ニッポン高度紙工業(3891)・施策前進
LNGへのボイラー燃料転換による温室効果ガス削減
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天然ガスシフト・ガス脱炭素化による低炭素エネルギー展開9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「Scope1+2では、太陽光発電の導入拡大や省エネルギーを目的とした設備の改善などを実施しています。」
太陽光発電の導入拡大と省エネルギー設備改善を継続し、気候変動対応の実施状況を記載した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「CO2排出量の削減 カーボン・オフセットを含めたCO2排出量削減 (Scope1+2) 2013年度比46%削減 ・エネルギー原単位削減率 2020年度比10%削減 ・環境にやさしい設備等の導入の進捗率」
LNG、太陽光発電等の施策に加え、Scope1・2のCO2排出量を2013年度比46%削減、エネルギー原単位を2020年度比10%削減する2029年度目標を明示した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「省エネ活動の推進とクリーンエネルギー設備(LNG、太陽光発電)の導入」
重油からLNGへの燃料転換、太陽光発電設備導入、再生可能エネルギー由来電力の使用を複数拠点で進め、温室効果ガス削減施策の範囲を広げた。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「・省エネ活動の推進とクリーンエネルギー設備(LNG、太陽光発電)の導入」
重油からLNGへの燃料転換に加え、太陽光発電を含むクリーンエネルギー設備の導入を施策として明示し、対応範囲を広げた。 - FY2021初出有価証券報告書
「重油と比較して温室効果ガス排出量が少ないLNGへのボイラー燃料転換の取り組みなどを進めております」
気候変動への対応手段として、重油からLNGへのボイラー燃料転換を進める具体的な施策を初めて抽出した。