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ニッポン高度紙工業(3891)・施策前進

品質向上・新製品開発を目的とする設備投資

FY2016に初出。30回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-29。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – 2026-10-292016: 120162017: 120172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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省力化・製品信頼性向上のための設備更新29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。21社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-29前進経営計画

    「総投資額 約 150 億円」

    米子工場に建屋およびセパレータ抄紙設備等を整備する大型設備投資を決議し、設備投資の規模と稼働予定を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資として、セパレータ事業において本社工場の自動倉庫新設工事、原料倉庫拡充工事、その他品質改善や合理化等の経常投資を含め、総額1,149百万円の設備投資を実施しました。」

    本社工場の自動倉庫新設、原料倉庫拡充などに総額1,149百万円を投資し、品質改善・合理化と供給体制強化を進めた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出783百万円等により、投資活動の結果使用した資金は953百万円(前年同期比3,036百万円、76.1%の支出減)となりました。」

    当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ783百万円を支出し、設備投資を継続した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資として、セパレータ事業における米子工場の生産設備増設工事、本社工場の自動倉庫拡充工事、その他品質改善や合理化等の経常投資を含め、総額5,142百万円の設備投資を実施しました。また、2022年より建設を進めてきました米子工場の生産設備増設工事については、2024年11月から稼働を開始し、更なる高付加価値セパレータの量産体制を整えました。」

    米子工場の生産設備増設が2024年11月から稼働を開始し、総額5,142百万円の設備投資とともに高付加価値セパレータの量産体制を整えた。本社工場の自動倉庫拡充も実施した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産の減価償却実施等がありましたが、米子工場製造ライン増設等による建設仮勘定の増加等により、前連結会計年度末に比べ2,600百万円増加し、18,402百万円となりました。有形固定資産の取得による支出3,945百万円等により、投資活動の結果使用した資金は3,989百万円(前年同期比1,546百万円、63.3%の支出増)となりました。」

    米子工場製造ライン増設等に伴う建設仮勘定の増加により固定資産が2,600百万円増加し、有形固定資産取得に3,945百万円を支出した。設備投資を具体的に進めた。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資として、主にセパレータ事業における米子工場製造ライン増設工事関連等をおこないました。これらによる設備投資の額は4,249百万円であります。」

    当年度の設備投資額は4,249百万円となり、米子工場製造ライン増設を進めた。米子工場の投資計画は総額9,400百万円、2024年10月完了予定で、車載用途など高付加価値セパレータの生産能力を約2倍に増強する計画である。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産の減価償却実施等がありましたが、米子工場製造ライン増設等による建設仮勘定の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,533百万円増加し、14,660百万円となりました。」

    米子工場製造ライン増設等に伴う建設仮勘定の増加により、固定資産が前連結会計年度末比1,533百万円増加し、設備投資を具体的に進めた。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出2,431百万円等により、投資活動の結果使用した資金は2,443百万円(前年同四半期比628百万円、34.6%の支出増)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ2,431百万円を支出し、前年同期比34.6%増となる設備投資を具体的に進めた。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産の減価償却実施等がありましたが、有形固定資産の取得等により、前連結会計年度末に比べ406百万円増加し、13,532百万円となりました。」

    当第1四半期に有形固定資産の取得等を進め、減価償却の影響があるなか固定資産は前連結会計年度末比406百万円増加した。
  10. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資として、主にセパレータ事業における米子工場製造ライン増設工事関連、環境関連設備、新本社屋の建設等をおこないました。これらによる設備投資の額は3,790百万円であります。」

    当年度に3,790百万円の設備投資を実施し、米子工場製造ライン増設、環境関連設備、新本社屋建設を進めた。米子工場の投資計画は総額9,400百万円、2024年9月完了予定へ更新され、車載用途など高付加価値セパレータの生産能力を約2倍に増強する計画が継続している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産の減価償却実施等がありましたが、有形固定資産の取得等により、前連結会計年度末に比べ902百万円増加し、11,714百万円となりました。」

    当第3四半期連結会計期間末までに有形固定資産の取得等を進め、固定資産は前連結会計年度末比902百万円増加した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出1,764百万円等により、投資活動の結果使用した資金は1,815百万円(前年同四半期比1,241百万円、216.7%の支出増)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ1,764百万円を支出し、投資活動による支出が前年同期比216.7%増となった。固定資産も前連結会計年度末比984百万円増加しており、設備投資を具体的に進めた。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産の減価償却実施等がありましたが、有形固定資産の取得等により、前連結会計年度末に比べ13百万円増加し、10,825百万円となりました。」

    当第1四半期に有形固定資産の取得等を進め、減価償却の影響があるなか固定資産は前連結会計年度末比13百万円増加した。
  14. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社 米子工場 鳥取県 米子市 セパレータ事業 建屋、原紙製造設備およびセパレータ裁断加工設備一式他 8,000,000 自己資金等 2022年12月 2024年7月 車載用途など高付加価値セパレータの生産能力を約2倍に増強」

    米子工場について、8,000百万円を投じ、2024年7月の稼働開始に向けて車載用途など高付加価値セパレータの生産能力を約2倍に増強する計画を示した。従来の設備投資計画より規模・能力目標を拡大した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産の取得等がありましたが、有形固定資産の減価償却実施等により、前連結会計年度末に比べ210百万円減少し、10,258百万円となりました。」

