Komori
ニッポン高度紙工業(3891)・施策前進

次世代人材の育成と人材への投資

FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20262022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保407社が書いているテーマ・逆風3社・追い風417社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに109社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの420件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「教育研修受講率 100% 2025年度は継続しているマネジメント力・OJT力強化のプログラムに加えて、問題解決力向上のための教育を実施階層を増やして実施しました。」

    教育研修受講率100%を実績として示し、マネジメント力・OJT力強化に加えて問題解決力向上の教育対象階層を拡大した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月期よりプレゼンティーズム・エンゲージメントサーベイを導入し、取り組みの推進・改善を行います。」

    人的資本への投資として、2025年3月期からプレゼンティーズム・エンゲージメントサーベイを導入し、健康・働きがいに関する取り組みの定量化と改善を進める施策を明示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「方針に関する指標 目標 実績 (2024年3月期) ・人材の育成 ・ダイバーシティー& インクルージョンの推進 人事制度の従業員評価率 70 % 以上 ( 2024年3月期 ) 73 % 年次有給休暇取得率60%以上の割合 (達成部署÷全部署) 100 % ( 2026年3月期 ) 100 % 上記指標の他、次世代リーダー育成のためのマネジメント力・OJT力強化プログラムの充実、およびキャリア研修の導入等に取り組んでおります。」

    従業員評価率は73%となり70%以上の目標を上回った。年次有給休暇取得率60%以上の達成部署割合は100%となり、次世代リーダー育成、OJT力強化、キャリア研修も継続した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「上記指標の他、次世代リーダー育成のためのマネジメント力・OJT力強化プログラムの充実、およびキャリア研修の導入等に取り組んでおります。」

    次世代リーダー育成に向けたマネジメント力・OJT力強化、キャリア研修の導入を進めた。人事制度の従業員評価率は70%、年次有給休暇取得率60%以上の達成部署割合は97%であった。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「③人材への投資 ・次世代人材(DX、リーダーシップ等)の育成に向けた教育訓練の充実 ・健康経営の推進」

    DXやリーダーシップ等の次世代人材育成に向けた教育訓練を、中期事業計画の独立した基本戦略として初めて掲げた。
一緒に動いた変遷

「品質向上・新製品開発を目的とする設備投資」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1品質向上・新製品開発を目的とする設備投資4回
  3. 2業績・株式連動を含む役員報酬制度の整備4回
  4. 3自動車電装化・省エネ需要を成長機会とする方針3回
  5. 4BCPによる安定供給体制の整備3回
  6. 5安定配当と研究開発・設備投資の両立3回
  7. 6セパレータの高性能・高信頼性化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッポン高度紙工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。