15.9%増)、営業利益は80,164千円(前年同期は営業損失15,169千円)、経常利益は79,655千円(前年同期は経常損失13,031千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43,347千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失11,207千円)となりました。」

    売上高が前年同期比15.9%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じている。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高1,135,812千円(前年同期比15.7%増)、営業利益3,000千円(前年同期は営業損失28,332千円)となり、経常利益は702千円(前年同期は経常損失27,947千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9,814千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失24,599千円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失から、営業利益3,000千円・経常利益702千円の黒字へ転じた。親会社株主帰属四半期純損失も24,599千円から9,814千円へ縮小している。
  16. FY2021再定義有価証券報告書

    「この結果、売上高4,363,138千円(前連結会計年度比18.3%減)、営業利益113,054千円(前連結会計年度比1.6%減)となり、経常利益は122,208千円(前連結会計年度比6.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12,655千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失81,509千円)となりました。」

    売上高・営業利益が減少する一方、経常利益は増加し、親会社株主帰属当期純損益は81,509千円の損失から12,655千円の利益へ転じた。売上成長と利益成長が併存していた従来の構図から、減収下での収益性改善と純損益回復へ変化している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高3,116,784千円(前年同期比18.7%減)、営業利益12,448千円(前年同期は営業損失47,223千円)となり、経常利益は21,138千円(前年同期は経常損失46,463千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は26,990千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失70,819千円)となりました。」

    売上高は前年同期比18.7%減となった一方、営業利益・経常利益は前年同期の赤字から黒字へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失も縮小した。
  18. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は15,169千円の営業損失であるものの、前年同期比では61,698千円改善しており、第2四半期連結会計期間単独では黒字に転じております。」

    前年同期比で売上高は14.0%減となった一方、営業損失は76,867千円から15,169千円へ縮小し、第2四半期会計期間単独では黒字に転じている。売上成長を伴う増益局面から、減収下での損失縮小・四半期黒字化へ構図が変化している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高981,377千円(前年同四半期比24.4%増)、営業損失28,332千円(前年同四半期は営業損失175,435千円)となり、経常損失は27,947千円(前年同四半期は経常損失174,887千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は24,599千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失132,365千円)となりました。」

    売上高が24.4%増加する一方で赤字は継続しているが、営業損失は175,435千円から28,332千円、経常損失は174,887千円から27,947千円へ縮小している。
  20. FY2020再定義有価証券報告書

    「また、連結子会社で営むフィンテック事業に係るソフトウエア(無形固定資産)を減損処理し、144,215千円の減損損失を特別損失として計上しました。この結果、売上高5,337,307千円、営業利益114,896千円となり、経常利益は114,353千円、親会社株主に帰属する当期純損失は81,509千円となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は黒字となった一方、MoneyEasy等のフィンテック事業ソフトウェアの減損損失により親会社株主帰属当期純損失を計上する構図へ変化している。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は営業赤字であるものの、第2四半期連結会計期間以降は黒字を計上しており、期初に掲げた「足元の課題、対応方針」への取り組みは順調に進捗、第4四半期以降も引き続き改善が進む見込みです。」

    累計では営業赤字が続く一方、第2四半期会計期間以降は黒字を計上したとし、期初の課題・対応方針の進捗と第4四半期以降の改善見込みを示している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は営業赤字であるものの、7月~9月の第2四半期連結会計期間単独では黒字に転じており、期初に掲げた「足元の課題、対応方針」への取り組みは順調に進捗、第3四半期以降も引き続き改善が進む見込みです。」

    累計期間では営業赤字が続く一方、第2四半期会計期間単独では黒字に転じ、期初の課題・対応方針が進捗していると説明している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は営業赤字であるものの、期初に掲げた「足元の課題、対応方針」への取り組みは順調に進捗しており、第2四半期以降に改善の見込みです。」

    当第1四半期も売上を計上する一方で営業赤字となる構図を示している。ただし決算期変更により前年同四半期との比較は記載していない。
  24. FY2019再定義有価証券報告書

    「売上高につきましては、グループ化に伴い約3倍に拡大し、月額報酬、アプリ開発、コンサル、プロモーション等ともに、堅調に推移いたしました。一方で事業拡大に対応する投資(人材採用等)や業務資本提携後の投資(PMI)、新しい事業への投資によりコストが売上高の増加に先行している状況にあります。」

    グループ化により売上規模が約3倍となった一方、投資コストが先行し、営業利益12,894千円、営業利益率0.4%、親会社株主に帰属する当期純損失26,767千円となる構図へ変化している。
  25. FY2019-Q4再定義有価証券報告書

    「一方で事業拡大に対応する投資(人材採用等)や業務資本提携後の投資(PMI)、新しい事業への投資によりコストが売上高の増加に先行している状況にあります。この結果、売上高1,982,509千円、営業損失108,115千円、経常損失105,522千円、親会社株主に帰属する四半期純損失97,851千円となりました。」

    グループ化後の事業拡大により売上高は計上されている一方、人材採用、PMI、新規事業への投資が先行し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失を計上する構図を示している。
  26. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「売上高につきましては、月額報酬、アプリ開発、コンサル、プロモーション等ともに、堅調に推移いたしました。これにより、採用費及び人件費等の販管費の増加が、売上高の増加に先行している状況にあります。この結果、売上高1,004,615千円、営業損失41,350千円、経常損失39,958千円、親会社株主に帰属する四半期純損失43,282千円となりました。」