    有形固定資産の取得を継続した一方、減価償却等の影響により固定資産は前連結会計年度末から210百万円減少し、10,258百万円となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出573百万円等により、投資活動の結果使用した資金は573百万円(前年同四半期比16百万円、3.0%の支出増)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ573百万円を支出し、設備投資を具体的に進めた。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産の取得等がありましたが、有形固定資産の減価償却実施等により、前連結会計年度末に比べ280百万円減少し、10,189百万円となりました。」

    有形固定資産の取得を継続した一方、減価償却等により固定資産は前連結会計年度末から280百万円減少し、10,189百万円となった。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資につきましては、セパレータ事業で合理化・省力化等を目的とした抄紙設備関連473百万円、その他機能維持や品質向上等の経常投資を含め、総額923百万円の設備投資を実施しました。」

    合理化・省力化を目的とする抄紙設備関連473百万円を含め、当期に総額923百万円の設備投資を実施した。翌期以降についてもLNG設備、原紙製造設備更新、倉庫新設等1,480百万円の計画を示した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産の取得等がありましたが、有形固定資産の減価償却実施等により、前連結会計年度末に比べ523百万円減少し、10,291百万円となりました。」

    有形固定資産の取得を継続した一方、減価償却等の影響により固定資産は前連結会計年度末から523百万円減少し、10,291百万円となった。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出529百万円等により、投資活動の結果使用した資金は556百万円(前年同四半期比127百万円、18.6%の支出減)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ529百万円を支出し、設備投資を具体的に進めた。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産の取得等がありましたが、有形固定資産の減価償却実施等により、前連結会計年度末に比べ312百万円減少し、10,502百万円となりました。」

    有形固定資産の取得を継続した一方、減価償却等により固定資産は前連結会計年度末から312百万円減少し、10,502百万円となった。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資につきましては、セパレータ事業で品質向上等を目的とした抄紙設備関連440百万円、その他機能維持や合理化等の経常投資を含め、総額964百万円の設備投資を実施しました。」

    品質向上等を目的とする抄紙設備関連440百万円を含め、当期に総額964百万円の設備投資を実施した。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産の取得および減価償却実施等により、前連結会計年度末に比べ378百万円減少し、10,903百万円となりました。」

    有形固定資産の取得を継続した一方、減価償却等の影響により固定資産は前連結会計年度末から378百万円減少し、10,903百万円となった。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出676,400千円等により、投資活動の結果使用した資金は683百万円(前年同四半期比519百万円、317.8%の支出増)となりました。」

    有形固定資産の取得に676,400千円を支出し、当第2四半期連結累計期間の設備投資を具体的に進めた。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産の取得等がありましたが、有形固定資産の減価償却実施等により、前連結会計年度末に比べ63百万円減少し、11,217百万円となりました。」

    有形固定資産の取得等を継続した。取得があった一方、減価償却等により固定資産は前連結会計年度末から63百万円減少した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産の取得、繰延税金資産の計上等がありましたが、有形固定資産の減価償却実施等により、前連結会計年度末に比べ274百万円減少し、11,176百万円となりました。」

    有形固定資産の取得を継続したことを記載した。固定資産残高は減価償却等の影響により前連結会計年度末から274百万円減少した。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出517,898千円、連結の範囲の変更を伴う関係会社の整理による収入416,383千円等により、投資活動の結果使用した資金は163百万円(前年同四半期比151百万円、48.1%の支出減)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得に517,898千円を支出し、設備投資を具体的に進めた。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資につきましては、セパレータ事業で品質向上等を目的とした原料処理設備関連に67百万円、その他機能維持や合理化等の経常投資を含め、総額574百万円の設備投資を実施しました。」

    当期に総額574百万円を投資した。また、本社工場・安芸工場・南国工場・米子工場およびマレーシア工場について、平成31年3月等の完了予定で総額1,161百万円の設備投資計画を示した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資につきましては、セパレータ事業で品質向上等を目的とした原料処理設備関連に63百万円、その他機能維持や合理化等の経常投資を含め、総額432百万円の設備投資を実施しました。」

    当期に総額432百万円を設備投資し、品質向上、機能維持、合理化に充当した。翌期には原紙製造設備・裁断加工設備等へ計511百万円を投資する計画も示した。
  30. FY2016前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資につきましては、セパレータ事業で品質向上等を目的とした原料処理設備関連に208百万円および新製品開発を目的とした後加工装置取得に131百万円、その他品質改善や合理化等の経常投資を含め、総額909百万円の設備投資を実施しました。」

    当連結会計年度に909百万円の設備投資を実施し、品質向上、新製品開発、合理化に充当した。
一緒に動いた変遷

「自動車電装化・省エネ需要を成長機会とする方針」は、この変遷が動いた30回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151210866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車電装化・省エネ需要を成長機会とする方針15回
  3. 2中国政府の補助金縮小による電気二重層キャパシタ需要の停滞12回
  4. 3安定配当と研究開発・設備投資の両立10回
  5. 4世界的な自動車市場減速によるコンデンサ用セパレータ需要への影響8回
  6. 5BCPによる安定供給体制の整備6回
  7. 65G本格実用化に向けた設備投資への期待6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッポン高度紙工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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