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ニッポン高度紙工業(3891)・方針引き上げ

安定配当と研究開発・設備投資の両立

FY2016に初出。38回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-10-29。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q1引き上げFY2025 – 2026-10-292016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針485社が書いているテーマ・逆風0社・追い風487社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの489件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社は、グローバルニッチトップ企業として、お客さまへの安定供給体制の確保と積極的な研究開発および設備投資のため、資本収益性を意識した経営を進めるとともに、株主の皆さまへの安定した利益還元および資本効率の向上を重視しており、連結配当性向は40%を目標とし、連結株主資本配当率(DOE)は3%を下限として、利益還元の充実および安定した配当を実施することを基本方針といたしております。」

    従来の安定配当方針に加え、連結配当性向40%およびDOE3%を下限とする数値基準を明示した。当期の年間配当は90円へ増額した。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「第96期(2026年3月期)の中間配当について、2025年10月30日開催の取締役会において、次のとおり決議いたしました。 中間配当金の総額              421,868千円 1株当たりの金額               40円00銭 支払請求の効力発生日及び支払開始日     2025年12月2日」

    中間配当を1株当たり40円と決議し、前期中間配当の25円から15円増額した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当は、業績等を勘案しました結果、1株当たり年60円(中間配当25円)とし、期末配当金は1株当たり35円の配当を予定しております。」

    年間配当を前年度の1株当たり50円から60円へ引き上げ、中間配当25円、期末配当35円とした。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「第95期(2025年3月期)の中間配当について、2024年10月31日開催の取締役会において、次のとおり決議いたしました。 中間配当金の総額 266,016千円 1株当たりの金額 25円00銭」

    中間配当を1株当たり25円とする決議を記載し、前期中間配当と同水準の配当を再確認した。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、顧客への安定供給体制の確保とエレクトロニクス業界の技術革新に対応して積極的な研究開発と生産設備投資のため内部留保の充実をはかるとともに、株主への利益還元を重視し、普通配当を安定的に維持することを原則としつつ、業績と設備投資の動向を勘案し増配または特別配当等により利益配分をおこなうことを基本方針としております。」

    研究開発・設備投資のための内部留保と株主還元を両立する配当方針を継続した。当年度の年間配当は1株当たり50円であった。
  6. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「第94期(2024年3月期)の中間配当について、2023年10月31日開催の取締役会において、次のとおり決議いたしました。 中間配当金の総額 265,808千円 1株当たりの金額 25円00銭 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2023年12月4日」

    第94期中間配当を1株当たり25円と決議し、前期中間配当の1株当たり15円から10円増額した。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月21日 定時株主総会 普通株式 377,015 35 2023年3月31日 2023年6月22日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として、1株当たり35円を支払ったことを記載し、前事業年度に決議された年間50円の配当水準の実行を確認した。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当は、業績等を勘案しました結果、1株当たり年50円(中間配当15円)とし、期末配当金は1株当たり35円の配当を定時株主総会で決議いたしました。」

    年間配当を前年度の30円から50円へ引き上げ、期末配当を35円とした。研究開発・設備投資のための内部留保と株主還元を両立する基本方針も継続した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「第93期(2023年3月期)の中間配当について、2022年10月31日開催の取締役会において、次のとおり決議いたしました。中間配当金の総額                             161,578千円 1株当たりの金額                                15円00銭 支払請求の効力発生日及び支払開始日         2022年12月2日」

    第93期中間配当を1株当たり15円とする決議および支払いを記載し、前期の中間配当と同水準の配当を再確認した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「第93期(2023年3月期)の中間配当について、2022年10月31日開催の取締役会において、次のとおり決議いたしました。 中間配当金の総額                             161,578千円 1株当たりの金額                                15円00銭」

    第93期中間配当を1株当たり15円とする決議を記載し、前期の中間配当と同水準の配当を再確認した。
  11. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当は、業績等を勘案しました結果、1株当たり年30円(中間配当15円(記念配当3円含む))とし、期末配当金は1株当たり15円(記念配当3円含む)の配当を定時株主総会で決議いたしました。」