    連結初年度で前年同期比較は行っていないが、各サービスの売上が堅調な一方、採用費・人件費等の増加が先行し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失を計上している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,540,229千円(前年同期比3.1%増)、営業利益は49,204千円(同76.7%減)、経常利益は43,760千円(同79.3%減)、当期純利益は28,156千円(同81.4%減)となりました。」

    通期でも売上高が増加する一方、採用費・人件費、増床・PMIコスト等により各利益が大幅に減少する状態を示している。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面では、前述のとおり、売上高は増加したものの、積極的な人財採用を行ったことによる採用費及び人件費の増加等が影響し、営業利益、経常利益は前年同期比で減少いたしました。この結果、売上高は1,187,809千円(前年同期比7.4%増)、営業利益99,809千円(同37.7%減)、経常利益99,969千円(同37.9%減)、四半期純利益70,522千円(同38.7%減)となりました。」

    売上高が増加する一方、積極的な採用による費用増加を背景に営業利益・経常利益・純利益が減少する状態を再確認している。
  29. FY2018-Q4再定義有価証券報告書

    「この結果、売上高は716,277千円(前年同期比11.3%増)、営業利益40,105千円(同46.8%減)、経常利益40,442千円(同46.4%減)、四半期純利益27,448千円(同48.8%減)となりました。」

    前四半期の売上減少・赤字から、当四半期は売上高が増加した一方、採用費・人件費の増加等により各利益が減少する状態へ変化している。
  30. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「この結果、売上高は307,034千円(前年同期比18.2%減)、営業損失13,087千円(前年同期は営業利益65,634千円)、経常損失13,078千円(前年同期は経常利益65,657千円)、四半期純損失9,274千円(前年同期は四半期純利益46,139千円)となりました。」

    従来の売上成長・利益成長から変化し、当四半期は大型案件のリリースがなかったことと採用費・人件費の増加を背景に、売上高が減少し営業利益等が赤字となった。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,493,352千円(前年同期比21.4%増)、営業利益は210,773千円(同54.0%増)、経常利益は211,539千円(同53.9%増)、当期純利益は151,558千円(同64.4%増)となりました。」

    売上高と営業利益・経常利益・当期純利益がそろって増加する状態を通期でも示している。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は、ユーザー数の増加、大型のアプリ開発案件及び継続したアプリマーケティングが増収に寄与し、1,105,817千円(前年同期比27.1%増)となりました。利益につきましては、増収効果及び内製化を進めたことによる原価率改善により、営業利益は160,334千円(同102.4%増)、経常利益は161,064千円(同103.5%増)、四半期純利益は114,992千円(同121.9%増)となりました。」

    前回に続き、売上高と各利益がともに増加している。ユーザー数、大型案件、継続したアプリマーケティング、内製化による原価率改善を増収・増益要因として説明している。
  33. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は、ユーザー数の増加及び大型のアプリ開発・リリース案件が増収に寄与し、643,795千円(前年同期比30.9%増)となりました。利益につきましては、増収効果及び内製化を進めたことによる原価率改善により、営業利益は75,395千円(同271.4%増)、経常利益は75,491千円(同268.7%増)、四半期純利益は53,574千円(同336.5%増)となりました。」

    前回に続き、ユーザー増加や大型アプリ案件を背景に売上高が増加し、増収効果と内製化による原価率改善により各利益も増加している。
  34. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は、大型のアプリ開発・リリース案件が増収に寄与し、375,398千円(前年同期比63.5%増)となりました。利益につきましては、増収効果及び内製化を進めたことによる原価率改善により、営業利益は65,634千円(同541.7%増)、経常利益は65,657千円(同535.9%増)、四半期純利益は46,139千円(同795.8%増)となりました。」

    前 filing の売上成長と利益減少の併存から変化し、今 filing では大型案件、増収効果、内製化による原価率改善を背景に売上高・各利益がともに増加している。
  35. FY2016再定義有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,230,142千円(前年同期比65.2%増)、営業利益は136,888千円(同27.2%増)、経常利益は137,426千円(同27.2%増)、当期純利益は92,197千円(同27.4%増)となりました。」

    前 filing で示された売上成長と利益減少の併存から、当 filing では売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも増加する状態へ変化している。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、売上高は869,719千円(前年同期比63.6%増)、営業利益は79,218千円(前年同期比10.8%減)、経常利益は79,130千円(前年同期比11.2%減)、四半期純利益は51,826千円(前年同期比11.4%減)となりました。」

    売上高は前年同期比63.6%増となった一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で減少している。
一緒に動いた変遷

「採用・人件費・自社開発コストの先行増加」は、この変遷が動いた40回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19161311109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1採用・人件費・自社開発コストの先行増加19回
  3. 2新サービス・新規事業への追加投資と収益化遅延16回
  4. 3新株予約権行使による株式価値の希薄化13回
  5. 4低粗利率案件の解消と粗利率改善11回
  6. 5月額報酬とアプリ開発・コンサルによる収益モデル10回
  7. 6仕掛品の増加と第2四半期以降の案件リリース9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイリッジの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上成長と利益減少の併存|アイリッジ(3917)の変遷 | Komori