Komori
ニッポン高度紙工業(3891)・施策女性活躍指標を更新

女性の活躍推進

FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20252022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
女性雇用比率・女性管理職比率の長期目標36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。28社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026女性活躍指標を更新有価証券報告書

    「・正社員に占める女性の割合 7.8% ・管理監督者に占める女性の割合 4.9% 多様な人材の活躍を目指して、社内啓蒙活動、職場の拡大、人事労務制度・環境の整備等をおこなっています。 2025年度は、ロールモデル講演の実施や育児休業から復帰した女性社員に対する社外メンター制度の導入、女性社員の採用強化等をおこないました。」

    正社員女性比率7.8%、管理監督職女性比率4.9%を開示し、ロールモデル講演、社外メンター制度、女性採用強化を実施した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「正社員に占める女性の割合 7.3% 管理監督職に占める女性の割合 6.0% 多様な人材の活躍を目指して、社内啓蒙活動、職場の拡大、人事労務制度・職場の整備などを行っています。」

    2024年度の正社員女性比率7.3%、管理監督職女性比率6.0%を開示し、社内啓蒙、職場拡大、人事労務制度・職場整備を継続した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、多様な人材の活躍推進をはかるべく女性・高年齢者が働きやすい職場環境づくりを目指して、現場での生の声を吸い上げながら改善策を検討し、具体的な職場改善の実施に向けて取り組んでおります。」

    女性・高年齢者が働きやすい職場環境づくりを継続し、正社員女性比率10%以上、管理監督職女性比率10%の2029年度目標を開示した。2024年3月期の正社員女性比率は7%であった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、多様な人材の活躍推進をはかるべく女性・高年齢者が働きやすい職場環境づくりを目指したプロジェクトを発足させ、現場での生の声を吸い上げながら改善策を検討し、具体的な職場改善の実施に向けて取り組んでおります。」

    女性・高年齢者が働きやすい職場環境づくりのプロジェクトを発足した。正社員の女性比率は7%で、2026年3月期に10%以上とする目標を開示した。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「・意識改革と活躍できる職場の拡大による女性の活躍推進」

    意識改革と活躍できる職場の拡大を通じた女性の活躍推進を、CSR経営の具体的な取り組みとして初めて掲げた。
一緒に動いた変遷

「品質向上・新製品開発を目的とする設備投資」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1品質向上・新製品開発を目的とする設備投資3回
  3. 2業績・株式連動を含む役員報酬制度の整備3回
  4. 3次世代人材の育成と人材への投資3回
  5. 4LNGへのボイラー燃料転換による温室効果ガス削減3回
  6. 5自動車電装化・省エネ需要を成長機会とする方針2回
  7. 6BCPによる安定供給体制の整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッポン高度紙工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
女性の活躍推進|ニッポン高度紙工業(3891)の変遷 | Komori