    年間配当を前年度の22円から30円へ引き上げ、中間・期末とも15円とした。各3円の記念配当を含む。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「第92期(2022年3月期)の中間配当について、2021年10月29日開催の取締役会において、次のとおり決議いたしました。 中間配当金の総額 161,424千円 1株当たりの金額 15円00銭 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2021年12月2日 (注)2021年10月29日取締役会決議による1株当たり配当額には、創立80周年記念配当3円を含んでおります。」

    第92期中間配当を1株当たり15円とする決議および支払いを記載し、前四半期に示された配当水準を再確認した。15円には創立80周年記念配当3円を含む。
  13. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「第92期(2022年3月期)の中間配当について、2021年10月29日開催の取締役会において、次のとおり決議いたしました。 中間配当金の総額 161,424千円 1株当たりの金額 15円00銭 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2021年12月2日 (注)2021年10月29日取締役会決議による1株当たり配当額には、創立80周年記念配当3円を含んでおります。」

    中間配当を1株当たり15円と決議し、前年度中間配当の10円から増額した。15円には創立80周年記念配当3円を含む。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月16日 定時株主総会 普通株式 129,078 12 2021年3月31日 2021年6月17日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当について、1株当たり12円を支払ったことを記載し、年間22円の配当方針・水準の実行を確認した。
  15. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当は、業績等を勘案しました結果、1株当たり年22円(中間配当10円)とし、期末配当金は1株当たり12円の配当を定時株主総会で決議いたしました。」

    年間配当を前年度の1株当たり20円から22円へ引き上げ、期末配当を12円とした。安定配当と研究開発・設備投資の両立方針も再確認した。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「第91期(2021年3月期)の中間配当について、2020年10月29日開催の取締役会において、次のとおり決議いたしました。中間配当金の総額               107,566千円 1株当たりの金額                10円00銭 支払請求の効力発生日および支払開始日     2020年12月2日」

    第91期中間配当を1株当たり10円とする決議および支払いを記載し、安定配当方針に沿う配当水準を再確認した。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「第91期(2021年3月期)の中間配当について、2020年10月29日開催の取締役会において、次のとおり決議いたしました。 中間配当金の総額 107,566千円 1株当たりの金額 10円00銭」

    第91期中間配当を1株当たり10円とする決議を記載し、安定配当方針に沿う配当水準を再確認した。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月24日 定時株主総会 普通株式 107,566 10 2020年3月31日 2020年6月25日 利益剰余金」

    2020年3月期の配当として、1株当たり10円を支払ったことを記載し、安定配当方針に沿う配当水準を再確認した。
  19. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当は、業績等を勘案しました結果、1株当たり年20円(中間配当10円)とし、期末配当金は1株当たり10円の配当を定時株主総会で決議いたしました。」

    年間配当を前年度の1株当たり20円と同水準で維持し、従来の1株当たり18円から引き上げられた配当水準を確認した。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第90期(2020年3月期)の中間配当について、2019年10月31日開催の取締役会において、次のとおり決議いたしました。 中間配当金の総額               107,566千円 1株当たりの金額                10円00銭 支払請求の効力発生日および支払開始日     2019年12月3日」

    第90期中間配当を1株当たり10円とする決議および支払いを記載し、前年同期と同水準の安定配当を再確認した。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「第90期(2020年3月期)の中間配当について、2019年10月31日開催の取締役会において、次のとおり決議いたしました。中間配当金の総額 107,566千円 1株当たりの金額 10円00銭 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2019年12月3日」

    中間配当を1株当たり10円とする決議を記載し、前年度中間配当と同水準の安定配当を再確認した。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月19日 定時株主総会 普通株式 107,566 10 2019年3月31日 2019年6月20日 利益剰余金」

    2019年3月期の配当として、1株当たり10円を支払ったことを記載し、前年度中間配当から引き上げた配当水準を確認した。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「第89期(平成31年3月期)の中間配当について、平成30年10月31日開催の取締役会において、次のとおり決議いたしました。中間配当金の総額               107,567千円 1株当たりの金額                10円00銭 支払請求の効力発生日および支払開始日   平成30年12月4日」

