コラボス(3908)・方針前進
人的資本投資を基盤とする顧客価値向上サイクル
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-30。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材・従業員満足を起点とする顧客満足の好循環2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30前進経営計画
「成長投資である人的資本への投資と事業への開発投資を拡大し、株主還元・IRを強化」
人的資本投資を含む成長投資の拡大を、中期計画を実現する施策として示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社では、これらの企業理念、経営方針、行動指針を体現できる人材の育成により継続的にマーケットを開拓し、顧客のニーズにあった新しいサービスを提供することが企業価値の確立・向上を生むライフサイクルの実現につながるとの考えに基づき、就業規則や人事評価制度、人材育成制度等を通じた各種の取り組みを行っております。」
人的資本投資を顧客価値・企業価値向上の循環の基盤とする方針を、人事評価制度、人材育成制度、OJT・Off-JT、階層別研修、エンジニア5タイプ育成などに具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では、これらの企業理念、経営方針、行動指針を体現できる人材の育成により継続的にマーケットを開拓し、顧客のニーズにあった新しいサービスを提供することが企業価値の確立・向上を生むライフサイクルの実現につながるとの考えに基づき、就業規則や人事評価制度、人材育成制度等を通じた各種の取り組みを行っております。」
人的資本投資を顧客価値・企業価値向上の循環の基盤とする方針を、採用、OJT・Off-JT、階層別研修、エンジニア5タイプ育成、資格取得支援、人事制度整備、業務環境のデジタル化などへ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では、これらの企業理念、経営方針、行動指針を体現できる人材の育成により継続的にマーケットを開拓し、顧客のニーズにあった新しいサービスを提供することが企業価値の確立・向上を生むライフサイクルの実現につながるとの考えに基づき、就業規則や人事制度、研修制度等を通じた各種の取り組みを行っております。」
人的資本投資を顧客価値・企業価値向上の循環の基盤とする方針を、採用、若手・中堅社員研修、管理職研修、5種類のエンジニア育成、資格取得・外部研修支援などの具体的な施策として開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「このライフサイクルの実現には、5つの要素が重要であると考えており、「顧客基盤」「情報収集力」「企画力・提案力」「開発力」「信頼性・専門性」の5つの要素を安定的、かつ継続的に生み出す基盤として人的資本投資が最重要課題であると捉え、取り組みを行っております。」
サステナビリティに関する独立した記載として、顧客課題の解決、顧客企業価値の向上、継続的サービス提供、パートナーシップを循環させる考え方を示し、その基盤として人的資本投資を最重要課題と位置づけた。