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アイリッジ(3917)・事実前進

仕掛品の増加と第2四半期以降の案件リリース

FY2018-Q3に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q4。直近の記載はFY2025-H1。

16記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q4 – FY2021-Q1再定義FY2023-Q2 – FY2024-Q1前進FY2024-Q3 – FY2025-H12017: 12018: 120182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 22024
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商品・仕掛品在庫の増加39社が書いているテーマ・逆風5社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて227,377千円減少の5,274,379千円となりました。これは主に仕掛品が36,854千円増加した一方、現金及び預金が404,796千円減少、受取手形及び売掛金が160,467千円減少したこと等によるものです。」

    仕掛品が前連結会計年度末から36,854千円増加し、残高58,420千円となった。案件開発に伴う仕掛の再積み上がりが続いている。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「仕掛品 14,133 74,781」

    仕掛品残高が前連結会計年度末の14,133千円から当第3四半期末の74,781千円へ増加し、FY2022通期まで続いた減少局面から再び積み上がる方向への変化が続いている。
  3. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「仕掛品 14,133 31,922」

    仕掛品残高が前連結会計年度末の14,133千円から当第1四半期末の31,922千円へ増加し、FY2022通期まで続いた減少局面から再び積み上がる方向へ変化している。
  4. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「仕掛品 19,682 36,644」

    前連結会計年度末の19,682千円から当第2四半期末の36,644千円へ仕掛品が増加し、FY2022通期までの減少局面から積み上がりへ方向が変化している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「これは主に、受取手形及び売掛金が360,749千円増加、会計方針の変更に伴い契約資産が120,883千円増加した一方、仕掛品が108,923千円減少したこと等によるものであります。」

    積み上がっていた仕掛品が前連結会計年度末の128,605千円から19,682千円へ減少し、開発中案件の仕掛が大幅に縮小している。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に受取手形及び売掛金が111,388千円増加、会計方針の変更に伴い契約資産が305,271千円増加した一方、現金及び預金が155,272千円減少、仕掛品が92,595千円減少したこと等によるものであります。」

    仕掛品が前連結会計年度末比92,595千円減少し、残高36,010千円となった。これまで積み上がっていた開発中案件の仕掛品がさらに減少している。
  7. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「これは主に受取手形及び売掛金が92,638千円増加、会計方針の変更に伴い契約資産が241,311千円増加した一方、現金及び預金が324,534千円減少、仕掛品が98,541千円減少したこと等によるものであります。」

    これまで積み上がりとして追跡していた仕掛品が、前連結会計年度末比98,541千円減少し30,063千円となっており、案件仕掛の減少局面へ変化している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に会計方針の変更に伴い契約資産が107,303千円増加した一方、現金及び預金が111,395千円減少、受取手形及び売掛金が98,844千円減少、仕掛品が106,258千円減少したこと等によるものであります。」

    仕掛品が前連結会計年度末比106,258千円減少し、残高は22,347千円となった。これまでの積み上がりから、さらに減少する段階へ進んでいる。
  9. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金が315,370千円増加、受取手形及び売掛金が322,648千円減少、仕掛品が26,962千円減少、償却によりのれんが26,724千円減少したこと等によるものであります。」

    これまで増加・積み上がりとして追跡していた仕掛品が、前連結会計年度末比26,962千円減少し、118,823千円となっている。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「仕掛品 145,785 154,630」

    仕掛品残高が前連結会計年度末の145,785千円から当第1四半期末の154,630千円へ増加しており、開発中案件の仕掛が積み上がっている。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、第3四半期末時点の仕掛品残高は連結ベースで前年12月末比2倍程度と積みあがっており、例年売上が最大となる3月に向け順調に進捗しております。」

    仕掛品残高が前年12月末比で2倍程度に積み上がり、3月の売上計上に向けた案件進捗がさらに進んでいる。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、第2四半期末時点の仕掛品残高は連結ベースで前年9月末比2倍程度と積みあがっており、例年売上が最大となる3月に向け順調に進捗しております。」

    仕掛品残高が前年9月末比で2倍程度に積み上がり、例年売上が最大となる3月に向けて案件が進捗していると説明している。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「開発受託案件に対する仕掛品が196,965千円増加」

    開発受託案件に対する仕掛品が前連結会計年度末比196,965千円増加し、残高281,749千円となっている。大型案件のリリースに向けた仕掛の積み上がりが進んでいる。
  14. FY2019-Q4前進有価証券報告書

    「仕掛品138,757千円」

    仕掛品残高が前回記載の34,595千円から138,757千円へ増加しており、開発中案件の仕掛が積み上がっている。
  15. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金の減少136,386千円、売掛金の増加35,845千円、仕掛品の増加33,004千円によるものです。」

    仕掛品が前事業年度末比で33,004千円増加し、案件開発・リリースに向けた仕掛が積み上がっている。
  16. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「なお、当第1四半期会計期間末の仕掛品残高は34,595千円と前年同期比69.8%増(前年同期末は仕掛品残高20,368千円)となっており、第2四半期以降のリリースに向け推進しております。」

    仕掛品残高が34,595千円、前年同期比69.8%増となり、第2四半期以降の案件リリースに向けて開発を進めていることを新たに示している。
一緒に動いた変遷

「売上成長と利益減少の併存」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上成長と利益減少の併存9回
  3. 2月額報酬の積み上げによるストック型安定収益の確保8回
  4. 3月額報酬とアプリ開発・コンサルによる収益モデル7回
  5. 4自社サービスの売上構成比引上げによる安定成長基盤の構築5回
  6. 5新株予約権行使による株式価値の希薄化5回
  7. 6既存顧客支援と新規受注による顧客層の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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