    中間配当1株当たり10円の決議および支払いを再掲し、前年度中間配当1株当たり9円から増加した配当水準を確認した。
  24. FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書

    「第89期(平成31年3月期)の中間配当について、平成30年10月31日開催の取締役会において、次のとおり決議いたしました。中間配当金の総額                             107,567千円 1株当たりの金額                                10円00銭」

    中間配当を1株当たり10円と決議し、前年同期に記載された1株当たり9円から1円増加した。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月20日 定時株主総会 普通株式 96,810 9 平成30年3月31日 平成30年6月21日 利益剰余金」

    平成30年3月期の配当として、1株当たり9円を支払ったことを記載し、安定配当方針に沿う配当水準を再確認した。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「普通配当を安定的に維持することを原則としつつ、業績と設備投資の動向を勘案し増配または特別配当等により利益配分をおこなうことを基本方針としております。」

    研究開発・生産設備投資のための内部留保と株主還元を両立し、普通配当を安定維持する方針を再確認した。当期配当は1株当たり年18円であった。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「第88期(平成30年3月期)の中間配当について、平成29年11月2日開催の取締役会において、次のとおり決議いたしました。中間配当金の総額               96,811千円 1株当たりの金額                9円00銭 支払請求の効力発生日および支払開始日   平成29年12月4日」

    第88期中間配当を1株当たり9円とする決議および支払開始日を記載し、安定配当方針に沿う配当水準を再確認した。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「第88期(平成30年3月期)の中間配当について、平成29年11月2日開催の取締役会において、次のとおり決議いたしました。中間配当金の総額 96,811千円 1株当たりの金額 9円00銭 支払請求の効力発生日及び支払開始日 平成29年12月4日」

    中間配当を1株当たり9円とする決議を記載し、安定配当方針に沿う配当水準を再確認した。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 (決議) 平成29年6月21日 定時株主総会 普通株式 96,812 9 平成29年3月31日 平成29年6月22日 利益剰余金」

    平成29年3月期の配当について、利益剰余金を原資として1株当たり9円を支払ったことを記載した。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「普通配当を安定的に維持することを原則としつつ、業績と設備投資の動向を勘案し増配または特別配当等により利益配分をおこなうことを基本方針としております。」

    安定配当と研究開発・設備投資の両立方針を再確認し、当期は1株当たり年18円を配当した。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第87期(平成29年3月期)の中間配当について、平成28年10月31日開催の取締役会において、次のとおり決議いたしました。 中間配当金の総額               96,812千円 1株当たりの金額                9円00銭」

    中間配当を1株当たり9円とする決議を再掲し、安定配当方針に沿う配当水準を確認した。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第87期(平成29年3月期)の中間配当について、平成28年10月31日開催の取締役会において、次のとおり決議いたしました。中間配当金の総額 96,812千円、1株当たりの金額 9円00銭。」

    中間配当を1株当たり9円とする決議を記載し、安定配当方針に沿う配当水準を再確認した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「普通配当を安定的に維持することを原則としつつ、業績と設備投資の動向を勘案し増配または特別配当等により利益配分をおこなうことを基本方針としております。」

    顧客への安定供給、研究開発・設備投資のための内部留保と株主還元を両立する方針を示し、当事業年度の配当は1株当たり年18円とした。
一緒に動いた変遷

「品質向上・新製品開発を目的とする設備投資」は、この変遷が動いた38回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1095555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1品質向上・新製品開発を目的とする設備投資10回
  3. 2自動車電装化・省エネ需要を成長機会とする方針9回
  4. 3BCPによる安定供給体制の整備5回
  5. 45G本格実用化に向けた設備投資への期待5回
  6. 5業績・株式連動を含む役員報酬制度の整備5回
  7. 6社外役員・監査役会・執行役員制度による監督機能の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッポン高度紙工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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